忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


イメージズ・アンド・ワーズ |ドリーム・シアター

イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ
ドリーム・シアター
イーストウエスト・ジャパン
発売日 1997-12-15


???1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。
???ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。
???ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。
???だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。
???音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)

プログレメタルの金字塔 2008-08-29
プログレメタルの名盤と言えば必ず名が挙げられる超名盤です。バンド名の通りまさに夢劇場へ誘う最高の楽曲がそろっています、数々のフォロワーを生んでいるこのバンドですが本家本元のこのバンドには到底及ばない領域です。キャッチーでポップな曲もありバラードも泣かせ非の打ち所がありません。ドリームシアターのアルバムは全曲通しで聴いてこそ価値があると思います。超絶技巧派集団による神業ともいえる演奏を是非聴いてください。感動します




さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]動画
PR

One Day as a Lion |One Day as a Lion

One Day as a LionOne Day as a Lion
One Day as a Lion
Epitaph
発売日 2008-07-22




シンプルだけど、それが魅力的 2008-08-30
2008年二月の幕張メッセ、八月のロラパルーザでのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは再結成したバンドとは思えないくらいに現役感たっぷりで、バンドが放つ熱も解散前のそれとまるで変わらなかった。そんなライブだからこそRATMの新曲が聞きたくて仕方が無いのだが、今の所は新作がリリースされる話は聞かない。


トム・モレロのナイトウォッチマンはRATMとは全く違った方向を向いていた。バンドに懲りたと言う事でもないだろうが、あのフォークサウンドは RATMファンのニーズを満たすものとは言えない(そもそも曲の出来もニーズを満たすものではないと思う)。その割にモレロ本人はRATMよりナイトウォッチマンに本腰を入れているようで、それがますますRATMファンを不安にさせている。


その一方で「出る出る」と言われてお蔵入りになったRATMのフロントマン、ザック・デ・ラ・ロッチャのソロ作品の行方にRATMファンは期待をしていた。このOne Day As A Lionはそのお蔵入りとなったソロとは違うと思うがそれでもRATMファンのニーズへ充分に応える事ができる作品となった。


サウンドの感触としてはRATMの"Evil empire"に近い。もともと"Evil-"はザックの色が一番出ていたアルバムだし、ザックがやるのであればこうしたサウンドが一番似合っている。ドラムのジョン・セオドア(元Mars volta)もテクニックを聞かせるのではなくてしっかりとリズムを刻む事に専念しているし、ミキシングに関わっているマリオ・カルダートJrはザックに内包するヒップホップの側面を存分に引き出してファンキーな音に仕立て上げた。


One Day As a Lionがこれだけで終わるのはもったいない。極端にシンプルな構成だけにこれから先の展開は難しいところもあるだろうが、果敢にこのバンドを続けて行ってもらいたい(もちろんライブも見たい!)。


さらに詳しい情報はコチラ≫



スリップノット |スリップノット

スリップノットスリップノット
スリップノット
ロードランナー・ジャパン
発売日 2000-03-23


バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman

個人的には一番好き 2008-09-11
四枚のアルバムの中で、一番好きです。とにかくjoeyのドラムテクニックに感銘を受けました。確かに、明確に曲の転換が無いので、後半にいくにつれ満腹感はありますが、一枚通して素晴らしい出来のアルバムだと思います。2nd以降、曲調は変わっていきますが、是非解散をせずに、これからもslipknotを続けていって欲しいと、願っています。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Back in Black |AC/DC

Back in BlackBack in Black
AC/DC
WEA International
発売日 2003-02-18


???オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)

コテコテのRR 2008-10-02
AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。

とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!

甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、な音楽が必要なのかな?と思う。


ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。

黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。

ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。

が、このアルバムは裏切らない。


小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。

スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。


いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、

自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。


女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。

..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。


さらに詳しい情報はコチラ≫



マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD) |ディープ・パープル

マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)
ディープ・パープル
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-17


???などの代表曲を多数含む、72年発表の7作目。『Live in Japan』と並び賞されるディープ・パープルの代表作だ。
???また、「ハードロック界を代表する名盤」とか、「へヴィメタルの古典」などとも言われ、ハードロック・ファンの間ではバイブルのような扱いを受けている。ホテルの廊下で録音することによって生まれた、ユニークでクリアな音も興味深い。(麻路 稔)

ロック史に残る名盤中の名盤! 2008-08-23
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。

オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。

聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。

余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。


「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。

リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!


そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。

歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。


最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。

攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。

メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。


だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、

このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、

今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。


追記:このアルバムは1996年盤のSHM-CDでしたので、2006年盤の紙ジャケを持っている方

   なら買う必要は無いような気がする音質でした。

   「Never Before」や、「Smoke on the Water」の音はよりクリアになっていましたが、

   「Space Trackin'」の音が少しペラペラになってしまった気がします。


さらに詳しい情報はコチラ≫



デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション |オムニバス

デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーションデトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション
オムニバス
blues interactions,inc.(DDD)(M)
発売日 2008-08-20




懐かしい・・・ヽ(;'Д`)ノ 2008-09-04
デトロイトメタルシティを見ずとも、フリッパーズギターやカジヒデキ、

Bridgeなどのラインナップを見ただけで懐かしいって思っちゃう人は是非

とも買って聞いてみたらよいかも。


ちょうどそのとき(今から遡ること15年ぐらい前ですかね?)は自分も

大学生で、この辺はよく聞いていたこともあり、買って速攻iPodに突っ

込んじゃいました(;'д`)ゞ


さらに詳しい情報はコチラ≫



オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き) |スリップノット

オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
スリップノット
ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
発売日 2008-08-20




結構良いじゃないか・・・ 2008-09-29
普通に考えてすごく良いアルバムだと思いますが。良いプロデュースで良い楽曲、

魂も込められている。これ以上言うことは無いかと。

基本的なところで皆勘違いをしているのではないかと思うんだが・・・

Slipknotは何世紀にも亘って語り継がれていく程の存在ではないですよ。エクストリーム

ミュージックの重要な柱だが、それ以上でもそれ以下でもない。

「全てが最高じゃない!」というブーイングや無茶な要求はZEPが再結成をした場合や

今のSEX PISTOLS、再結成QUEEN、BLACK SABBATH、KISS、IRON MAIDEN、YESや

KING CRIMSONなど本物の大物がアルバムを出したときにでも。


さらに詳しい情報はコチラ≫



デス・マグネティック~ストロング・エディション |メタリカ

デス・マグネティック~ストロング・エディションデス・マグネティック~ストロング・エディション
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12




歌メロが... 2008-10-04
サウンドは良いんですが、何かが足らないんだよなぁ〜、

と考えてみたら「歌メロ」が弱いんですよ

フックの効いたリフは今作でも健在ですが...

以前の楽曲はみんな

いい「サビ」持ってますしね




さらに詳しい情報はコチラ≫



Saudades de Rock |Extreme

Saudades de RockSaudades de Rock
Extreme
Open E
発売日 2008-08-12




いけてますね! 2008-09-11
私の中には’70初期から’80半ばのロックしか受け付けない。

音楽のことは詳しく知らないし楽器もさっぱりだけど

自分の感性の中ではクイーンとZEPが全てである。

12,3年前かエクストリームのCDを聴いた。

ヌーノと言う人間のことも知らなかったが

そのウエイティングフォーザパンチラインは自分の感性を久々にくすぐったことを思い出す。

そしてこのアルバム。

スタート曲から高揚した!まるでフレディと共作したかのような曲!

クイーン的な1発目から始まるこのアルバムは自分をとりこにした。

そして心に染み入るスローバラードで締めるこのアルバムは自分を心地よくさせた。

ヌーノのギターが素晴らしいのは言うまでもなかろうが

この先もっともっと期待したいのは

ヌーノのコンポーザーとしてのその世界観だ。

乗り良く、ハードで、格好良く、心に響かせ癒す

その彼の感性に今後が楽しみな1枚である。。


さらに詳しい情報はコチラ≫



レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) |レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)
レッド・ツェッペリン
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-10


ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している

らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー! 2008-09-21
 ペイ爺の商売のやり方に文句をつける古参ファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。


 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてドサクサの内にできてしまった、奇跡のような作品♪

 ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。


 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら、避けては通れない。とにかく聴くべし!


 ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?

 

 


さらに詳しい情報はコチラ≫