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Death Magnetic [digi pack] |Metallica

Death Magnetic [digi pack]Death Magnetic [digi pack]
Metallica
Mercury
発売日 2008-09-12




うまい落とし所を見つけた作品 2008-09-15
インストルメンタルパートはスラッシュメタル時代の色を強く出し,メロディラインは「ブラックアルバム」以降の路線を引き継いでいる印象を受けました。

ファンが望む姿として,ほぼ理想形に近いところに落としてきたんじゃないでしょうか。

今回は楽器の音色(特にドラム)も一般的で聴きやすいと思います。

さすがはリック・ルービンが指揮を取っただけのことはありますね。

リックはこれといった明確なサウンド志向を持っているわけではなく,そのバンドの持っている地力を引き出すのが非常に上手ですが,METALLICAもそこにうまくハマった感じです。

これでバンドとしての寿命もだいぶ延びたのではないでしょうか。


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Shogun |Trivium

ShogunShogun
Trivium
Roadrunner
発売日 2008-09-30




大作主義で貫いた力作 2008-10-02
The Crusadeのようなスラッシュ寄りの直球メタルではなく、一曲が平均6分ほどあり、大作主義で貫いたアルバムなっています。スピードチェンジをする曲が非常に多く、聞き手に集中力を要求されます。The Crusade からメタリカのヘッドフィールドに似の声はうれしいですが、デスヴォイスを必要以上に使いすぎです。各曲についてですが、後半じゃっかんだれますがKirisute Gomen 、Down From The Sky、Shogun などはさすがtriviumといった感じです。あとボートラはイマイチなので通常盤で十分です。


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Rock N Roll Jesus |Kid Rock

Rock N Roll JesusRock N Roll Jesus
Kid Rock
Atlantic
発売日 2007-10-09




日本では売れないのか? 2007-10-28
ファーストやセカンドのようなんも悪くないですが、ヘウ゛ィロック的な面で評価されていたときよりも、最近のルーツロック寄りのアルバムの方が個人的には好きです。カントリーなどいままであまり興味のなかったジャンルに自分の目を向けさせてくれたいいアーティストです。もっとコテコテでもいいかも。


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アヴェンジド・セヴンフォールド |アヴェンジド・セヴンフォールド

アヴェンジド・セヴンフォールドアヴェンジド・セヴンフォールド
アヴェンジド・セヴンフォールド
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
発売日 2007-11-07




いけてる奴ら 2008-09-29
A7X、セカンドアルバム、メジャーアルバムに次いで、捨て曲なしの最高傑作!!


City of Evil とは高付け堅い、、、


個人的には、City of Evilが1枚上手をいくぜ!!


メタルとパンクの融合しているのを昔から探していたが、ここでハマってしまった。


シニスター・ゲイツは佇まいがカッコイイが、レフトハンドのザッキー・ヴェンジェンスは、ちょ〜カッコイイ!!


連日、聴きまっくているが、飽きる気配が微塵も感じられない程、最高傑作であるので、


1度は聴いてみる価値あり。


こちらもおススメ

バンドスコア アヴェンジド・セヴンフォールド/AVENGED SEVENFOLD

シティ・オブ・イーヴル

バンドスコア アヴェンジドセヴンフォールド/シティオブイーヴル


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メタル・ジャスティス |メタリカ

メタル・ジャスティスメタル・ジャスティス
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12


???スラッシュメタルのスピードとヘヴィメタルの腰をすえた重みがミックスされたサウンド、プログレのように緻密に絡み合い展開していくメロディ。メタリカの4枚目は、アルバムタイトルにもなっているをはじめとした大作がそろった意欲作だ。
???なかでもは、彼らを語るうえで欠かすことができない。緊迫した空気のなかでも叙情的な響きすら帯びている前半の「静」から、ギター、ベース、ドラムが同時に音をきざむ中盤を経て、「動」の激しい後半へと突き進む。ヘヴィメタル史上に残る屈指の名曲の1つである。(富良仁 枝実)

ジェイソン・ニューステッドの存在はいかに? 2008-09-17
アルバムのレヴューは他の皆さんが数多く書いていらっしゃるので割愛。


オリジナルでは聴こえにくかったジェイソン・ニューステッドのベース。

さて、SHM-CDで聴いたらどうなるか期待をして聴いてみた・・。


カークのギターは非常にくっきり浮び上がり、

ジェイムスの声は吐息まで聴こえそう。

ラーズのドラムもひとつひとつのパーツの輪郭がはっきりしています。


でも・・・。


ジェイソン!?ベース??

おーい。出てこーぃ。・・・・


ということで、やはり聴こえなかったなぁ・・

残念。


参考データ(当方システム)

スピーカー : JBL(1台20万代)

プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)

ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル


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Reign in Blood |Slayer

Reign in BloodReign in Blood
Slayer
Universal
発売日 2006-08-14


???いわゆるスラッシュ・メタル・バンドのニューアルバムは、初めて音を聴く瞬間まである種の不安につきまとわれるものである。ヘヴィ・メタルのカテゴリーでは想像だにできない究極のスピード、激しさをギリギリまで追求していく難しさだろうか。アルバムも枚数を重ねるごとに、「グループの成長」という名による宗旨替え、もはやスラッシュとは呼べないレベルのサウンドに落ち着く傾向がままある。それをファンは何よりも恐れるものだ。
???だが、スレイヤーに関してその心配は無用らしい。3作目となるこのアルバムは、スレイヤーの持ち味であるスピードとキレのある混じりっ気なしのスラッシュ・メタルが弾丸のように飛び出てくる。ひと言でアルバムを言い表わすなら、アグレッシヴ。しかも、ただラウドで速いだけではない。たとえばのように、緩急・高低をひとつの曲の中で目まぐるしくも緻密に計算して展開するところがスレイヤーのこだわり。さすが、1983年のデビュー以来、アンスラックスやメガデス、メタリカとともに80年代以降のスラッシュ・メタル興隆に貢献したグループとして名前が挙げられるだけのことはある。スラッシュ・メタル界が世界に誇る貫禄の1枚だ。(富良仁 枝実)

これが 2008-06-30
スラッシュメタル。これぞスラッシュメタル。スレイヤーがいなければ、後のシーンは変わっていたでしょう。きれいなメロディなんてどこにもない。かっこいいメロディならいくらでもあるぜ。凄い 聴きたけりゃこれ。です。えんじゃばだああっす


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Our Long Road Home |Taproot

Our Long Road HomeOur Long Road Home
Taproot
Velvet Hammer
発売日 2008-09-16




歌心 2008-09-26
ミシガン州出身,タップルートの4作目。

今作は国内盤の発売がなくなり、輸入盤(紙ジャケ)のみでの販売。

前作Blue-Sky Researchで表現された歌心に,2ndWelcomeのもつ激しさを加えた聞き応えのある一枚。このバンドの,熱いけれどクールなボーカルは、もっと評価されてしかるべき。

歌詞カードがついていないことと、どこか平坦なミックス(ドラム,特にスネアがこもって聴こえる)は不満ですが、それを差し引いても十分素晴らしいアルバム。

特に『Wherever I Stand』『Hand That Holds True』『As One』『Footprints』といった曲がお勧めです。


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デス・マグネティック |メタリカ

デス・マグネティックデス・マグネティック
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12




デス・マグネティック論。 2008-10-02
意外にも賛否両論ですな。俺は毎日のように聴いているけどね。

メタリカサウンドの中心は最初からジェイムズのソリッドなリフである。ラーズのドラムが時に変則的だったり裏をとったりできるのもジェイムズがまったくぶれずにソリッドだからである。カークがブラックアルバムまでリズム・ギターをレコーディングでは弾かせてもらえなかったのもジェイムズのソリッドなリフの邪魔だったからだ。ではなぜカークはクビにならなかったか?カークのギターソロがソリッドだからである。はっきりいってカークはネタが少ない、ワンパに陥りがちだ。しかしメタリカではワンパでもよかった。なぜならソリッドだからである。メタリカにとってもっとも重要なのはソリッドだということだ。ジェイムズがなぜリフを弾く時、どんなに速い曲でもダウンピッキングで弾くことにこだわるか?その答えがここにあるのだ。

メタリカとはソリッドなバンドであり、だからこそNO.1になった。

しかしブラックアルバムで化け物となったバンドは個々のエゴも膨れていくことになり、このメタリカサウンドの本質をしばし見失うことになる。それがロードとリロードだ。 ジェイソンの反乱を期に四人同等の生々しいグルーヴを目指したメタリカは個々のエゴが噴出、あれもやりたい、これもやりたい状態となり、ジェイムズ中心のソリッドさからはなれてしまう。その結果一枚ではまとめきれず二枚に分けざるを得なくなった。 やがて個々のエゴはぶつかりあうようになったのはファンなら承知の通り、ジェイソンは脱退する。

セイント・アンガーでセラピーに励んだメタリカはおそらく自分達の本質をはっきり自覚したんじゃないか。ようはソリッド!あのリフまたリフで苦悩の末つかんだのだ、ソリッドなメタリカサウンドを。カークに弾かせてもいくらリフは下手でもジェイムズが中心となり一丸となればソリッドさが失われることはない、むしろ一丸となったパワーがソリッドさを更に引き立たせることになると、ジェイムズは気付いたに違いない。

そしてこのデス・マグネティックである。徹底的にソリッド、下手やミスなぞクソ食らえ的やみくもパワー。ロードから始まった四人同等のメタリカサウンドの完成である。 ロバートの安定感も大きい。カークは今回弾きまくっているが、ソリッドであり続ける。得意技のみのバカの一つ覚えでも圧倒的にスリリングだ。ラーズの衰えは明らかだが、だからこそやりたがりのラーズらしくなくソリッドなリズムキープに撤する。実に潔く、それがバンドに更に結束を与えているようだ。そしてど真ん中にはジェイムズのダウンピッキングのみのリフ!ボーカルも今回はキレている、まさしく絶好調だ。バンドは一丸となってテンポチェンジや場面展開を自在に操り、かつての名場面を連想させるような必殺技を決める。まったくすごい!最初に書いたが毎日のように聴いている。

批判的意見の多くはメタル・ピュアリストじゃないかな?まあ俺には激烈最高だけどね。今のメタリカはメタルよりホワイト・ストライプスと同類だと思う、ソリッドでギターがグルーヴの中心にあるパンク的な破壊サウンドは共通しているよ。

ただひとつ残念なのは今のデジタルレコーディングのシステムとメタリカのソリッドなサウンドの相性はあまりよくはなく、やや音割れぎみなところである。アナログレコーディングなら最高だったと思うが、近い将来ハイブリッド・ディスクかなんかでリマスターしてほしいな。 ともかくメタリカとはあまりに偉大だ。


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レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) |レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)
レッド・ツェッペリン
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-10


ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している

らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー! 2008-09-21
 ペイ爺の商売のやり方に文句をつける古参ファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。


 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてドサクサの内にできてしまった、奇跡のような作品♪

 ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。


 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら、避けては通れない。とにかく聴くべし!


 ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?

 

 


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