忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Appetite for Destruction |Guns N' Roses

Appetite for DestructionAppetite for Destruction
Guns N' Roses
Geffen
発売日 1990-10-25


???87年発表のメジャーデビュー作品である。オープニングチューンのから、アクセル限界ギリギリといったヴォーカルが炸裂し、罠にも似た衝動が渦巻くサウンドは、一瞬たりとも気の抜けない心地よい緊張感がある。
???パンクの要素も取り入れた過激かつ華麗とまでいえる彼らのロックは世界を揺さぶり、翌88年には見事全米ナンバー1にも輝いている。なお、ジャケットは当初の暴力的な描写にクレームがつき、急きょ差し替え、現在のアートワークとなっている。(春野丸緒)

ロックの王道 2008-07-21
このアルバム、完全なロックンロールだ。確かに、一曲目の「welcome to〜」は文句なしにいい!ただ、後の曲を総合的に判断するとどうだろう。特に、10代〜20代前半の最近の若い子が聞いたらどう思うだろう。そこは、賛否両論だと思う。文句なしに最高のアルバムという人もいるけど、時代の流れにつれて、そうともいえなくなっているのではないでしょうか。ちなみに僕も、“最近の若い子”です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR

LOVEppears |浜崎あゆみ

LOVEppearsLOVEppears
浜崎あゆみ
エイベックス・トラックス
発売日 1999-11-10




個人的に大好きだった時期 2008-04-30
浜崎あゆみが日本音楽シーンにおける地位を確たるものにした2ndアルバム。


当時この作品が出た時、私は中学生だった。

世間的にも、学校でも彼女の人気は上昇しまくりで

それに引っ張られるようにノリで私も聞きまくっていた。

しかし最近になって冷静にこの作品を聞くと、この作品の完成度に普通に驚く。


個人的にこのアルバムが最も優れている点は「流れ」だと考える。

パッと見て、本作はシングルとして既に切られたもの、更には後にシングルで切られるもの、

当時CMで使われていたものばかりでほとんどが占められている。

普通こういうものの詰め合わせは、流れもヘッタクレも無い駄作になってしまう可能性が高い。

しかし、一つ一つの曲のクオリティがとても高く、また楽曲が大変バラエティに富んでいて、

並べてみると狙いすましたかのように一つの流れを作っている。

最初からこのアルバムありきだったのではないかと考えられるほどよい構成だと思う。

彼女に限らず、最近のavexトップアーティストによるアルバムの駄作の多さを考えると、

本作はまさに、奇跡のアルバム。

(というか、会社としてこういうアルバム作りが出来るはずなんだからずっとやってくれとavexに言いたい)


未熟だとか、方向性がよく分からないとか意見は色々あると思うが、

単純にJ-POP作品としてはかなりの良作だと思うし、これを契機に

浜崎あゆみがスターダムにのし上がっていった事は、個人的に十分頷ける作品である。





さらに詳しい情報はコチラ≫



Death Magnetic |Metallica

Death MagneticDeath Magnetic
Metallica
Warner Bros.
発売日 2008-09-12




ヘヴィネス+スラッシー=今のメタリカ 2008-09-25
突然「St.Anger」でモダンヘヴィネスに大きく舵を切って

物議をかもしたMetallicaのニューアルバム。


各所で言われているとおり、昔の荒削りで

スラッシーなメタリカと「Reload」あたりの

超重厚メタリカの間。


まぁ、スラッシュと正統派ヘヴィメタルと、

塊サウンドを足して掛けた感じの音づくり。


個人的にはこっちのサウンドの方が好きだなぁ、と。

疾走曲が多く、そっちが好きな方にもオススメ。


何か、昔のメタリカが帰ってきたなぁ、って。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Joe Thomas, New Man |Joe

Joe Thomas, New ManJoe Thomas, New Man
Joe
Kedar
発売日 2008-09-23




レーベル移籍のゴタゴタが尾を引く結果に 2008-09-26
以前からネットに流出していた快作「Last Sip」が「We Need To Roll」と改題され、

フィーチャーされてたMarioを外して収録されてるのがショック。

後半収録曲(12〜16曲)は来年2月にリリース予定の新アルバム「Signature」のサンプラーと化しているし、

無理にこの時期に出す必要もなかったのかなと。

JIVE在籍時にレコーディングは終了していただろうし、お蔵入りにならなかっただけでも幸いか。

アルバムとしての出来もイマイチだが「And Then...」のときのような失望感はない。


さらに詳しい情報はコチラ≫



This Present Wasteland |Metal Church

This Present WastelandThis Present Wasteland
Metal Church
Steamhammer/SPV
発売日 2008-09-23




久々の佳作 2008-09-27
前作が今ひとつつまらなかったが、今回は久々に万人に聴かせるようなパワーメタルをやってくれてる。メイデン色を感じる箇所もあるが、それがまたカッコよさを増してる。ハッキリ言ってMETALLICAの新作より断然こっちのが、良いわ。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Runnin' with the Devil |Jake E. Lee

Runnin' with the DevilRunnin' with the Devil
Jake E. Lee
Cleopatra
発売日 2008-09-30




お帰り、Jake E. Lee♪ 2008-09-30
1.Runnin' With The Devil(VAN HALEN)

2.Seek & Destroy(METALLICA)

3.Wango Tango(TED NUGENT)

4.Just What The Doctor Ordered(TED NUGENT)

5.Journey To The Center Of The Mind(THE AMBOY DUKES)

6.Get Down,Make Love(QUEEN)

7.Wang, Dang, Sweet Poontang(TED NUGENT)

8.Free For All(TED NUGENT)

9.Dog Eat Dog(AC/DC)

10.It's A Long Way To The Top(AC/DC)

11.Cry In Time(MICKEY RATT)


という収録ですね。( )内は元ネタアーティスト。


てか、Jake E. LeeってTED NUGENTが好きなんだなぁ。

Stephen Pearcyって暇なんだなぁ。


・・・とか、色々思うところはありますけど、

JakeのギターはやっぱりHR/HMが一番良い!!と実感できます。

個人的には、(1),(2)はもう圧巻だったし、

(6)のQUEENを歌うGlen Hughesもなかなか良かった。

そして、AC/DCをLemmyが歌う(10)は凄い。

なんか既にAC/DCではなくMotorheadの曲のように聴こえます。


とにかく、HR/HM界に戻ったJake E. Leeにまず感謝して、自作に期待しましょう。

次はオリジナルの楽曲で!!お願いします。


PS:(11)は要らないでしょ・・ということで★3つ


さらに詳しい情報はコチラ≫



チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 |リヒテル(スヴャトスラフ)

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
リヒテル(スヴャトスラフ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2001-10-24




お勧め 2007-11-02
リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。

そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。

聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。

この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか?


さらに詳しい情報はコチラ≫



THE ORIGINAL(期間限定盤) |DJ PMX

THE ORIGINAL(期間限定盤)THE ORIGINAL(期間限定盤)
DJ PMX
ビクターエンタテインメント
発売日 2008-06-25




DJ PMX 2008-07-16
どんどん進化してくね。
打ち込み主体で、個人的に今のサウンド、かなり好きです。
それとメンツが豪華!
日本のウエストスタイルのオールスター!それ以外にもシンガー勢も豪華だし、ZEEBRAやMummy-Dもいるし、FINGAZZまで!
でも恋愛系の曲が多いのが残念かな…。
あと、PVが邦楽HIPHOPとは思えない程豪華すぎる!


さらに詳しい情報はコチラ≫



Our Long Road Home |Taproot

Our Long Road HomeOur Long Road Home
Taproot
Velvet Hammer
発売日 2008-09-16




歌心 2008-09-26
ミシガン州出身,タップルートの4作目。

今作は国内盤の発売がなくなり、輸入盤(紙ジャケ)のみでの販売。

前作Blue-Sky Researchで表現された歌心に,2ndWelcomeのもつ激しさを加えた聞き応えのある一枚。このバンドの,熱いけれどクールなボーカルは、もっと評価されてしかるべき。

歌詞カードがついていないことと、どこか平坦なミックス(ドラム,特にスネアがこもって聴こえる)は不満ですが、それを差し引いても十分素晴らしいアルバム。

特に『Wherever I Stand』『Hand That Holds True』『As One』『Footprints』といった曲がお勧めです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]動画

ドラマCD メタルスレイダーグローリー |ドラマ

ドラマCD メタルスレイダーグローリー
ドラマ
Frontier Works Inc.(PLC)(M)
発売日 2008-07-24




メタルスレイダーグローリーに、リフトオフ! 2008-09-27
原作ゲームの方はつい先日クリアしまして、勢い余ってドラマCDを購入。

17年前の作品ですので、このCDを買われた方は多分、30代以上が多かろうと思います。

(今はWiiのヴァーチャルコンソールでもプレイできます。)


トラック1〜5:本編

内容は、ゲーム終盤のT・ストーク艦内〜エンディングまでです。

ただ、全体を通して、戦闘の緊迫感があまり感じられませんでした。

脚本も現代風にアレンジされているようで、雰囲気が少し変わっています。

ドラマCDオリジナルの設定でしょうか、

エンカイくんがグローリーに乗ろうとしたりして、余計に感じました。


最終兵器のロック解除のシーンも、割とあっさりしており、

感情移入という点では、原作ゲームの方が高かったと思います。

特に、最後の帰還のシーンは、原作のままの情景を想像していたので、違和感がありました。


声優さんはどのキャラクターも、イメージ通りはまっていたと思います。

エリナは、口うるさくても忠のことを想っている感じ、

キャティさんは真面目で冷静な感じ、シルキーヌさんは知的で格好よい感じ、

あずさは、無邪気で健気で可愛らしく。

(原作ではもうちょっとおっとりしたふうに感じましたけど)


個人的に、ドラマCD通して、あずさの「あんねえ、‥」「‥だよおー」や、

エリナの「あん、‥」(いやらしいセリフではない)とか、

そのキャラクターの独特の話し方が聴けなかったのは、残念でした。


なんだか否定的な感じになりましたが、本編も、

シリアスなストーリーに適度なギャグを織り交ぜ、

声優さんの熱演と相まって、ちゃんと熱く盛り上げてくれました。


トラック6:予告編

2クール分+αもあるTVアニメ風の予告編は、

どれも凝った作りで面白く、全部で16分ほどあります。

キャラクターも生き生きしていて、本当に放送していたかのようです。

忠の原作以上の女好き、シスコンっぷりにも笑えます。


トラック7:キャストコメント

ドラマCDに携わった声優さんの座談会。

15分ほど収録され、聴き応えがあります。

和気あいあいとした中で、皆さん思い思いにコメントされています。

‥柚木さんがちょっとキレます。(笑


総じて。

細かいことを気にすると、雰囲気の違いや違和感を感じると思いますが、

全体を通して75分たっぷり、メタルスレイダーを満喫できるかと思います。

特に、予告編は面白いので必聴です。

メタルスレイダーは序盤〜中盤あたりの雰囲気も好きなので、

いっそ全編ドラマCD化、してほしいですね。


さらに詳しい情報はコチラ≫