忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


フレンドリー・ファイアーズ |フレンドリー・ファイアーズ

フレンドリー・ファイアーズ
フレンドリー・ファイアーズ
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-24




ブライテストミュージック!! 2008-09-26
素晴らしいです。ギター、ベース、ドラム、パーカッション、シンセサイザーの音が折り重なり、美しいレイヤーを形成するブライトポップソング。Late Of The Pierの「闇」と双璧を成す「光」に満ち溢れた作品。


とにかくアレンジが非常に良い。

特にM-7“LOVESICK”に代表されるギターサウンドは楽曲にメリハリを与える上で非常に効いていて、とにかくかっこいい!!それに、パーカッションの配置も目立たず隠れずという感じで非常に効果的。

基本的に、革新的なことをやっているわけではないが、どれそれの楽器が際立つ、ということのないトータルとしてのバランスの良さ、有機性を感じさせるアレンジになっていて、とんでもなく素晴らしい!!そして、全く飽きが来ない!!それに加えて、透明度の高いブライトな音作りがまた最高!!

パーカッションの効いたポップ&ファニーなサウンドから一転、シンセサイザーの音色が全体を支配する神秘的なサウンドへと移行するM-1からとにかくぶっ飛ばされっぱなしです。

元ハードコアキッズらしいギターの音色の使い方や絶妙なアレンジ感覚や、MJを想起させるダンサブルなソウル−ファンク感もところどころで伺え、非常に多彩。

中後期のSUPERCARを想起させるM-5や、My Bloody Valentineのようなノイズギター響くM-10もまた白眉。その他、!!!やRICARDO VILLALOBOSといった先鋭アーティストの影響を咀嚼し消化した上で自身の音に取り込んだあたりも非常に素敵です。

言わずと知れたM-3“PARIS”が全く浮くことなく全体に馴染んでいることからも、その完成度の高さが伺えるというもの。


本当に素晴らしい作品。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR

A Little Bit Longer |Jonas Brothers

A Little Bit LongerA Little Bit Longer
Jonas Brothers
Polydor
発売日 2008-08-12




OMJ! 2008-09-26
日本でも人気上昇中な

Jonas Brothersの3rdアルバム:)

本当に大好きなアルバムの1つです


前作の"Jonas Brothers"に比べてかなり大人になった感じ.

歌詞もとってもいいし、メロディーも素敵!

お気に入りは"Burnin' Up", "Love Bug", "Video Girl" & "Sorry"です

Burnin' Upはキャッチーでポップロックが好きな人におすすめな曲

Love BugはJBの曲の中ではちょっと違ったテイストな曲。

Video Girlは歌詞がおもしろい。

Sorryは一番のお気に入りで、歌詞が素敵


Jonas Brothersがちょっとでも気になっていたら

ぜひ買ってほしいアルバムです:)




さらに詳しい情報はコチラ≫



In Rainbows |Radiohead

In RainbowsIn Rainbows
Radiohead
Xl
発売日 2007-12-27




方向性的には好きですよ 2008-08-30
このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。

「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。

まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。

当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。


僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。

Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。

特に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。


ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。


さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。

元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。

Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。

方向性的には好きですよ、僕は。


以下、全曲解説。


徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」

最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」

数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」

無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」

サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」

ある意味では念仏的な「Faust Arp」

以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」

淡々と奏でられる「House Of Cards」

Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」

まさしくエンディングらしい曲「Videotape」


さらに詳しい情報はコチラ≫



バラッド '77~'82 |サザンオールスターズ

バラッド '77~'82バラッド '77~'82
サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25


???デビューから82年までの初期5年間のアルバムとシングルから、パラード曲中心に収録されたベスト盤。DISC1、DISC1など他アーティストに提供された楽曲も収録、隠れた名曲DISC1なども聞き逃せない。今も変わらぬ姿勢で永遠の夏を謳歌するサザンの原点を確認できる1枚である。(おおしまともひろ)

バラッド 2007-04-30
このバラッドアルバムもいいアルバムだと思います。

ボクは,特に『いとしのエリー』や『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』が好きですね。

究極のバラードアルバムに仕上がっています。


さらに詳しい情報はコチラ≫




ビリー・ザ・ベスト |ビリー・ジョエル

ビリー・ザ・ベストビリー・ザ・ベスト
ビリー・ジョエル
Sony Music Direct
発売日 2003-11-06




リマスターでまさかのミス… 2008-07-09
内容については言うまでもありません。ビリーに全面降伏。私はタイムリーに聴いてきた世代じゃありませんが、ビリーの紡ぎ出すサウンド、ソウルには胸打たれるものがありました。今まで一度も接したことがなかった人にはとくにオススメしたい。きっと感動の嵐ですw

で、レヴュタイの件。
初っぱなのピアノマンで残念ながら、リマスター段階で入ってしまったと思われる、歪み音がする箇所がいくつかあります。オリジナルのほうでは確認できなかったので、これは非常に残念です。もう少し細部まで入念にやってほしいものです。

とはいえ、ミニコンポで聴く分にはわかりません。ヘッドホン等使って聴くと、やはり気になってしまいますが…









さらに詳しい情報はコチラ≫




Sex and the City, Vol. 2: More Music |Original Soundtrack

Sex and the City, Vol. 2: More MusicSex and the City, Vol. 2: More Music
Original Soundtrack
Universal AB
発売日 2008-09-23




最高〜!!! 2008-09-27
劇中でキャリーが雑誌のウエディングのモデルをした時に流れてた曲『CLICK FLASH』が入ってました♪全体的にアップテンポな曲が多くて楽しめましたよ(・ω・)/迷ってるなら買って損はないと思います☆


さらに詳しい情報はコチラ≫



GIRLS ROCK BEST(初回プレス盤)(DVD付) |中ノ森BAND

GIRLS ROCK BEST(初回プレス盤)(DVD付)GIRLS ROCK BEST(初回プレス盤)(DVD付)
中ノ森BAND
インペリアルレコード
発売日 2008-09-24




本当に最後...なんですね!!! 2008-08-09
前略

活動休止中の、本年6/30にオフィシャルグロブにて、突然の解散報告により、その活動が終了してしまった、中ノ森BANDの「最初で最後」のベスト盤...です!  活動再開後の更なる活躍!!を期待していただけに、残念です!!!




さらに詳しい情報はコチラ≫



X&Y |コールドプレイ

X&YX&Y
コールドプレイ
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2008-06-11


???2002年の『A Rush of Blood to the Head』(邦題『静寂の世界』)以来、コールドプレイは華々しく飛躍した。アルバムは全世界で1000万枚を超えるセールスを記録し、U2やデイヴ・マシューズ・バンド並みの大物バンドの地位まで登り詰める。ライヴのチケットを取るために、ファンたちは銀行口座や車や身体までも投げ出した。さらに、フロントマンのクリス・マーティンがグウィネス・パルトロウと結婚するという予想外の展開があり、タブロイド紙の世界も沸かせた。だが、おもしろいことに、このイギリスの4人組の大きな期待が寄せられた3rdアルバム『X&Y』は、相変わらず地に足をつけた内容となっている。アルバムの冒頭を飾る力強い「Square One」で、ヴォーカルのクリス・マーティンは、人はどれだけ成長しようが本質は変わらないと説いて“君は自分の話を誰かに聞いて欲しいだけ”と歌う。「Fix You」では、不完全な状態と逃した機会を見据えて歌っている。“人を愛しても、愛は消える。それより悪いことがあるか”と。その一方で、シングルカットされた活気あふれる「Speed of Sound」では、パパラッチのフラッシュの前で精神と魂をふたたび繋げることを歌っている。

???音楽的には、「Talk」でのクラフトワークから「Swallowed in the Sea」でのポーグスまで、あらゆるアーティストを参考にして果敢に冒険しており、レディオヘッドとの類似を指摘する批評を一蹴して、シンプルさこそが最高だと思わせる広大で感動的な音を採用している。(Aidin Vaziri, , Amazon.com)

いまさらだが! 2008-06-21

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。


俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。


さらに詳しい情報はコチラ≫