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23(初回生産限定盤)(DVD付) |RYTHEM

23(初回生産限定盤)(DVD付)23(初回生産限定盤)(DVD付)
RYTHEM
SMA(SME)(M)
発売日 2008-10-01




大人のRYTHEM 2008-09-30
意外と珍しい女性デュオ、RYTHEMの3rdアルバムです

日本屈指の、徹底された美しいコーラスとメロディーはもちろん健在

そして今回新たに感じたのは、RYTHEMの大人の魅力、色っぽさでしょうか


「東京メトロガール」で都会っぽく幕をあけ、話題曲「Love Call」

そして「猫背」〜「アイシカタ」まで、哀愁漂うような

"切なさ"のエッセンスの詰まった恋愛のバラードが続く

「SMILE」で元気を取り戻し、テンポアップする「JOYFUL」、

Jazz風のスキャットまで入る「Like a Friend」なんか凄く楽しいっ!


季節感溢れる「Bitter & Sweet」、「あかりのありか」は夢現を思わせるポップな大団円

ラスト「Banana moon」は静かな月夜に眠りに着くように幕を下ろす



初めはSingle三作が未収録なのは残念にも感じましたが、

このアルバムを聴けばその理由は分かるはず

まだまだ成長を続けるRYTHEM、良いアルバムです


さらに詳しい情報はコチラ≫


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NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト おしりフリフリ |TVサントラ

NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト おしりフリフリNHKおかあさんといっしょ 最新ベスト おしりフリフリ
TVサントラ
ポニーキャニオン
発売日 2005-10-19




おしりフリフリ♪ 2006-06-20
息子(一歳半)は、一日に何度も「ママ!ピッ!ピッ!(CD聴かせて!)」と要求します。

「おしりフリフリ」で踊り、その他のアップテンポの曲を聴くと家中を走り回っています。

ネンネの時は後半の曲を小さい音で聴かせると自然にスヤスヤと眠ってくれます。

ただし、17曲目が始まる前に止めるのをお忘れなく!「ぱわあっぷたいそう」が始まってしまいます!

私が驚くほどこのCDを気に入ったようで、購入して本当に良かったです。




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MY LIFE(初回生産限定盤)(DVD付) |星村麻衣

MY LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)MY LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)
星村麻衣
SE(SME)(M)
発売日 2008-09-17




HER LIFE IN OUR LIFE 2008-09-21
星村麻衣というアーティストは以前から知っていたのですがなかなか機会がなくて曲を聞けずにいました(汗

『Tomorrow』主題歌に『ひかり』が採用されたということで聞いてみたらハマってしまいました!

曲もさることながら声が僕の体質に合っていて凄く気に入りました

そして今回アルバムが出るということで買ってみましたが買って正解でした!

癖がなくてスッと体に入ってくる感じがとても良かったです☆

DVDのPVがフルコーラスじゃないのが少し残念でしたが…

これから前2作のアルバムも聴いてみようと思います


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No Pussyfooting |Fripp & Eno

No PussyfootingNo Pussyfooting
Fripp & Eno
EG
発売日 2008-10-07


???キング・クリムゾンの総帥ロバート・フリップと元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノがコラボレーションした実験ユニットのデビュー作。執拗(しつよう)に繰り返すテープ・ループの上にイーノのエレクトロニクスとフリップのギターが絡みあうサウンドはアンビエントでありながらスリリングだ。全2曲、約40分という構成で、後のフリップのサウンドスケープ路線、イーノのアンビエント路線に礎になったのと同時に、そのスペーシーな音作りは現代のトランスにも多大な影響を与えている。その音楽性はもちろん、歴史的にも重要な位置を占める作品だ。(山崎智之)


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GAME |Perfume

GAMEGAME
Perfume
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日 2008-04-16




うーん… 2008-08-27
★★☆☆☆


capusleやCOLTEMONIKHAが好きなので、期待して購入しましたが……


上記2ユニットと比べてしまうと、いまひとつ物足りないです。


コケティッシュな感じや、ことば遊び、ラテン系リズム、軽いポップ・チューンなどが無いのが残念!


遊びが少なく、なにか枠に収まってしまったような印象も受けました。


capsule好きな人は、あえて買わなくてもよい気がします。  星の数まちがえました。二つです。


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絆歌 |中孝介

絆歌絆歌
中孝介
ERJ(SME)(M)
発売日 2008-10-01




 絆歌 素晴らしいです☆ 2008-10-01
絆歌、聴きました。「絆」に始まり「あいのうた」まで13曲、一曲一曲丁寧に歌い上げている様子が伝わってきます。今回CD化を楽しみにしてた、CMに起用された曲も入っていてうれしいです。とくに「夜明け前」が好きです。沢山の人に聴いて頂きたいです。CDの帯にあった「あなたの明日を紡ぐ歌」そのものです。疲れた夜にもじっくり聴いて明日への力をもらえる作品です。路の途中もテレビドラマの主題歌として11月からまたテレビで流れるのを楽しみにしています。奄美の映像と共に聴くとまたいちだんと素敵です。


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Ommadawn |Mike Oldfield

OmmadawnOmmadawn
Mike Oldfield
Virgin Vip
発売日 2000-07-11


???マイク・オールドフィールドはデビュー作『Tubular Bells』で「シンフォニック・フォーク・ロック」とでも言うべきジャンルを創り上げた。この3rdアルバム『Ommadawan』は同じ路線ながらより冒険的で、不気味な雰囲気は薄れている。アフリカン・パーカッション・グループのジャブラと、チーフタンズのパディ・モロニーによるイリンパイプをフィーチャーした今作は、オールドフィールドの作品の中でも最も聴きやすい1枚。彼は今作で20もの楽器を演奏。アルバムの大半を占めるインスト2曲は、いくつかのテーマを延々と繰り返すアンビエント・ミュージックといった雰囲気。アルバムを締めくくるのは、イギリスの民謡「On Horseback」。(James Swift, Amazon.com)

最高の非商業音楽 2007-11-17
マイクの初期の4枚のアルバムはどれも素晴らしいのだが、その中でも

メロディの美しさと幻想的な牧歌性、民族音楽とロックの融合、大曲としての完成度、

そのすべての部分で奇跡的な結合を生み出しているのが本作である。

このアルバムのあと、精神的な疲労から次作「呪文」を発表するまで3年のブランクが

あったというのもうなずける。それだけの力を注ぎ完成された世界観がこの作品にはあったのだ。

サウンドの方は、ケルティックなメロディや、アフリカンなパーカッションなど、民族色が濃いもので

そこに幻想的なキーボード類と、繊細なギターを重ねて、ときにシンフォニックに聴かせる。

全体的に当時の彼の精神状態が窺い知れるような、靄のかかったようなほの暗く、湿った質感があり、

19分、17分というふたつの大曲の中で、何度も高揚と降下を繰り返しながら、音そのものとしての緊張感は

「チューブラー・ベルズ」に譲るが、幻想世界と現実、自然とが一体となった彼の世界観が織り込まれてゆく。

子供達の歌声が響きわたるラストの大団円は、マイク自身の世界との出会いを示しているかのようで、

何度聴いても感動的だ。商業音楽にとらわれない音楽を愛する人間なら必ず聴くべき名作である。




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My Life in the Bush of Ghosts |Brian Eno

My Life in the Bush of GhostsMy Life in the Bush of Ghosts
Brian Eno
Nonesuch
発売日 2006-04-10


ブライアン・イーノとデヴィッド・バーンの『My Life in the Bush of Ghosts』は完全な幻想だ。「作り込んだ」ヴォーカル、カット&ペーストのアレンジ、ファンクのリズムと世界のあらゆるものから受けた影響を包括し、この2人の物議をかもす作品は、現代のダンス・ミュージック、ワールド・ミュージック、ヒップホップ、オルタナティヴ・ロックの創造的な相互交換作用と技術的な革新を予言した。『My Life in the Bush of Ghosts』のこだまはビンテージのヴォーカル・サンプルで作ったモービーのアンセムにも、ミッシー・エリオットとティンバランドの抜群にエキゾチックなビートにも、シェーヴリー・コーポレーションの中東のアクセントが効いたチルアウトな曲にも、ビョークの超自然的な音景にも聞こえている。

エイモス・ツッチュオーラ 2007-09-03
イーノ氏とバーン氏の共同名義によるアルバム。

イーノ氏はそもそも、ソロ名義よりも共同名義の作品の数が多いくらいだから

何も違和感が無い。

再リリースにあたり、全面的にリマスタリングが施されて、各楽器の素材感は勿論、テープ録音された

ラジオ音声も極めてクリアになって蘇った。

但し、オリジナルにはあったコーランの朗読録音部は当局からの圧力からか、削除されている。


また、ヴィデオ画面の粒子画像のアップであったオリジナル・ジャケットのスリーヴは差し替えされ

同じヴィデオ粒子画像とはいえ、ボックス風のパッケージの中にジュエル・ケース盤が入れられている。


同時に没となったアウト・テイクが数曲ボーナス・トラックとして。

これは、没になるだけのトラック達だからあまり魅力はない。


封入されているブックレットの記述は詳細であるものの、英語力が極めて低い

私では限界超え。


そのブックレットに録音時の貴重な写真が数枚、入っているがイーノ氏バーン氏とともに

いつも別の人間が写っている。あれは誰であろうか?


今でいうサンプリング・マシンが無い時代にフィールド・レコーディングした、アフリカ、中東、などの

キリスト教以外の国家でのラジオ放送を主体に、独特のファンクに被せていく。


バックの演奏陣なども強烈で、当時の最高のスタジオ・ミュージシャンといえるのではないか。


録音時期はT・ヘッズの「リメイン・イン・ライト」の前にされていた筈だが、どうだろう。


つまり、ファンク3部作ともいえる本作と「リメイン〜」、それとバーン名義の

「キャスリン・ホイール」は演奏陣含め、ほぼ同時に進んでいたのではないだろうか。


同時にイーノ氏は、ここでのファンク感覚を生かしてジョン・ハッセル氏(SAX)とのコラボ作も

作り上げている。実はイーノ氏の音楽的資質に「ファンク」という概念は極めて薄く

ヘッズやバーンとの交流でファンクを自分のものにしていったのである。


つまりこの時代はファンク、がキーワードだとイーノ氏も認識していた。


それはこのアルバムが偶然にしろ、生まれた結果、現在までも連綿と続いている。


あの時代を経験した、しないに関わらず誰もが「ファンク」の呪縛から逃れられないのである。






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GAME |Perfume

GAMEGAME
Perfume
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日 2008-04-16




うーん… 2008-08-27
★★☆☆☆


capusleやCOLTEMONIKHAが好きなので、期待して購入しましたが……


上記2ユニットと比べてしまうと、いまひとつ物足りないです。


コケティッシュな感じや、ことば遊び、ラテン系リズム、軽いポップ・チューンなどが無いのが残念!


遊びが少なく、なにか枠に収まってしまったような印象も受けました。


capsule好きな人は、あえて買わなくてもよい気がします。  星の数まちがえました。二つです。


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