Live: Everything, Everything |Underworld Ambient 2008年10月01日 0 Live: Everything, EverythingUnderworldV2発売日 2000-09-12???アンダーワールドにとって1992年の結成以来、初となるライヴ・アルバム。『Beaucoup Fish』(1999年)リリース直後のワールド・ツアーの模様が収録されている。同時にこれは、先頃脱退が発表されたメンバー、ダレン・エマーソンが参加した最後のツアーでもある。本作は、ベルギー・ブリュッセルでのギグを中心に構成されているのだが、トラックとの間に日本語のアナウンスが聞こえるので、フジ・ロック・フェスティバル'99でのライヴも一部収められているようだ。 ???フロント・マンであるカール・ハイドの圧倒的なパフォーマンス、ライヴ用にエディットされ、よりダンサブルになったトラック、DJプレイを聴いているかのようなノンストップの展開、汗だくになったオーディエンスから上がる歓声、そして、それらが一体となり生まれるグルーブ ―― ここには、ダンス・カルチャー最良の瞬間があますところなくパッケージされている。選曲も、映画『トレインスポティング』のエンディングテーマでおなじみの、リリースから長い時を経てもなお世界中のクラバーから愛され続けているなどの代表的なナンバーが網羅されており、ベスト的内容になっているのもうれしい。もっとも、このアルバムの出来があまりにも素晴らしいために、ダレン脱退というニュースに複雑な思いを抱いてしまうことも確かだ。(山田次郎)やっぱりイイ!! 2008-08-04何年も聴いてますが、やっぱりイイです。飽きない。映画trainspottingで使われたBorn slippyもいいし、Rezなんて、最高に盛り上がります。泣けてくるくらい。私の心のサプリメントになっています。絶対オススメ!!さらに詳しい情報はコチラ≫[PR]ミクシィ PR