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Dear My Songs |渡辺美里

Dear My SongsDear My Songs
渡辺美里
ERJ(SME)(M)
発売日 2008-10-08




初のセルフカバーベストに期待!! 2008-09-23
過去の名曲をライブなどではいろいろなアレンジで聞くことがあっても、CDとしては聞くことが出来なかったので、凄く楽しみにしています!「My Revolution」「Lovin’you」「Believe」の3曲はそれぞれ2度目のセルフカバーですが、今回の「My Revolution」は試聴で聞く限りアップテンポのアレンジでのセルフカバーとなっているので特に期待しています。原曲時のアレンジや声もそれぞれ大好きなのですが、今の声と新たなアレンジで、また違ったその曲の魅力に出会えるのではないかと思っています。


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Classical Tuning |葉加瀬太郎

Classical TuningClassical Tuning
葉加瀬太郎
ハッツ・アンリミテッド
発売日 2008-09-10




葉加瀬さんらしい安心できるアルバム 2008-09-09
オリジナル曲、洋楽のカバー曲、クラシックと幅が広く、それで

いながら全て葉加瀬さんらしさが、力づよく優しく感じられる

アルバムにまとまっていると思います。


前作に続いて、安定感があって、音楽的な広がりが感じられます。

繰り返し聞いても安心感があって、生活に寄り添う音楽ではないでしょうか。

今後もどんどん素敵な作品を生み出してくれることを期待

させられるアルバムであると思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――

・イブニングニュース・オープニング曲 サムシングインザウインド

 Beyond the sunsetに続いてニュース番組に起用されているこの曲。

 大海を颯爽と駆ける船を思わせるような、かろやかな曲です。

 葉加瀬さんらしい印象が色濃くでていて、新しい定番曲と 

 なりそうに思います。


・テレビ朝日スペシャルドラマ いのちの色鉛筆 テーマ曲

 春をどうぞ

 伸びやかな音色と、弾むピッチカート、かわいいタッチのピアノで

 文字通り春らしい柔らかなメロディに仕上がっている曲です。

 若くしてなくなったドラマの主人公とかさなり、心に響いてきます。 



・前奏曲とアレグロ

 クライズラー時代から演奏されている曲ですが、時をかさねて

 より、葉加瀬さんらしく、クラシックが苦手な僕にも聞きごこちが

 よくなってきています。


・KOSE CM曲 ネヴァーギヴアップ!!

 CMでの利用のされかたとしても、曲的にも、少し忙しい曲です。

 そのなかにも遊び心などは、伝わって着ます。


・栄光への道

 エルガーの威風堂々よりインスパイヤーされたサビが印象的です。

 アレンジは、前作のタイムメッセンジャーを思わせるものがあります。


・オープンアームス 

 海猿の映画や、自動車のCMなどで使われた1981年のジャーニーの名曲。

 洋楽の名曲をカバーすることは、バイオリニストやチェリストが

 よくやりますが、アルバムの中に入ると、葉加瀬さんの曲の

 ように思ってしまいます。


・エイジアン・フロー

 NHK日めくり万葉集オープニング曲。深く穏やかに

 紡がれてきた人の歴史を思わせるような、味わいのある曲です。

 

・ふたりのクロスロード

 アイリッシュフィドルの功刀さんとの共作。




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You Must Believe in Spring |Bill Evans

You Must Believe in SpringYou Must Believe in Spring
Bill Evans
Rhino/Warner Bros.
発売日 2003-10-27


???このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。
???エヴァンス・トリオというと一般に三位一体のインタープレイが有名だけど、本作はどちらかというとエヴァンス主導の演奏。録音は77年。ワーナーでの第1作ながら、発表されたのはエヴァンスの死後だった。(市川正二)
※ オリジナル・アルバムに3曲追加した[Bonus Tracks]盤です。

異色 2008-05-22
本来Bill Evansの美しさというのは水に例えられることが多く、柔らかさや優美さあふれる

プレイが魅力なのだが、この作品に限れば反対に炎というイメージを感じる。

愛する人を亡くした怒りとかやるせなさとかが、すべてないまぜになった感覚なんだろう。


静寂にゆらめくロウソクの火を想わせる「B Minor Waltz」

青白い炎を想わせる、幽玄的なプレイが美しい「The Peacocks」などの静の曲調もあれば、


激しく赤黒い炎があがるような、絶望と希望がないまぜになった「You Must Believe in Spring」、身を切るような悲しさと荒々しさがある「We Will Meet Again」などの曲調も

ある。

そしてラストにもってきたのが、これまた印象的な「Theme From M*A*S*H」な訳だが

本当にBill Evansか?というぐらい力強いタッチだ。GomezとZigmundもいい仕事をしてる。


まとめて聴いてみると美しさも儚さも詰まった良い作品だが、やはりBill Evansらしくは

ないよなあ・・・。まず他の作品を聴いてから聴くのをオススメします。


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Black Stone Cherry |Black Stone Cherry

Black Stone CherryBlack Stone Cherry
Black Stone Cherry
Roadrunner
発売日 2006-07-18




日本で知れ渡る日も近い! 2008-03-07
'08年のWhitesnakeのツアーに帯同するバンドの一つです。


肝心の音に関してもAC/DCやZepの影響を感じると同時に、

各所にAudioslave, Buckcherry, Black Label Societyの影響も感じます。


かつてGunsがStonesとZepの影響から新たな音楽を創造したように

Black Stone Cherryにもその可能性を感じます。


日本では国内盤がリリースされていないみたいですが、

一刻も早く日本でも紹介されるべきだと思います。


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機動戦士ガンダム 00VoiceActorSingle I 宮野真守 come across 刹那・F・セイエイ 『Soup』/『箱空』 |宮野真守 come across 刹那・F・セイエイ

機動戦士ガンダム 00VoiceActorSingle I 宮野真守 come across 刹那・F・セイエイ 『Soup』/『箱空』機動戦士ガンダム 00VoiceActorSingle I 宮野真守 come across 刹那・F・セイエイ 『Soup』/『箱空』
宮野真守 come across 刹那・F・セイエイ
JVCエンタテインメント
発売日 2008-08-13




"宮野真守"から"刹那・F・セイエイ"へ 2008-09-12
1曲目の『Soup』は1stシーズン最終話で刹那がマリナに宛てたメールや

刹那自身のことをイメージした物、

2曲目の『箱空』は他のマイスターたちへの想いを謳った物だそうです。


楽曲のクオリティや宮野さん自身の歌唱力の高さも理由のひとつですが、

通常のキャラソンのようにキャラクター本人として無理に声を変えて歌っているわけではないので

安っぽさやグダグダ感が無く、とても聴きやすいです。

特に1stシーズンを最後まで観た人は自然と脳裏にイメージが浮かんでくるでしょう。


何度も聴いているうちに刹那に対する印象が(良い方に)変化するような曲です。


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自律神経にやさしい音楽 |広橋真紀子

自律神経にやさしい音楽自律神経にやさしい音楽
広橋真紀子
デラ
発売日 2007-07-25




よかった〜 2008-09-14
いろんな癒し系CDを購入しましたが、これはかなり良かったなあと思えるCDでした。それぞれ人の好みもある自律神経にやさしい音楽と思いますが、お気に入りの一枚になりました。私は自律神経失調症でまさにタイトルにひかれて購入しました。明るすぎず暗すぎず、スローすぎず、なんとも心地いい音楽です。ちょっと落ちこんだりする日も、このCDを聞いて「まあ、いっか」と気持ちが切り替わったりした事もありました。だからこのCDいいなあって思うんです。寝る前にきいています。


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FULL OF ELEVATING PLEASURES |BOOM BOOM SATELLITES

FULL OF ELEVATING PLEASURESFULL OF ELEVATING PLEASURES
BOOM BOOM SATELLITES
ソニーレコード
発売日 2005-03-24




日本人離れ、そしてこの音のおもしろさ 2006-04-03
展開、構成、音色。

すごいなこれ。


色んなものを一気に飛び越えてしまった気がする。

色んな意味で先端を行く音。普通ではない。


普通ではない匂いがする、聴けばわかる!!


こだわり、魂の音。

ロック?そんな安っぽくない。

ジャンルなんて言葉、もはや死語やろ?


それくらい強烈にうまい。

美味い、上手い、この音楽。


ブンブンサテライツ、デビューから注目してるが今作が一番好き。


■ドラム、ベース、ギター、ボーカル全てこなす。

 ドラムのテクは秀逸で、非常に味があるフィルが随所に。

 4つ打ちのクラブトラックのような3曲目、4曲目、ただの4つ打ちちゃう。

 これは、一言で言うと、かっこえー。

 音質、音圧、文句なしにかっこえー。


とにかく非常ーにレベル高い。日本人なら聴くしか。

日本人の作れる音を越えてるんで、びっくりするしか。


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アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション |オムニバス

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
オムニバス
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2003-03-26


???非常に親しみやすいボサノヴァのコンピレーション・アルバム。アット・カフェ・ジャズ・シリーズはヴァーヴをはじめとするジャズ音源を使用した編集なので、当然ここにもアントニオ・カルロス・ジョビン、アトラッド・ジルベルト、ルイス・ボンファなどのブラジル勢に加え、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ウエス・モンゴメリーなどジャズメンによる演奏も多数含まれている。
???50年代末に登場、一世を風靡(ふうび)したボサノヴァはサンバとジャズを融合したソフトで口当たりのいい感触が魅力で、聴く者の心を自然となごませる効果がある。そういう意味では、ボサノヴァってヒーリング・ミュージックの先駆けだったのだ。素朴な味わいのアストラッドの歌声、ボサノヴァ・ブームの牽引(けんいん)者ゲッツのゆったりとしたサックス、小気味のいいワルター・ワンダレイのオルガン、ストリングス入りのオーケストラをバックにメロディックなソロを聴かせるウエスのギターなど、さまざまな形態のパフォーマンスを楽しめるのがコンピレーション盤の楽しさだ。(市川正二)

カフェ気分。 2008-10-01
カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。


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