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Gifts of the Angels |Steven Halpern

Gifts of the AngelsGifts of the Angels
Steven Halpern
Steven Halpern's Inner Peace Music
発売日 1994-10-18


スティーブン・ハルパーンのCDは60枚以上も流通しているが、その中には記憶力アップや富を手に入れる、体重を減らすといった表面上の目的で作られたオーディオ・プロジェクトも含まれている。彼は自分のトレードマークのスローガンまで持っている。“ハルパーン・エフェクト(tm)!(どうだ、モーツァルト)”というものだ。こういうことから、ハルパーンの1975年以来の膨大な数のアルバムは芸術というよりは日用品としてみなされてきたのもうなずける。『Gifts of the Angels』(邦題『天使の贈り物』)は8枚のアルバムのサンプリングと2曲のオリジナル曲からなる68分のコンピレーションで、ハルパーンの音楽は、時には深い至福やニューエイジの主張を離れても、その真価を主張できる貴重な数曲を提供している。「Celestial Prophecy」のこまやかな(しかし、複雑というわけではない)ソロ・ピアノの長編は一時的に感覚を呼びさまし、『ハイヤー・グラウンド』(原題『Higher Ground』)からのタイトル曲は、繊細なスペースミュージックとして際立っている。一方、「Earthrise」はハルパーンのデビューアルバム、『スペクトラム・スイート』(原題『Spectrum Suite』)を喚起させるが、1970年代のフラッシュバックのようなハルパーンの電子ピアノの音色はここに収録された何曲かでは時代遅れになっている。それでもなお、アルバムのペースは最後の5曲それぞれでより深い精気に満ち、満ち足りた無の境地に浸りたいというひとにはぴったりの構成になっている。(Terry Wood, Amazon.com)

ダニエル コビアルカと比べると 2006-05-30
コビアルカの『天使の詩』のイメージとシンクロしてしまい、どうしてもコビアルカの完成度の高い荘厳さのある深い癒しの音作りに比べると、シンセの音量と合唱の音量のバランスが合唱が大き過ぎて耳につきました


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TABOO(DVD付) |倖田來未

TABOO(DVD付)TABOO(DVD付)
倖田來未
エイベックス・エンタテインメント
発売日 2008-10-08




色々な評価があるが、 2008-10-01
今回は、中々スピード感のあるダンスミュージックで良いと思います。

PVもダンスがカッコ良く仕上がり、かなり好きです。

例年、この時期のシングルはバラードが多かったから少し意外な感じ!

LIVEで聴いてみたい1曲ではあります。


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PCゲーム「キラ☆キラ カーテンコール」第二文芸部 2ndアルバム Rock’nRoll Never Die |第ニ文芸部

PCゲーム「キラ☆キラ カーテンコール」第二文芸部 2ndアルバム Rock’nRoll Never DiePCゲーム「キラ☆キラ カーテンコール」第二文芸部 2ndアルバム Rock’nRoll Never Die
第ニ文芸部
Lantis(K)(M)
発売日 2008-09-10




締めくくりのアルバムです☆ 2008-09-20
キラ☆キラ〜カーテンコール〜のVo集+これ

まで発売されたd2bのシングルも収録された

“キラ☆キラ”の集大成となるこれが最後に

なるかもしれないアルバムです。

全10曲で構成され内容は以下のとおり。


○二代目d2b

1.Wing your way

2.君のTurn!

3.Wishes

○SUPER ROCK'N ROLLERS

4.Bad trip dive

○d2b

5.Rock'n Roll Never Die

6.N.A.T.S.U

7.Radio d2b on AIR

8.You&I&You.You.You!

9.Never Ending

10.キラ☆キラ〜ALL STAR〜


特にカーテンコール第1部エンディングテーマ

“Wishes”は去りゆく宗太を想って唄ったナン

バー。切ない思いが伝わってくる名曲で個人的

にはこのアルバムで一番好きですね。


星が一つ少ないのは、この先もbamboo氏(milk

tub)がアルバムを出してくれることを願って

(ちなみに年末から来年の1月にかけて東京、

大阪、福岡と再びライブツアーが決定。)。


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Endtroducing... |DJ Shadow

Endtroducing...Endtroducing...
DJ Shadow
Mro
発売日 1996-11-19


???DJシャドウことジョシュ・デイヴィスは、ヒップホップの自己満足げなサウンドに、内省的な視点を新たに持ちこんだことで信頼されているはずだ。本作は、都会的な不安定かつわいせつなビートを凝縮し、ヒップホップの枠を越えたごった煮的なサンプリングと音のモンタージュで包みこんでいる。ロック、ソウル、ファンク、アンビエント、ジャズの基本的要素をミックスし、グレードアップさせたこの現代的な融合音楽は、耳利きなリスナーでなくても注目せずにはいられないものだ。大半のトラックは、中古レコードの山から見つけた掘り出し物のサンプルを何層にも重ねて編集されているが、そのクオリティーは単なる寄せ集めにとどまらない。そして、アルバム全体を暗いメロディーがつらぬきながらも、同時にトンネルの出口をも見すえている。ナレーションは数えきれないほどの音源からサンプリングされ、リスナーを巻きこみ解答を待たせている。メッセージが盗み聞きした会話のように断片的なために、本作からははっきりとした結論は伝わってこないが、心とからだと魂をくり返し請い求めているのは確かだ。(Lucas Hilbert, Amazon.com)

聞く時は是非目をとじヘッドホンで! 2007-10-28
いろんなジャンルのCDを聞いてきましたが、これほど中毒性の強いCDは久しぶりでした。脳ミソが直接ブルンブルン震わされる感じで、もうとにかくやみつきになっちゃいました!


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ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様) |ブライアン・イーノ

ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)
ブライアン・イーノ
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2004-12-22




最高です 2007-06-06
今も聞いています。やはり最高です。

enoは天才です。確信します。

このdiscrete musicとthursday afternoonがあれば

いつでも、どこでも涅槃にいけます。


一口にアンビエント系とか環境音楽とか言っても、

ものすごくいろんな種類の音楽がありますね。

必要なものを探したり、見つけたりすることは

結構難しいなと思いました。

(ゆえにはまってしまうものでもありますが)


だいぶいろいろ聞きましたが、一番良く聞くのはこの2枚です。

大好きです。


上手く伝えられませんが、音(音楽?)としてのパワーそのままに、

聞き手の思考や感情が縛られすぎない、もっていかれすぎない感じ

といったらよいでしょうか。

とても抽象的だという事なのかもしれません。


おすすめします。

興味を持った方は、ぜひ聞いてみてください。




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Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust |Sigur Ros

Med Sud I Eyrum Vid Spilum EndalaustMed Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
Sigur Ros
XL
発売日 2008-06-24




(・∀・)イイ 2008-07-29
2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。

本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。><

前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。

すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい><


ジャケットは簡素な紙ジャケットです。

歌詞カードはありません。


このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう><

そのくらい名作です。たぶん><


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タイトル未定(初回)(DVD付) |capsule

タイトル未定(初回)(DVD付)タイトル未定(初回)(DVD付)
capsule
contemode
発売日 2008-11-19




もっともっともっと! 2008-10-01
先日のクラブイベントで「絶好調(自称)」に新作収録曲を数曲かけてくれました。


やはり既出の「MORE MORE MORE」が一番盛り上がってましたね。

当日できたばかりの「自信作(自称)」が実は反応悪かったな…誰も知らないしね。


今回も完全なフロア仕様で行くようで、盛り上がるのは間違いありません。

いわゆる「FLASH BACK」のcapsuleという期待を裏切らない出来





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Overcome |All That Remains

OvercomeOvercome
All That Remains
Razor & Tie
発売日 2008-09-16




期待の新作だったが・・・ 2008-09-16
前作で一躍ブレイクしたメタルコアバンド、All That Remainsの4th。

前作に引き続き、パンチの効いた楽曲でガンガン攻めてくる。

特に目立ったのはトラック7や11(11はカバーだが)のような落ち着いたミドル、スローナンバーが用意されている、ということだ。

前作ではクリーンでメロディアスに攻めていたが、それよりも激しいドラミングや強烈なグロウルなどでリスナーを引き付けた。

しかし今作は、攻撃性たっぷりのトラック1や3、5に加え、トラック7のような落ち着いた曲もあり、メリハリが付いている。

全体的に丸くなった感があり、そういった意味では聴きやすい作品だろう。


ただ、今回気になったのはVo.であるフィリップだ。

確かに前作と同じくシャウトやデスボイスで攻めてくるが、いかんせんクリーンの破壊力が低い。

どうやらフィリップは病気だったらしく、それでライブにも参加できなかったそうだ。

その影響か、クリーンに頼りすぎな楽曲も多く、その上クリーンの存在が弱くなっているのだから、キラーチューンらしい曲が少なかったのが残念。


しかし高品質な作品に間違いはなく、まだまだメタルコアシーンを引っ張っていく力を感じられる。

個人的には前作が名盤だが、それでも次回作に期待できる内容だったことに間違いはない。


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