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smile |宮本笑里

smilesmile
宮本笑里
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日 2007-07-18




自然と溶け込むような音色 2008-08-13
初めてこの方の演奏を聴きました。

世界が認める銘CDになるかどうかはわかりませんが、

ご本人の奏でる柔らかな音色がとても気に入りました。

選曲がご本人の特徴をよく引き出しているのでしょうね。


休日に部屋の窓を開けて、広い空を流れる雲を見ながら聞いています。

自然と溶け込むような雰囲気に、陶酔しています。


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Reign in Blood |Slayer

Reign in BloodReign in Blood
Slayer
Universal
発売日 2006-08-14


???いわゆるスラッシュ・メタル・バンドのニューアルバムは、初めて音を聴く瞬間まである種の不安につきまとわれるものである。ヘヴィ・メタルのカテゴリーでは想像だにできない究極のスピード、激しさをギリギリまで追求していく難しさだろうか。アルバムも枚数を重ねるごとに、「グループの成長」という名による宗旨替え、もはやスラッシュとは呼べないレベルのサウンドに落ち着く傾向がままある。それをファンは何よりも恐れるものだ。
???だが、スレイヤーに関してその心配は無用らしい。3作目となるこのアルバムは、スレイヤーの持ち味であるスピードとキレのある混じりっ気なしのスラッシュ・メタルが弾丸のように飛び出てくる。ひと言でアルバムを言い表わすなら、アグレッシヴ。しかも、ただラウドで速いだけではない。たとえばのように、緩急・高低をひとつの曲の中で目まぐるしくも緻密に計算して展開するところがスレイヤーのこだわり。さすが、1983年のデビュー以来、アンスラックスやメガデス、メタリカとともに80年代以降のスラッシュ・メタル興隆に貢献したグループとして名前が挙げられるだけのことはある。スラッシュ・メタル界が世界に誇る貫禄の1枚だ。(富良仁 枝実)

これが 2008-06-30
スラッシュメタル。これぞスラッシュメタル。スレイヤーがいなければ、後のシーンは変わっていたでしょう。きれいなメロディなんてどこにもない。かっこいいメロディならいくらでもあるぜ。凄い 聴きたけりゃこれ。です。えんじゃばだああっす


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ベスト・オブ・グレン・ミラー |グレン・ミラー楽団

ベスト・オブ・グレン・ミラーベスト・オブ・グレン・ミラー
グレン・ミラー楽団
BMG JAPAN
発売日 2002-10-23




永遠のスタンダード 2007-08-17
グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。


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ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン |ヴァン・ヘイレン

ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレンヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
ヴァン・ヘイレン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2004-08-04


ヴァン・ヘイレンの2枚組ベスト『The Best of Both Worlds』(『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』)の内容を想像するのは難しくないはずだ。ディスク1は、衝撃的なデビューでハード・ロック界を活性化し、1984年の、そう、アルバム『1984』で商業的にも頂点を極めた、デイヴィッド・リー・ロスが前面に出た作品の集大成に違いないと推測できるだろう。また、ディスク2には、デイヴィッド・リー・ロスの脱退後の1986年にサミー・ヘイガーをヴォーカルに迎えてからの作品と、ヘイガーの歌声によく似たゲイリー・シェローンが参加していたわずかの間の作品が集められていると想像することだろう。ところが残念なことに、このベスト・アルバムは時代を追った名曲集ではない。年代順に曲を並べて、ロスかヘイガーかの大議論のどちら側に立つかで進化とも退化ともいえるバンドの変化を見せるよりも、もっと奇抜な順序に並べる方法が選ばれている。最初の曲「Eruption」(邦題「暗闇の爆撃」)で若きヴァン・ヘイレンが生意気に文句ばかり放っていたのをはっきり聴かせると、とりあえず今回復活したヘイガーの歌うかなり退屈な新曲3曲が入り、流れをじゃまする。ロスとヘイガーの歌が交互に29曲続き、相変わらず流れはまったく回復しない。最後にロス時代の3曲をヘイガーが歌うライヴが収録され、混乱状態のまま終わっている。もちろんパワフルな音楽がたくさん詰まっているのだが、ふたつの世界の衝突から得た教訓を、ファンはほんとうに必要としているのだろうか? また、デイヴィッド・リーは、パッケージの中に写真を1枚入れてもらえるくらいの働きを果たしたのではないだろうか?(Steven Stolder, Amazon.com)

エディのベスト 2007-10-07
確かにハードロックファンの方の言い分も分かります。デイブがボーカルの時のほうがよりハードで、ギターとボーカルの絡みも最高です。でも、このバンドは結局エディ・ヴァンヘイレンの為のバンドなのかもしれません。変な言い方かもしれませんが、このベストはエディの才能を味わうためのベストです。そう考えてみれば、なかなかの出来です。しかし、自分もデイブがいた時のヴァンヘイレンの方が好きです。あのまま行っていれば、ハードロックバンドがビートルズ以上の存在に成っていたかもしれません。その辺を差し引いても、エディの才能は素晴らしい。彼の存在に☆四つです。


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アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004) |栗コーダーカルテット

アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)
栗コーダーカルテット
日本クラウン
発売日 2004-08-25




入門編にぴったり♪ 2008-02-12
栗コーダーを知るには最高の一枚だと思います。

聴くととっても癒されます。

わざと?素朴な感じに吹いているのが良いですね。

でも弾こうと思うと難しかったり皆さん

どんどん楽器を持ち替えちゃって凄いです。



ピタゴラスイッチとかも勿論秀逸ですが

トラディショナルな曲が素敵です。

心が洗われます。

シーベックシーモアは自分でも演奏してみたいと思いました。


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クレバのベスト盤 初回限定盤(DVD付) |KREVA

クレバのベスト盤 初回限定盤(DVD付)クレバのベスト盤 初回限定盤(DVD付)
KREVA
PONYCANYON INC.(PC)(M)
発売日 2008-03-19




男っぽい 2008-08-26
『ap bank fes07』のDVDで見たのがKREVA初体験。

カッコいいなぁ…と思い、まずはレンタルで。


やっぱりイベントで選曲した2曲が個人的には好きですね。


『くればいいのに』はKREVAに掛かってるんでしょうか?

…は余談として(汗)、切なくて恋するオトコの気持ちが詰

まった素敵な曲ですね。ヒップホップ(ラップ?こういうジャ

ンル分けに詳しくないので、違っていても御許しを)にして

はメロディーがキレイですし。


『アグレッシ部』は男の人の骨太な部分が表れているようで

女性が聞いても励まされる、とても前向きな曲ですね。

自分をまず認めてあげよう。

というメッセージ。

色々あるけど、今の自分に絶望している人に聴いて欲しい。

それで全員の心に響く訳じゃないと思うけど、一人でも気持

ちが前を向けば…って思います。


『あかさたなはまやわらをん』もメロディアスで好きです。

全体的に初心者向けなのでしょうか。他のレビュアーの方も

おっしゃってますが、聞きやすい、なじみやすいものが多い

ですよ。


でもKREVAさん。

かっこよすぎる…。

ライブ行きたいし、DVD欲しいです。


まずはこのCDは特典DVD欲しさにゲット決定。


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STARS |MAKAI

STARSSTARS
MAKAI
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日 2008-09-24




J-HOUSEという新しいジャンルなのか 2008-09-30
LISA、Ryohei、青山テルマ、日之内エミと言えば、実力派J-POPシンガーという顔ぶれ。このMAKAIさん、クラブDJを本業としてクラブ・ハウス曲すなわち通称4つ打ちと呼ばれるジャンルのアレンジャーとしてもますます輝きが増しているお方。


ソウルやR&Bの名曲を今風にアレンジしていた今までのものと違って、オリジナルがいっぱいつまっていてこれもまたグッド。捨て曲なし。きっちりとアゲテくれてくれる。


ドライブにも良いが、自分との闘いであるランニングに聞くのが良いと思う。


ボリュームを大きめにして聞きたい。Ultimate Ears Super.fi 3 Studio(Black)


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Music From the Penguin Cafe |The Penguin Cafe Orchestra

Music From the Penguin CafeMusic From the Penguin Cafe
The Penguin Cafe Orchestra
Virgin
発売日 1990-08-31




ある意味でプログレッシヴ、ある意味でアヴァンギャルド 2008-05-01
かなり根強いロング・セラー作品なのかも知れません(事実については未調査なので、確信は持てませんが...)。

S.セス率いるペンギン・カフェ・オーケストラという音楽ユニットが、'70s中期に実現して見せた多国籍(無国籍)多ジャンル融合音楽は、ある意味でのプログレッシヴでもあり、ある意味でのアヴァンギャルドでもあるのでしょう。

本作はそのペンギン・カフェ・オーケストラのデビュー作('76年作)という点も相俟って、クラシックはもとより、フォーク、ロック、民俗音楽と、リスナーも毛色も異なる音楽を一つの作品の中に(無理している、などと少しも思わせず)落とし込んだ、そのセンスとエフォートに拍手を送りたいと思わせます。

奇妙なジャケットもユニット発足に至ったインスピレーションに由来するとか。音楽もそうですが、リラックスして(安心して)聴けるその音楽的質の高さもいいと思うのです。


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