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Blow in the Wind |Me First and the Gimme Gimmes

Blow in the WindBlow in the Wind
Me First and the Gimme Gimmes
Fat Wreck Chords
発売日 2001-03-20


???打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。
???3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)

やっぱり、いいじゃん☆☆☆ 2007-06-16
やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆

決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!!


この作品のナンバーで特に気に入ったのは、


6曲目【My Boyfriend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San Francisco】10曲目【I Only Want to Be With You】


ですね。

いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!!

実際、買って損はないものと思います。


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海のYeah!! |サザンオールスターズ

海のYeah!!海のYeah!!
サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25


???デビュ−20周年を記念して発売された2枚組ベストアルバム。デビュー曲DISC1から始まって、シングルやライヴで人気の高い曲をほぼ時系列ごとで収録しており、サザン入門編としても楽しめる。また時代を追って収録されているため、サザンの楽曲の変遷を時系列やラブソング編、コマーシャルソング編などと分けながら、楽しみながら聴くことができる。DISC1、DISC2をはじめ代表的な曲はほぼすべて収録されており、ドライブに、カラオケに、もっともお買い得な1枚。(おおしまともひろ)

10年前のリリースなのに 2008-08-31
このアルバムはデビュー20周年の企画アルバムで、発売は1998年6月25日。そう、デビューシングルの発売日と同じ6月25日ですね。

10年前なので、さすがにそれ以降」にリリースされた曲はあるはずがないので、初めて手にした人の中には自分の好きな1曲が足りないと思う人がいるかもしれませんが、タイトルの通り「海」をテーマに選曲されてるようなので、夏に聴くアルバムっていう意味では良いものだと思います。Disc1が「SEA SIDE]、Disc2が「SUNNY SIDE」とわけてるところもいいですね。

「TSUNAMI」が聴きたい人は、その2年後にリリースされた「バラッド3」をどうぞ。

今も少しずつ売れてるというので、驚きました。


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Viva la Vida |Coldplay

Viva la VidaViva la Vida
Coldplay
Toshiba Emi
発売日 2008-06-17




Viva La Vidaが最高 2008-09-21
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。

過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。


前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。

基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。

個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。


1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。

次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。

3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。


アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。

開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。

こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。


アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。


結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。


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BEST FICTION(DVD付) |安室奈美恵

BEST FICTION(DVD付)BEST FICTION(DVD付)
安室奈美恵
エイベックス・エンタテインメント
発売日 2008-07-30




Best Idol! 2008-09-21
DVDはすごい。

安室ちゃん、勢いあります。

格好いい!

最高のエンターテナー。

何を着ても映えるし、決してすごい美人じゃないけど、改めて彼女はアイドル顔だと再認識。

幼いあどけない顔から人工的な仮面のような表情までを1人で演じているところが、

並のシンガーとは違うなあと思います。

安室ちゃん、歌って踊れるだけじゃないんです。

しばらく快進撃は続くでしょうね。

1、10、11、12、15が個人的には気に入ってます。


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Expressions (初回限定盤) |竹内まりや

Expressions (初回限定盤)Expressions (初回限定盤)
竹内まりや
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-10-01




「駅」「元気を出して」が挿入されている グッバイ・ママ もどうぞ 2008-10-03
竹内まりやさん、デビュー30周年、おめでとう御座います。


この30周年記念アルバムに収録されている、「駅」「元気を出して」を聞いて、

久しぶりに秋元康監督のグッバイ・ママを観ました。


エンディングの「駅」挿入場面が抜群に泣けます。


Expressionsと併せて、秋元康監督のグッバイ・ママもどうぞ。

(竹内まりやさんも、ゲスト出演してます。)




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Death Magnetic |Metallica

Death MagneticDeath Magnetic
Metallica
Warner Bros.
発売日 2008-09-12




ヘヴィネス+スラッシー=今のメタリカ 2008-09-25
突然「St.Anger」でモダンヘヴィネスに大きく舵を切って

物議をかもしたMetallicaのニューアルバム。


各所で言われているとおり、昔の荒削りで

スラッシーなメタリカと「Reload」あたりの

超重厚メタリカの間。


まぁ、スラッシュと正統派ヘヴィメタルと、

塊サウンドを足して掛けた感じの音づくり。


個人的にはこっちのサウンドの方が好きだなぁ、と。

疾走曲が多く、そっちが好きな方にもオススメ。


何か、昔のメタリカが帰ってきたなぁ、って。


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Around40~アラフォー~ |オムニバス

Around40~アラフォー~Around40~アラフォー~
オムニバス
SE(SME)(M)
発売日 2008-10-01




80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!! 2008-10-04
40歳前後の女性をターゲットのコンピ集とのことですが、

男の(今やいいおっさんの)ボクにも、これでもか〜!!の青春キラーチューンばかりで驚きです。

よくぞここまで選曲してくださった!!

どの曲も、聴くとその当時の風景が浮かび、淡い恋心なんかも思い出されて、胸キュンになっちゃいます。


1.プリプリのMを選んだところがミソ。当時のボクの失恋ソングでした。そしてあなたも…

2.My Revolutionよく聴きましたね。青春です!!

3.聖子ちゃん、高校当時大ファンでした。今でもシングルレコード全てしまってあります。

4.小比類巻かほる。こんな方もいましたね。やっぱこの歌かな。

5.中村あゆみ。当時ヤンキーへのレディースからのアンサーソング。

6.レベッカも好きだったなぁ。丁度CDというメディアが出始めの頃で、いろいろそろえました。

7.元春はsomeday。これですね。ジャパニーズ80’sの先駆者!!

8.浜ショーは、片思いを持ってきましたか。これこそ落ち込みキラーチューン!!

9.久保田利伸は確かにこれ。Missingだなぁ。

10.数あるマッキーの胸キュンソングから、足音ですか。渋いな〜。

11.誰より好きなのに/古内東子。これは隠れた名曲ですよ!!

12.オリビアを聴きながら。尾崎亜美のもよく聴きました。

13.ミポリン!!好きだったな〜。ドラマもよく見ました。

14.TOMORROW 阪神淡路大震災の時、この曲に励まされました!!

15.ラストは歌姫今井美樹。ご主人の曲をたくさん歌ってましたが、この曲も好きでしたね。


というわけで、アラフォーな方々男女問わず、聴くと言うより涙するコンピ集です。


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ロイヤル・ストレート・フラッシュ |沢田研二

ロイヤル・ストレート・フラッシュロイヤル・ストレート・フラッシュ
沢田研二
ユニバーサルJ
発売日 2005-09-07




良き時代 2008-08-26
ジュリーの、ソロヒット曲が目白押し。

これらの曲がヒットしていた当時の自分を思い出したりして、涙・涙です。

素晴らしい曲ばかりだよ。

そして、素晴らしい歌唱だよ。

文句ナシ!

全盛期のジュリーを知らない世代の人が聴いても同じようにいいかどうかは分からないけど、知ってる人たちにとっては宝石のような1枚です。


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