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Heartwork |Carcass

HeartworkHeartwork
Carcass
Earache
発売日 2008-06-24




音質向上 2008-06-28
メロデス、HMの名盤のリマスター盤。 ギターのチューニングが低いため音がこもり気味だったのが、リマスターによりかなり聞きやすくなった。

アルバムについてはアグレッシブなリフにテクニカルなBill Steer、叙情的なMichael Amottのソロが絡む。 捨て曲がほとんどない。

2枚目はデモ。 ギターソロが少し違っているくらいで、音が荒くてこれはこれで良い。

3枚目DVDはインタビューで、当時について4人が語っている。マイケル以外は久しぶりに見たら年をとった感は否めないし、ケンは病気の後遺症からか話し方もたどたどしい。字幕なし

デジパック仕様

2008年秋限定再結成し、来日するので、この機会に聞いてみるのもいいだろう。


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メタリカ |メタリカ

メタリカメタリカ
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12


モノクロのカバーのため「ブラック・アルバム」とも呼ばれるこの『Metallica』により、グループ、メタリカは、より短く、よりシンプルで、よりスロー・テンポな作風を確立した。つまり、これは制作、パフォーマンスともにメタリカの最高のアルバムだといえる。『Enter Sandman』、『Wherever I May Roam』、『God That Failed』などは、以前の作品に比べるとよりスローでグルーブ感があるが、メタリカの特徴である重厚なリフとより冴えを見せるリズムが素晴らしい。 『Unforgiven』では内省的になり、『Nothing Else Matters』では期待をはるかに超えたバラッドも披露した。全体的にはゆったりとしているが、エネルギーが満ち溢れたアルバムで、複雑で平凡な作品がほとんどだった前作『... And Justice for All』よりも、いろいろな点で上回っている。Genevieve Williams

90年代のHMのなかでは名作のひとつ 2008-09-30
 METALLICAのアルバムの中では、未だに一番お気に入りの一枚だ。そこで、SHM-CDを購入してみた。音の良さは通常のCDよりも若干良くなっている。

 ジョンギングの際、再びiPodで聴くようになった。何しろ、あのヘビーなグルーヴ感と重厚なリフのオンパレードだ。自然と走る速度が上がるのも当然である。これもブッラクメタリカ効果である。

 このアルバムの中で個人的に好きな曲は?と問われたとき、言葉に詰まる自分がいる。つまり、全ての曲がベストなのだ。蛇ー、いやヘビーなメタルもあれば、イントロの美しいやはり、ヘビーなバラードもある。アルバムに収録されている曲もバランスが整っている。90年代HMでは、歴史に残る名作であることは間違いないだろう。

 METALLICAの曲は何曲か聴いたことがあるという人は、このアルバムを購入してみることを絶対的にお薦めします。


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3 Doors Down |3 Doors Down

3 Doors Down3 Doors Down
3 Doors Down
Republic
発売日 2008-05-20




素晴らしい 2008-08-26
ニッケルバック同様、正統派なアメリカンロックバンドです。
骨太なギターリフから繊細で綺麗なアルペジオまで奏でる楽曲は、ホントにため息が出るくらい素晴らしいです。
日本ではあまり認知されてないのが残念です。
つか日本のメディアの目は節穴なんでしょうか??もっと評価すべきだ!!


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カム・ホワット(エヴァー)・メイ~スペシャル・リミテッド・エディション |ストーン・サワー

カム・ホワット(エヴァー)・メイ~スペシャル・リミテッド・エディションカム・ホワット(エヴァー)・メイ~スペシャル・リミテッド・エディション
ストーン・サワー
ロードランナー・ジャパン
発売日 2007-05-23




世界最高のボーカリスト、コリィ・テイラー 2008-05-19
間違いなくここ2〜3年で聴いたアルバムの中で最高の1枚です。

何といってもコリィさんの歌唱力には酔わされます。

コリィさんといえばslipknotの印象のほうが強いかと思いますが

stonesourではバラードを歌ったり弾き語りをしたりと一味違うコリィさんが聞けます。

ハードな楽曲だけでなくゆったりとした聞かせる曲も見事なまでに歌い上げてしまう彼の歌唱力には本当に驚かされてしまいます。

さらにライヴDVDも超豪華なのでぜひかって聞いてみてください。


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サーガス(DVD付) |エクリブリウム

サーガス(DVD付)サーガス(DVD付)
エクリブリウム
マーキー・インコーポレイティド
発売日 2008-09-24




クサメロの洪水! 2008-10-03
いや〜これは素晴らしいっ!クサメロ&疾走の嵐です。
前作より更に成長してますよ、彼らは。
オマケのDVDはハンディカメラで撮っただけのしょぼい内容なのが唯一の残念な部分であります。


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Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ |エアロスミス

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツUltimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
エアロスミス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日 2002-07-03


???レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。
???1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)

良い 2007-12-02
良い出来だと思います。

名曲がぎっしり詰め込まれてあります。

人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが

(自分も少しありますw)

エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。




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Twilight of the Thunder God |Amon Amarth

Twilight of the Thunder GodTwilight of the Thunder God
Amon Amarth
Metal Blade
発売日 2008-09-30




悶絶 2008-10-03
スウェーデンのヴァイキングメタルアクトAMON AMARTHの新作『TWILGHT OF THE THUNDER GOD』。すでに本作で8作目となりベテランの域に入っている彼らだが、前作辺りから親しみやすいメロディが聴かれるようになってきている。本作でも1曲目の疾走曲など最たるものだ。しかしそれで彼らのウリのひとつである“武骨さ”が失われた訳でなく、相変わらずの重量感満点のギターリフが炸裂している。そんな本作にはチルドレン・オブ・ボドムのローペ・ラタヴァラがソロで1曲目に参加しているほか、3曲目にはエントゥームドのL・G・ペトロフがコーラス、9曲目にストリングスでアポカリプティカが客演している。

特筆すべきはこの9曲目で、楽曲終盤に聴こえてくるストリングスが朗々と奏でられ、最終的にはバンドアンサンブルと一体となり、正に劇的の一言に尽きる。

また、本作はDVD付の限定盤で、その内容は昨年のサマーブリーズ・フェスティバルでのステージが収録されており国内製のデッキで問題なく再生できた。演奏も申し分なく素晴らしいもので、ステージ中央にヴァイキング船を形どったセットが組まれ、パイロ等の特殊効果を多様し、途中ヴァイキング装束を身に纏った戦士が戦いを繰り広げるなどシアトリカルなステージを展開し、その様は悶絶モノだ。

これまで、Liveは最高だが、作品としては平凡等と言われてきた彼らだが、ここに来て一気に開花した感すら感じる。これを聴いておかないと損をする作品だ。


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REINCARNATION |GALNERYUS

REINCARNATIONREINCARNATION
GALNERYUS
VAP,INC(VAP)(M)
発売日 2008-09-10




新たなる音 2008-09-14
今回のアルバムは、原点に還りつつ新たな音を作ったアルバムだと思う。


初期の疾走感あふれる音もあり、キャッチーながら深い音を奏でるものもあり。

Syuのギターはもちろんだが、YAMA-Bのボーカルもアルバム毎に進化している。


曲の大半は、思わず一緒に口ずさんでしまう。

かなりヘビーローテで聞きそうな予感。


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レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) |レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)
レッド・ツェッペリン
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-10




超怒級のデビュー作、まさにケタ外れ! 2008-09-21
 古参ファンというのは、いちいち金儲けがどうとか、イヤなら買わなきゃいいじゃん・・・。これを機に、若い世代が改めてZEPの偉大さに触れるかもしれないし。ZEPはジャケットのアートワークにまで拘りぬいたバンドだから、個人的には“神ジャケ”大賛成!


 今からおよそ40年も前に、こんな音を鳴らされたら、そりゃぁ腰が抜けるほど驚いたことだろう。ブルースを基盤としつつ、古典のフォーマットに縛られない、まさに革新的なギターリフと安定感場抜群のベース+超驚級(!)のドラミングが織り成す“ヘビーな音の塊”に、負けじと張り合うハイトーン・シャウト。もうね、全てがケタ外れなの!


 これからZEPに触れる、若い人にお願い。決してキャッチャーで親しみやすいバンドではないし、構成が難しい曲も多く、その意味では思わず口ずさめるような曲もなく、ドライブなんかにはまったく向かないけど(笑)、i-podなんかに気軽にダウンロードするんじゃなく、アルバム全体をぜひとも正面から受け止めて欲しいな。




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