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Rust in Peace |Megadeth

Rust in PeaceRust in Peace
Megadeth
EMI
発売日 2008-10-03




オリジナル版と比較して 2008-06-01
スラッシュだからそうしたのか知らないけど

オリジナル版に比べて音にかなりの違和感を感じる


Tornado Of Soulsのフリードマンのソロのメロディアスさが

失われている気がするし

Hanger 18もなんだか微妙に聴こえる。


この時代の曲は少し篭ってるかな?というのがいいのかもしれない。





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Obzen |Meshuggah

ObzenObzen
Meshuggah
Nuclear Blast
発売日 2008-03-11




怪気炎を上げる変体のサウンドスケープ 2008-06-26
変質的に絡み合う猛音を爆射する、スウェディッシュ・メタルバンドによる6th。破綻した軌条を猛スピードで走るリズム、既にナニイロなのか解らない彩色で荒ぶギター、空間を捻じ伏せるままに踊るベースと、これらが渾然一体とならず、むしろデタラメな軌道を描きブツカリ弾け砕いてゆく。この上なく獰猛に、全てを喰らい尽くす圧倒的な気配を充満させる反面で、そもそもの行為主の有機性/実体性は極めて希薄なところがなんとも不思議。


ポリリズムと聞くと、小粒な音が精緻に煌びやかに錯綜するサマを思い描くが、メシュガーがここで行う爆音ポリリズムは、ほとんどクラスター爆弾並のエゲツナサで聴神経を殺傷する。その一方で、音密度のバケモノのようだった"Nothing"と比べると、その朦朦たる音の煙幕の中には其処彼処に快なるリフが、昂揚のリズムがクッキリと浮かんでおり、実に直接的に興奮を煽る。つまりはモノスゴクキモチガイイ。


怪気炎を上げる変体のサウンドスケープと、しごくストレートなメタルの快が超自然的に同居。自分のような門外漢でも存分にその魅力を感じ取れる良盤。


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Once |Nightwish

OnceOnce
Nightwish
Universal Japan
発売日 2004-10-05




世界的クラシック・シンフォ二−とロックとの融合化の立役者はNIGHTWISHを無視しては語れないでしょう! 2008-08-25
欧州を中心とした世界的クラシック・シンフォ二−とロックとのブーム、融合化の立役者はNIGHTWISHを無視しては語れないでしょう!NIGHTWISHは日本では残念ながらあまり知られてませんが、母国フィンランドでは英雄的存在のバンドなのでありこのシンフォ二ックメタルを広める最大の功労者だと思います!


なにより革新的なのはボーカルターヤの存在でしょう!

残念ながらこのアルバムで最後の参加になりましたが、声楽マスターの実力満載のプロの歌声と、メタルロック、オーケストラの融合はとにかく壮大ですばらしいの一言に尽きます!

このONCEとゆうアルバム以外にもNIGHITWISHは良いアルバムはたくさんありますが、このアルバムが一番の傑作だと思います!

売り上げも100万枚超えたようですし、メジャーを感じさせてくれるのです!


あのサラ・ブライトマンのアルバムを聴いて思うのですが、神々のシンフォニーの作品もかなりの影響をうけているものと思います!


特に9曲めの10分あまりの大作 Ghost Love Score は壮大で映画にかかっていそうな名曲でタマリマセンよ〜!(笑顔!)




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ハイブリッド・セオリー(通常) |リンキン・パーク

ハイブリッド・セオリー(通常)ハイブリッド・セオリー(通常)
リンキン・パーク
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2001-02-07


???かつてハイブリッド・セオリーと呼ばれていたバンドがリンキン・パークと名前を変えたのは、ABC 順のレコード棚でリンプ・ビズキットの隣に置かれることを狙ったからではないのか――こんな風に考えるのは皮肉がすぎるかもしれない。しかし、「One Step Closer」や「Papercut」などのロック・ラップとでも呼ぶべきチューンを聴くと、リンキン・パークをフレッド・ダースト一派と並べても確かに違和感がない。プロデューサーのドン・ギルモア(パール・ジャム、リット)、そしてツイン・ヴォーカルを務めるチェスター・ベニントンとマイク・シノダは、デビュー・アルバムとなる本作で、インダストリアルなパワー放つラップ、メロディアスなロックをどちらにかたよることもなく打ち出している。「Points of Authority」はトレント・レズナーにメタリカをぶつけたようなサウンドを狙った曲。一方、「In the End」や「Pushing Me Away」には、ア・パーフェクト・サークルを思わせるロマンティシズムがあり、ブラッド・デルソンのジ・エッジばりのギターがさらにそれを強めている。
???不思議なことに、ベース奏者がいないにもかかわらず、バンドはなんとかアンサンブルを保っている。ベースに代わる武器として、サンプル大好きのDJ、ジョセフ・ハーンが主役となった「Cure For The Itch」では、折衷主義的なセンスをうかがわせている。リンキン・パークがこのセンスをうまく使えば、一時的なブームに終わりそうなロック・ラップというジャンルよりも長寿に恵まれそうだ。(Bill Forman, Amazon.co.uk)

マイク。しのだ 2008-04-02
これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。"


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インヒューマン・ランペイジ |ドラゴンフォース

インヒューマン・ランペイジインヒューマン・ランペイジ
ドラゴンフォース
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-12-28




ただ速いだけ 2008-09-14
ドラゴンフォースのアルバムを初めて聞いたんですが。はっきり言ってただ速いだけと感じました。

1曲目とバラードと最後ぐらいですね良かったのは、他の曲はすべて一緒のような曲でした。


あとはギターソロの時に確実にタッピングで弾いていてはっきりいって耳障りでした。ギターのテクニックはたしかに凄いですけどただそれだけと言う感じでした。

ソロは長くて良いんですけど、ドラムもブラストビートでカッコイイですけど、もっとミディアムテンポの曲を入れて欲しいですね。                     







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ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド |ドラゴンフォース

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムドヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
ドラゴンフォース
ビクターエンタテインメント
発売日 2003-05-17


???イギリスのメロディック・スピード・メタル・バンドによる2003年のデビュー作である。疾走感あふれる超音速サウンド、ドラマチックかつアグレッシヴな曲展開、歌わずにいられない勇壮なコーラス、香港出身のヘルマン・リによる超絶テクニカル・ギターと、思わず落涙ガッツポーズのメタル絵巻。2004年1月の初来日公演ではいろいろな意味でメタル・キッズの度胆を抜いた彼らの鋼鉄英雄伝の序章がこのアルバムだ。大英帝国出身でありながら、ほのかな秋葉原臭も漂わせる勇者“ドラゴンフォース”。ありがとう、そして伝説へ…。(山崎智之)

まるで違うバンド! 2008-08-30
4thアルバムが発売し、久々に、この1stアルバムを聴き直しました。

私自身3rd発売時に1stから3rdをまとめ買いしました。が、3rdが余りにも衝撃的で、私の趣味に合いましたので、飽きることなく聴き続けたので、このアルバムは余りCDプレイヤーに載ることもなく、ケースもきれいなままでした。

久々に聴いてみたら、3rdに馴れていたせいか、全く別のバンドのようです。未だドラマーも違いますし、ブラスト・ビートのパートもありませんし、ZPのヴォーカルも粗削りでメロディも少し単調です。が、インスト・パートは逆に、その後のアルバムより整合感があり、特に、ギター・ソロはそれが顕著です。今のような派手なアーミングは少なく、スウィープを交えたテクニカルなツイン・リードを聴かせてくれます。疾走感も充分です。デビューアルバムとして考えると、高水準のメロスピ・アルバムと言えるでしょう。アルバム毎に段違いの成長を見せるこのバンド、その後のアルバムで新たなドラマーを加え、ブラスト・ビートを導入して、新たなスタイルを確立する訳ですが、ずば抜けた疾走感を持つ、デビュー作にして最後のオーソドックスなメロスピアルバムだと思います。



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IOWA |スリップノット

IOWAIOWA
スリップノット
ロードランナー・ジャパン
発売日 2001-08-22


???あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。
???パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。
???しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。
???総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)

いい、いいよ!IOWA! 2008-09-18
ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ!

へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。

もはやデスラッシュですね...!


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レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) |レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)
レッド・ツェッペリン
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-10


ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している

らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー! 2008-09-21
 ペイ爺の商売のやり方に文句をつける古参ファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。


 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてドサクサの内にできてしまった、奇跡のような作品♪

 ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。


 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら、避けては通れない。とにかく聴くべし!


 ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?

 

 


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