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ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番 |ミケルッチ(ロベルト)

ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季  / 調和の幻想 第6・8・10番ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番
ミケルッチ(ロベルト)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2005-06-22




四季のベスト盤 2007-04-01
まだLPからCDへの過渡期のころの録音だと思うが、

レンジも広く、なにより弦楽器の響きが優秀。

四季というとイ・ムジチ合奏団という定番だが、

私の知る限り3つの演奏があり、

一番古いのアーヨ盤、そしてこのミケルッチ盤、そして95年にシルフ盤というのがある。

3枚のうちはこのミケルッチ盤がベストであり、四季の中でもベスト盤である。

夏の3楽章を聴くとぞくぞくしますよ。


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NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット |スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット

NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテットNHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット
スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2004-12-08




クラシックが好きに! 2008-01-09
6歳の子と生後2ヶ月の子のママです。

このCDは、クインテットのミニコンサートファンなら必ず満足できると思います。

子どもはクラシックのメロディーを普通に口ずさんでいます。

ピアノを習わせているので、まるで自分が演奏しているかのように指を動かしながら。

各曲にアキラさんからのコメントもついていて、アキラさんの音楽に対する愛さえ感じる一枚です。


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キル・エム・オール |メタリカ

キル・エム・オールキル・エム・オール
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12




スラッシュ・メタルの誕生 2008-09-17
曲は良かったが、サウンド・プロダクションが良くない作品だったので

SHM-CDに期待していました。

しかし、リマスター後のSHM-CD化ではなかったようで、

確かに音の輪郭はくっきり、すっきりしました。

でも、厚みの問題か、非常にスカスカした感じを受けました。


雑然と篭ったような音で聴いた方が、このアルバムの場合よいのかも・・。

バンドの勢いや力強さ、スラッシュメタルの誕生した瞬間の荒々しさ

はオリジナルの方が体感できるかもしれません。


とにかくリマスターをお願いしたい。


参考データ(当方システム)

スピーカー : JBL(1台20万代)

プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)

ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル


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Best of Natacha Atlas |Natacha Atlas

Best of Natacha AtlasBest of Natacha Atlas
Natacha Atlas
Mantra
発売日 2007-08-17




美しいこぶしにはまる・・・ 2008-07-06
彼女の艶のある美しい声を堪能できるアルバムです。ずっと聞いていると、やや鼻にかかったような中低音域もハスキーがかった高音域も、とにかく声が素敵。アラブ独特のこぶしが彼女にかかると、ややウェットなというか独特の憂いを帯びた官能を感じさせますね。だからなのか、比較的ゆったりめの曲が良く合っているみたいですね。

民族楽器の音色と彼女の声を聞いているだけで、異国の香りを含んだ風が吹いてきそうです。時にはストリングスや手拍子を交えつつナターシャ流アラビアンワールドを作り出しており、格別自分自身はベリーダンスを踊りませんが、それこそ目の前でベリーダンスを見ているかのように、かなり気持ちよく聞けます。





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マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」 |TVサントラ

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」
TVサントラ
JVCエンタテインメント
発売日 2008-10-08




ドクンドクンドクン 2008-09-28
あなたの音〜〜ドクンドクンドクン


これ聞くたびにどくんどくんしてくるのは自分だけでないはず。


最終話のタイトルにもなっちゃってましたが、ほんとどくんどくんしてくるきもちよさ。。というかたまらなさ。


この曲以外ももちろん期待大ですが、まだシングルカットされてないこの曲を早く手に入れたいものです。


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デス・マグネティック |メタリカ

デス・マグネティックデス・マグネティック
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12




デス・マグネティック論。 2008-10-02
意外にも賛否両論ですな。俺は毎日のように聴いているけどね。

メタリカサウンドの中心は最初からジェイムズのソリッドなリフである。ラーズのドラムが時に変則的だったり裏をとったりできるのもジェイムズがまったくぶれずにソリッドだからである。カークがブラックアルバムまでリズム・ギターをレコーディングでは弾かせてもらえなかったのもジェイムズのソリッドなリフの邪魔だったからだ。ではなぜカークはクビにならなかったか?カークのギターソロがソリッドだからである。はっきりいってカークはネタが少ない、ワンパに陥りがちだ。しかしメタリカではワンパでもよかった。なぜならソリッドだからである。メタリカにとってもっとも重要なのはソリッドだということだ。ジェイムズがなぜリフを弾く時、どんなに速い曲でもダウンピッキングで弾くことにこだわるか?その答えがここにあるのだ。

メタリカとはソリッドなバンドであり、だからこそNO.1になった。

しかしブラックアルバムで化け物となったバンドは個々のエゴも膨れていくことになり、このメタリカサウンドの本質をしばし見失うことになる。それがロードとリロードだ。 ジェイソンの反乱を期に四人同等の生々しいグルーヴを目指したメタリカは個々のエゴが噴出、あれもやりたい、これもやりたい状態となり、ジェイムズ中心のソリッドさからはなれてしまう。その結果一枚ではまとめきれず二枚に分けざるを得なくなった。 やがて個々のエゴはぶつかりあうようになったのはファンなら承知の通り、ジェイソンは脱退する。

セイント・アンガーでセラピーに励んだメタリカはおそらく自分達の本質をはっきり自覚したんじゃないか。ようはソリッド!あのリフまたリフで苦悩の末つかんだのだ、ソリッドなメタリカサウンドを。カークに弾かせてもいくらリフは下手でもジェイムズが中心となり一丸となればソリッドさが失われることはない、むしろ一丸となったパワーがソリッドさを更に引き立たせることになると、ジェイムズは気付いたに違いない。

そしてこのデス・マグネティックである。徹底的にソリッド、下手やミスなぞクソ食らえ的やみくもパワー。ロードから始まった四人同等のメタリカサウンドの完成である。 ロバートの安定感も大きい。カークは今回弾きまくっているが、ソリッドであり続ける。得意技のみのバカの一つ覚えでも圧倒的にスリリングだ。ラーズの衰えは明らかだが、だからこそやりたがりのラーズらしくなくソリッドなリズムキープに撤する。実に潔く、それがバンドに更に結束を与えているようだ。そしてど真ん中にはジェイムズのダウンピッキングのみのリフ!ボーカルも今回はキレている、まさしく絶好調だ。バンドは一丸となってテンポチェンジや場面展開を自在に操り、かつての名場面を連想させるような必殺技を決める。まったくすごい!最初に書いたが毎日のように聴いている。

批判的意見の多くはメタル・ピュアリストじゃないかな?まあ俺には激烈最高だけどね。今のメタリカはメタルよりホワイト・ストライプスと同類だと思う、ソリッドでギターがグルーヴの中心にあるパンク的な破壊サウンドは共通しているよ。

ただひとつ残念なのは今のデジタルレコーディングのシステムとメタリカのソリッドなサウンドの相性はあまりよくはなく、やや音割れぎみなところである。アナログレコーディングなら最高だったと思うが、近い将来ハイブリッド・ディスクかなんかでリマスターしてほしいな。 ともかくメタリカとはあまりに偉大だ。


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