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Dig Out Your Soul |Oasis

Dig Out Your SoulDig Out Your Soul
Oasis
Warner Bros.
発売日 2008-10-07




大ファンなんでどうしても厳しい耳で聴いてしまう 2008-10-02
ロックを聴き始めたころオアシスにはまり、当時毎日のようにオアシスを聴き続けていた僕にとって、オアシスの新作といえば、待ちに待ったものであると同時に不安でもある。すごすぎるものを期待してしまうから。


で今作の感想は?というと、リアムの書いた曲が思ったよりすげえ、そしてノエルの書いた曲が意外とたいしたことねえ、といった感じだ。


ノエルは無理して進化しようとして、慣れないロックに手を出しすぎたかな、て感じ。アメリカナイズドされすぎでステレオフェニックスっぽい。王道で商業的なロック。オアシスがそういう音楽をするっていうのは確かに新鮮ではあるし聴くとめっちゃノれるけど、ちょっと安っぽい気がする。アメリカっぽいのはデイブ・サーディがプロデュースしてる影響かも。とはいえ、一方で、high horse ladyでは熟練した渋いだるさを、the shock of the lightningでは圧倒的なサイケ感を見せているのはさすがさすがのノエルさま。


対してリアムはソングライター歴が浅いのが幸いしたのか、超オアシス的なI'm outa timeや特徴的なベースラインを除けば超オアシスサイケなsoldier onとオアシスらしい名曲を作曲。


全体的には、ヒーザンケミストリーのころやりたかったことを、好調な今のオアシスでやり直してみた感じに近いんじゃないかな。もっともto be where there is のエキゾチックなベースとか、アルバム最初のほうのアメリカンなサウンドプロダクションとか新機軸も多いけど。個人的には前作のがすき。やっぱりオアシスはノエルの曲だと思うから。


PS:聴きこんでたらなんだかんだ前作と同じくらい好きになってきた。色んな曲があっていいス。




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HOTEL PACIFIC |サザンオールスターズ

HOTEL PACIFICHOTEL PACIFIC
サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-07-19




桑田さんは、マイナー(セブンス)でノリの良い曲を書いてしまう。これが昔から凄いとしか言えない 2007-11-23
 来年でデビュー30周年を迎えるサザンオールスターズ。凄いグループだ。このグループ以外に、大きく世代を超えて支持されてグループは存在しないのではないだろうか?サザンは昔から大好きだ。熱狂的なファンではないが、アナログ時代、デビューシングルもアルバムも全部持っていた。一応、今でも全アルバムは持っている。希少価値のある「すいか」も付録のパンツとパンティは大事にしまってある。


 それにしても桑田さんの才能は枯渇を知らないのだろうか?年齢を感じさせないセンスと歌い方、もう本当に脱帽だ。まさに我が母校のヒーローだ!サザンのマイベストを作っても、枚数が多すぎてベストにならないくらいだ。それだけたくさんの名曲や迷曲が数多くあるのだ。その曲曲が小生の人生にもオーバーラップしてくるので、曲を聴けば一気にその時代にワープできてしまうくらいだ。


 小生がサザンの曲のベストを選ぶとすれば、この「HOTEL PACIFIC」が真っ先に浮かぶ。この曲のプロモーションビデオは本当に素晴らしい。今は無き「パシフィックホテル」をモチーフにしたこの曲、小生のような子供の頃から「パシフィックホテル」を見ていた世代には本当に懐かしいのだ。


 逗子を越えて鎌倉に入って、更に七里ガ浜の先にある江ノ島を左手に見て通り過ぎると、「パシフィックホテル」が小さく見えてくる。国道134号線を西に向かうと、どんどん大きくなって見えてくるのだ。茅ヶ崎に入ると、防風林が左手に見えてくる。しばらく進むと右側の小さな丘にパシフィックホテルが大きくそびえたっている。これが子供の頃に何回も見た風景だ。何十回か何百回か覚えていないが、それはもう目に焼きついている。何故か決して忘れることのできない記憶の一つなのだ。


 友人の何人かも「パシフィックホテル」でアルバイトしていたり、実際のデートで利用したりしていた。小生は数回しか入ったことはないが、屋上のプールはよく覚えている。現在は、跡地にマンションが建設されていて、小さな丘だった土地も平地になってしまっている感じだ。


 YouTubeにアップロードされていたビデオは残念ながら、そのプロモーションビデオでなく、サザンのコンサートライヴだが、ライヴビデオも素晴らしい。プロモーションビデオでは、オリジナルメンバーの大森氏もまだ在籍したので、小生的には一番自然な顔ぶれだ。いろいろ問題はあったのだろうが、大森氏がいた頃のサザンの方が思い入れも強いかもしれない。脱退してしまったの残念だった・・・。


 この曲は基本的にシングル盤でしか聴けない。アルバムには未収録だ。小生はDVDの「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」に、この曲のPVが収録されているので、クルマで再生しながら(画面は見ないで)聴いている。思わずヴォリュームを上げてしまっている小生だ。しかし、桑田さんは、マイナー(セブンス)でノリの良い曲を書いてしまう。これが昔から凄いとしか言えない。ホント。。。すごい・・・。


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Brass Knuckles |Nelly

Brass KnucklesBrass Knuckles
Nelly
Universal Japan
発売日 2008-09-16


3年半ぶりの5thアルバムは、スヌープ・ドッグやアッシャー、ファーギー(言わずと知れたブラック・アイド・ピーズの歌姫)にエイコン、チャックDなどが参加した、超豪華ゲストとのコラボ集的作品。 それぞれの楽曲においてゲストの味を巧みに引き出しつつ、全体としてネリーのカラーでまとまっているのはさすが。「Party People」も素晴らしいけどアッシャーとの「Long Night」が白眉か。(silly walker)

33 years old 2008-09-17
約4年ぶり久々のNellyのアルバム


1stシングルの予定だったWadsyanameがイマイチだったので、次のアルバムは期待できないかなぁ、と思っていたんですけどParty People, Body On Me, Stepped On My J'zと次々に新たなシングルが発表されるにつれ、いつものNellyのアルバムだと確信できた。


#1. U Ain't Him, #14. Ucud GeditはRick Ross, Gucci Maneというラッパーが参加し、非常にサウス色の強い曲になっている。

#3. L.A.は打って変わってSnoop, Nate DoggをFeatし、Nellyの曲と言うよりSnoopの曲?って言うくらいの西の曲に仕上がってる。

#4. Long NightはUsherとの絡みだが、個人的には微妙・・・。

#8. Body On Meは今回のアルバムで一番好きな曲、Ashantiのアルバムの曲とかぶってるんだけど、こっちのVersionの方が断然好き。

#11. One And Onlyは歌うラッパーNellyの真骨頂。

#12. ChillはSt. Lunaticsのマイクリレー、今回のアルバムで一番好戦的な曲。


本当に今回のアルバムは客演が非常に多い、挙げていくとRick Ross, T.I., LL Cool J, Snoop, Nate Dogg, Usher, St. Lunatics, Fergie, Chuck D, Akon, Ashanti, JD, Ciara, Pharrell, Gucci Mane, R. Kelly, (Keri Hilson, Avery Stormは知らないけど)、という書くだけでも面倒くさいほどいる。


このレビューを書いてる時点でBillboardのランキングは分かってないけど、1位をとってもまったくおかしくないアルバム(どうせならWarriorも入れて欲しかったなぁ)。


またNelly近辺ではT.I,とのコラボアルバム、Murphy Leeの2ndなど、まだまだ目が離せない。


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Waltz for Debby |Bill Evans

Waltz for DebbyWaltz for Debby
Bill Evans
Original Jazz Classics
発売日 1990-10-17


???スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
???スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
???オープニングのバラードは果てしなく美しい。タイトル曲は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

結局、これか! 2008-07-16
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。


 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。


 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。

 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。


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ラッキー・オールド・サン(DVD付) |ブライアン・ウィルソン

ラッキー・オールド・サン(DVD付)ラッキー・オールド・サン(DVD付)
ブライアン・ウィルソン
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2008-09-17




素晴らしい(ToT) 2008-09-30
何を聴いてもパッとするモノが出てこない最近の音楽ご時世に“アルバムはこーやって作るんだ!!”と言わんばかりに堂々と胸を張って立っているブライアン・ウィルソンの姿が見えました(^o^)
聴き終えた後は何か一冊の本を読み終えた様な充実感にひたり大満足でした(^-^)/


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F’s KITCHEN(初回生産限定盤)(DVD付) |藤井フミヤ

F’s KITCHEN(初回生産限定盤)(DVD付)F’s KITCHEN(初回生産限定盤)(DVD付)
藤井フミヤ
SMA(SME)(M)
発売日 2008-10-08




スゴいアーティスト達があのフミヤを替える、変える!?豪華メニューで美味しそう♪ 2008-08-01
ちっちゃな頃から悪ガキで〜25年、ソロで15年。固定ファンが多いし知らない国民もいないのでは?という藤井フミヤがアニバーサリーツアー終了と共に変わる(^^)/


バラードシンガーだと思いこんでいる方も良し、ファンなら彼の七変化の素晴しさはご存じ。皆さんに伝えたい作品です。

『あの、藤井フミヤが豪華アーティスト達と自由にコラボして歌います、聴かせます』

ツアー初日に本人も言っていました。「藤井フミヤをどうにでもしてっ!というアルバムだ」ってね。

オリジナルアルバムも大好きですが、今回は初のコラボアルバム、違った意味で楽しみ。

参加アーティストは奥田民生、ゴスペラーズ、財津和夫、常田真太郎(スキマスイッチ)、槇原敬之…凄い。

豪華アーティスト達が【フミヤが歌うこと】を念頭に作った作品だというから、涙もの。

これはかなりの楽曲が揃うに違いない。それを、あの声で聴けるなんて。素晴らしい!

もちろん自由コラボだから、コーラスや演奏にも参加。一体どれだけ豪華メニューが揃うのか。


フミヤの新世界だー。これがそのまま、またツアーになるからたまりません。

早く聴いて参加しないと。だから、そう、もちろん予約しました。


早書きレビューは控えて(特に愛するフミヤ音楽に対しては)いますが、今までにない彼を楽しめるという作品なので早々にお勧めレビューを書かせていただきました。


ファンはもちろん、参加アーティストに興味がある方もぜひ。いいえ皆さんぜひ。(趣味の範囲を超えて推薦できるものしか皆さんにとは勧めていません)

タイトルもしゃれてるわっ♪


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美しき生命 【通常盤】 |コールドプレイ

美しき生命 【通常盤】美しき生命 【通常盤】
コールドプレイ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-06-18




Viva La Vidaが最高 2008-09-21
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。

過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。


前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。

基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。

個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。


1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。

次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。

3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。


アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。

開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。

こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。


アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。


結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。


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二人の彼(初回限定盤)(DVD付) |藤田麻衣子

二人の彼(初回限定盤)(DVD付)二人の彼(初回限定盤)(DVD付)
藤田麻衣子
MW RECORDS
発売日 2008-10-08




初回限定のDVDが楽しみ!!! 2008-09-17
緋色の欠片という乙女ゲームから知った藤田麻衣子さんのセカンドアルバムが発売です。


私のお目当て@は蒼黒の楔のOPで運命の人です(*^_^*)
聴いた時に鳥肌たちました!

そのAはDVDの内容です。
たしか(1)PS2「蒼黒の楔〜緋色の欠片3」(プロモーションビデオ)
(2)「緋色の欠片DS」(プロモーションビデオ)
(3)恋に落ちて


でした。
今からわくわくしてますL(・o・)」


買うなら絶対にDVD付きです!!


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七つの命、無数の顔 |エニグマ

七つの命、無数の顔七つの命、無数の顔
エニグマ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-09-17




安心して聞ける。 2008-09-25
エニグマだから買った。

ただそれだけのことが凄いことのように思う。

安心して買うことができるアーティストが

最近は減ったような気がする。

エニグマの世界観や広がるスケール感は

ただ心地いいとしか言いようがない。

シリーズを通してますます深化していく音を

楽しんでいきたい。


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ALL SINGLES BEST (通常盤) |コブクロ

ALL SINGLES BEST (通常盤)ALL SINGLES BEST (通常盤)
コブクロ
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2006-09-27


コブクロ 初のシングル・ベスト・アルバム!

2005年に発売したアルバム『NAMELESS WORLD』がミリオンを突破、その後に行った初の武道館公演を含むコンサート・ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR '06 at NAMELESS WORLD」も大成功。2006年には「桜」に続くヒット・シングル「君という名の翼」と、武道館公演の模様を収めたライブDVD「KOBUKURO LIVE TOUR '06 at 武道館 NAMELESS WORLD」をリリース、と精力的な活動をこなすコブクロ。そして遂に、メジャー・デビュー以来発表してきた数々の名曲を収録したシングル・ベスト・アルバムのリリースが決定。2006年秋、最大の話題作になるのは間違いありません!

途中からファンになった方、必聴です。 2008-09-01
私はドラマ「瑠璃の島」の主題歌、ここにしか咲かない花からコブクロのファンになりました。ところが、このベスト版を聴いてみたら昔の曲でも耳になじんでいる曲が多数あり、驚きました。永遠にともに、宝島などコブクロが歌っていたんだと知らず知らずのうちに聴いたことのある曲でした。最近出されたシングルやアルバムの中の曲も、君という名の翼や桜など、収録されています。桜はコブクロが路上で歌っていた非常に古い曲ですが、シングルとしてリリースされたのは、ごく最近です。それだけコブクロのお二人が桜を大事に思っていて、今のコブクロだったら胸を張って世に送り出すことができると思ってシングルリリースしたと、テレビのインタビューで言っていました。どの曲もコブクロの今までの軌跡をたどるのに欠かせない厳選された曲が詰まっているシングルズベストです。特に、途中からコブクロのファンになったという方にお勧めです。きっと聴いたことのある曲が多数あることと思います。あっこれコブクロが歌ってたんだと思う曲に出会えるはずです。もちろん、ストリートやインディーズからご存知の方にもDOORや轍(わだち)、風など、懐かしい曲が沢山入っていて改めてコブクロの魅力に浸ることのできるベスト版になっていると思います。


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