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別れの曲、幻想即興曲〜ショパン:ピアノ名曲集 |オムニバス(クラシック)

別れの曲、幻想即興曲〜ショパン:ピアノ名曲集別れの曲、幻想即興曲〜ショパン:ピアノ名曲集
オムニバス(クラシック)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2001-04-25




ボレットがお勧め 2007-10-27
ほとんどがアシュケナージの演奏だが、お勧めはボレットの演奏。晩年近くのボレットの演奏は精彩を欠いている印象があったが、この録音はなかなか良い。選曲も良し。


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のだめカンタービレ スペシャルBEST! |のだめカンタービレ

のだめカンタービレ スペシャルBEST!のだめカンタービレ スペシャルBEST!
のだめカンタービレ
エピックレコードジャパン
発売日 2007-12-19




どこにいても「のだめ」を思い出せます 2008-05-03
ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。

曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。

千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。


「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。

ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。


このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。





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STUDIO GHIBLI SONGS |映画主題歌

STUDIO GHIBLI SONGSSTUDIO GHIBLI SONGS
映画主題歌
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日 1998-05-21




マークしてなかった曲も結構あったものですね… 2008-09-20
うーむ、「紅の豚(加藤登紀子が歌っていた)」以降のジブリ作品関連曲は、私としては「聞いたことはあるけど覚えてない曲」が多かったですから…。荒井由実の「魔女の宅急便」関連2曲も、聞いたことはあったのですが、そう意識していたわけではなかったもので…。

まあ、平成10年発売と言うことを考えると、この選曲でちょうど良いと思いますけどね^_^;。もし、それ以降の作品を反映して1枚にするとしたら、うーん、「On Your Mark」「海になれたら(@海が聞こえる)」を下げて、「いつも何度でも(@千と千尋の神隠し、歌:木村弓)」「風になる(@猫の恩返し、歌:つじあやの)」「世界の約束(@ハウルの動く城、歌:倍賞千恵子)」「テルーの歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」、「崖の上のポニョ(@崖の上のポニョ、歌:藤岡藤巻・大橋のぞみ)」の5曲を投入しての19曲なら、自分は納得しますね^^;。

まあ、多種多様な挿入歌から選曲しての2枚組みとするとしても、ここにある曲はどれも外せないと思うので、満点をつけたわ けです。


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Between the Sheets |Fourplay

Between the SheetsBetween the Sheets
Fourplay
Warner Bros.
発売日 1993-08-12


???ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという売れっ子の人気プレイヤー4人によるオールスター・バンド、フォープレイが結成されたのは90年代初頭のこと。なんでも90年にボブの『グランド・ピアノ・キャニオン』のレコーディングで初めてこのメンバーが顔をそろえ、たちまち意気投合。それがきっかけとなってグループ結成に至ったのだという。これは93年に発表したセカンド作。デビュー作もそうだったけど、本作もビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートの1位にランクされ、ベストセラーを記録した。4人の中で作曲が一番得意なのは間違いなくボブだろうけど、このバンドは4人が対等の関係なので、曲は全員が持ち寄っている。タイトル曲はアイズレー・ブラザーズのナンバー。本作ではチャカ・カーンがゲスト参加してネーザンとスウィートなデュエットを聴かせる。ずばり、アンサンブルを重視した品のいいフュージョン。(市川正二)

超ハイレベルのサウンド! 2008-02-15
フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。

新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも

特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。

でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。


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これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー |オムニバス(クラシック)

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー
オムニバス(クラシック)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日 2008-09-03




SHM-CDはJazzやクラッシック向きかも。 2008-09-12
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。


Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。

はっきりというより、爽やかな感じというべきか。


1曲目の「オルフ:カルミナ・ブラーナ?おお、運命の女神よ」は既に発売されている

CDを2枚ほど持っていたのでこれを参考に記載してみる。


オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの4種類で聴いてみた結果を書く。


1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。

 音がはっきりしたので、緩急のあるこの曲は特に目立っていたように思う。

2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。

3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。

(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。)

4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。クラッシックの入門編にはよいと思う。

5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?

6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。

 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。

7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。


参考データ(当方システム)

スピーカー : JBL(1台20万代)

プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)

ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル




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レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) |レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)
レッド・ツェッペリン
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-09-10


ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している

らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー! 2008-09-21
 ペイ爺の商売のやり方に文句をつける古参ファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。


 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてドサクサの内にできてしまった、奇跡のような作品♪

 ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。


 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら、避けては通れない。とにかく聴くべし!


 ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?

 

 


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