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1987 |Whitesnake

19871987
Whitesnake
EMI
発売日 1994-07-11




英国盤と日米盤どちらを買いますか? 2008-09-20
え〜結論から言うと英国盤です。何故かというと単純に音が良いからです。今年(2008年)ユニバーサルからSHM-CD仕様、紙ジャケ、リマスター盤の本作(曲順は日米盤)が出ました。待望のリマスター盤なので早速、購入したのですが音質はあんまりでした。正直にいうと当サイトのレビューで音質が酷評されていて、それで聞き直してみたところオーディオマニアが言うのやから、やっぱしあかんのかなぁという結論に達しました。さらに旧来の日米盤と聴き比べると音の分厚さを感じられるのが旧日米盤。音が幾分ライトに感じられ聴きやすいのが英国盤でした。これも好みの問題なのでデビカバの大ファンの僕は聴きやすい英国盤に落ち着きました。内容はツェッペリン・クローンなんてとんでもない!!(怒) HR/HM史上に残る名盤です!! 以上


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Black Stone Cherry |Black Stone Cherry

Black Stone CherryBlack Stone Cherry
Black Stone Cherry
Roadrunner
発売日 2006-07-18




日本で知れ渡る日も近い! 2008-03-07
'08年のWhitesnakeのツアーに帯同するバンドの一つです。


肝心の音に関してもAC/DCやZepの影響を感じると同時に、

各所にAudioslave, Buckcherry, Black Label Societyの影響も感じます。


かつてGunsがStonesとZepの影響から新たな音楽を創造したように

Black Stone Cherryにもその可能性を感じます。


日本では国内盤がリリースされていないみたいですが、

一刻も早く日本でも紹介されるべきだと思います。


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D.E.V.O.L.U.T.I.O.N. |Destruction

D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.
Destruction
CND
発売日 2008-09-16




潔い徹頭徹尾スラッシュにまみれた作品 2008-09-29
彼らの作品は、どれをとっても極上のスラッシュアルバムですし、

ある意味どのアルバムもハズレなし(悪く言えばワンパターン)の

スラッシュメタルを聴かせてくれます。


本作品も、正に彼らの真骨頂である元祖スラッシュなアルバムです。


とてもエグイジャケット(裏ジャケも特にエグイ)を開いてCDを

取り出せば、「THRASH TILL DEATH」の文字が。彼ららしいメッセージに

思わずニヤリ♪とさせてくれます。


今回は、比較的長尺な曲が揃い、スピード一辺倒よりもヴァリエーション・

強弱が絶妙にミックスされた構成になっており、聴き手を飽きさせません。


最近、オーソドックスなスラッシュを聞いていないなぁ・・・なんていうお悩みの

あるお方には特にお勧めの作品だと思います。


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Save Me from Myself |Brain "Head" Welch

Save Me from MyselfSave Me from Myself
Brain "Head" Welch
Driven
発売日 2008-09-09




楽しみ。 2008-08-12
コーン時代、味のあるかっこいいコーラスはヘッドが全部やっていたのを見てショックを受けた経験があります。陰影のあるボーカル楽しみです。当然ギターは死角なしでしょう。ヘッドの脱退でマンキーがかなり大変だったそうですから。いわゆるクリスチャンロックの範疇でしょうがアメリカのクリスチャンロックは結構ヘビー系が多いので歌詞さえ気にならなければ、かっこいいはずです。リボルバー誌の広告見ましたが、このルックスでクリスチャン系ってすごいです。


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デヴォリューション |デストラクション

デヴォリューションデヴォリューション
デストラクション
キングレコード
発売日 2008-09-26




恐ぇーよ 2008-09-26
帯を外した際現れる 裏面の絵 リリースフロムアゴニー以来の衝撃のグロさ(おえっ)


さて曲は 前作セルフカヴァーアルバムにて原点復帰したかの様な100%初期デストラクション節炸裂

 

失速無しピュアスラッシュ に重さが加わり 円熟味を増したキチ感もVOに現れる

まさに 音の核兵器

 

意外なタンクのカヴァーはまぁまぁ可の出来






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METAL GEAR SOLID3 SNAKE EATER ORIGINAL SOUNDTRACK |ゲーム・ミュージック

METAL GEAR SOLID3 SNAKE EATER ORIGINAL SOUNDTRACKMETAL GEAR SOLID3 SNAKE EATER ORIGINAL SOUNDTRACK
ゲーム・ミュージック
コナミデジタルエンタテインメント
発売日 2004-12-15




ゲームミュージックじゃない! 2007-04-23
もうゲームミュージックの領域を越えて映画の音楽の領域の入っています。

音楽については文句なしです、流石MGSシリーズです、無線で聴けるラジオも収録されてます

ですが編集がちょっと気になる曲が何曲かありました

違う音楽が合体していたり、ゲーム中で聞いた音楽となんか違うなって

曲が少しありました、ですがそれで☆の数が減る事はありません

いい買い物しました、MGS3ファンなら迷わずに買いましょう


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Black Butterfly |Buckcherry

Black ButterflyBlack Butterfly
Buckcherry
Eleven Seven Music
発売日 2008-09-16




やっぱりカッコイイ! 2008-09-17
すごく洗練され、まとまりのあるアルバムだと思う。

これを良しとするかは賛否両論があると思う。

1stの頃のような荒削り感が無くなってしまったからである。


しかしジョシュのボーカルは相変わらず個性があり素晴らしく、キース、スティービー、ジミー、イグザビエルの演奏に関しても申し分ない。楽曲はキャッチーであり、3rdの流れを汲んだ新生バックチェリーの音だと思う。


ただ、キースとの共同プロデューサーであるマーティ・フレデリクセンの色が出すぎてしまっている楽曲もある。5曲目の"Talk to Me"のブリッジ〜サビなどは顕著だと個人的には思う。

7曲目の"Don't Go Away"は前作の"Sorry"に雰囲気が似ていて、シングルカットすればアメリカでは売れそうな気がする。


1stの荒削り感が好きな人にはちょっと物足りないと思うかもかもしれないが、バックチェリー節は随所に散りばめられていてとても良いアルバムだと思う。


3曲目の"Too Drunk"でジミヘンの"Hey Joe"や"Purple Haze"のフレーズを拝借しているところはどこか微笑ましい。

彼らが演奏を楽しんでいるという証拠か。


個人的には彼らの成長を歓迎し、今後も見守っていきたいと思う。


アルバムのタイトルは「Black Butterfly」でジャケットも黒蝶だが、一部にスカルを模しているのも彼ららしい。


ライヴは相変わらずエネルギッシュなものであるはずだから、とても楽しみ!


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ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン |ヴァン・ヘイレン

ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレンヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
ヴァン・ヘイレン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2004-08-04


ヴァン・ヘイレンの2枚組ベスト『The Best of Both Worlds』(『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』)の内容を想像するのは難しくないはずだ。ディスク1は、衝撃的なデビューでハード・ロック界を活性化し、1984年の、そう、アルバム『1984』で商業的にも頂点を極めた、デイヴィッド・リー・ロスが前面に出た作品の集大成に違いないと推測できるだろう。また、ディスク2には、デイヴィッド・リー・ロスの脱退後の1986年にサミー・ヘイガーをヴォーカルに迎えてからの作品と、ヘイガーの歌声によく似たゲイリー・シェローンが参加していたわずかの間の作品が集められていると想像することだろう。ところが残念なことに、このベスト・アルバムは時代を追った名曲集ではない。年代順に曲を並べて、ロスかヘイガーかの大議論のどちら側に立つかで進化とも退化ともいえるバンドの変化を見せるよりも、もっと奇抜な順序に並べる方法が選ばれている。最初の曲「Eruption」(邦題「暗闇の爆撃」)で若きヴァン・ヘイレンが生意気に文句ばかり放っていたのをはっきり聴かせると、とりあえず今回復活したヘイガーの歌うかなり退屈な新曲3曲が入り、流れをじゃまする。ロスとヘイガーの歌が交互に29曲続き、相変わらず流れはまったく回復しない。最後にロス時代の3曲をヘイガーが歌うライヴが収録され、混乱状態のまま終わっている。もちろんパワフルな音楽がたくさん詰まっているのだが、ふたつの世界の衝突から得た教訓を、ファンはほんとうに必要としているのだろうか? また、デイヴィッド・リーは、パッケージの中に写真を1枚入れてもらえるくらいの働きを果たしたのではないだろうか?(Steven Stolder, Amazon.com)

エディのベスト 2007-10-07
確かにハードロックファンの方の言い分も分かります。デイブがボーカルの時のほうがよりハードで、ギターとボーカルの絡みも最高です。でも、このバンドは結局エディ・ヴァンヘイレンの為のバンドなのかもしれません。変な言い方かもしれませんが、このベストはエディの才能を味わうためのベストです。そう考えてみれば、なかなかの出来です。しかし、自分もデイブがいた時のヴァンヘイレンの方が好きです。あのまま行っていれば、ハードロックバンドがビートルズ以上の存在に成っていたかもしれません。その辺を差し引いても、エディの才能は素晴らしい。彼の存在に☆四つです。


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映画「デトロイト・メタル・シティ」サウンドトラック |服部隆之

映画「デトロイト・メタル・シティ」サウンドトラック映画「デトロイト・メタル・シティ」サウンドトラック
服部隆之
DefSTAR RECORDS(SME)(M)
発売日 2008-08-20




DMC映画好きなら買ってもいいかも? 2008-09-12
あまり劇中では印象に残らなかったサントラだったんですがDMC熱が冷めやらず思わず購入してしまいました。

実際改めて聴いてみると、やっぱりインパクトのある曲はあまり無いのですが、アルバム通して聴いてみると映画の始まりから終わりまでがちゃんと音楽で流れを再現されていて脳裏に映画のシーンが次々甦ってきます。

アルバム構成が丁寧だと感じました。

OPテーマがハリウッド映画みたいでカッコいいです。


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