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ブラザーフッド |ケミカル・ブラザーズ

ブラザーフッドブラザーフッド
ケミカル・ブラザーズ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-09-03




新曲も秀逸 2008-09-15
このベストアルバムには新曲が2つおさまっています。とてもいい出来。単なるビッグ・ビートではなく、味のあるサウンドと歌詞、とても聴きやすいです。

「さらばダスト惑星」から「ウィー・アー・ザ・ナイト」までの名曲が網羅されています。ケミカル入門アルバムとしても適しているのではないでしょうか。

日本盤には「ミュージック・レスポンス」がボーナス・トラックとして入っています。

2枚組みベスト盤にある特典曲はありませんが、値段がお手ごろなので、純粋に曲を味わいたい方は1枚組みCDでも満足できるはずです。


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アイ・ラヴNe-Yo~Ne-Yoソングス(エコバッグ・セット) |オムニバス

アイ・ラヴNe-Yo~Ne-Yoソングス(エコバッグ・セット)アイ・ラヴNe-Yo~Ne-Yoソングス(エコバッグ・セット)
オムニバス
USMジャパン
発売日 2008-09-11




Ne-Yoに「関連する」だけのコンパイル 2008-09-19
タイトル通り、彼に関係するだけ(浅い深い問わず)のただのComp.アルバム。


Feat.曲やProd.曲・ただのSampling Remixと…(目の付け所はつまらなくはないが)ただそれだけ、

CDタイトルである「I Love Ne-Yo」などとは相当に遠い出来上がり・流れか。


Ne-Yo自身のスタイルや楽曲・アルバムが好きな方には向いておらず、

メインストリーム・アーバンラップ(Southern StyleやWest Coast Styleと区別するとこうなるだろうか)の重圧のかかる陰鬱な感じも含めて好きな「I Love New York」な方のためのComp.でしょう。


ただハンズクラップ風のスネア音を聞くと多少Ne-Yoを感じれ、

そして何と言っても、Sexy LoveやBecause Of Youと同路線で、Rihannaのイメージを180°変えることにも成功(?)したHate That I Love Youが良すぎる程良いのでこの評価。


1st・2ndの爽やか風味のLove Songが好きなら、(正直な話Rihannaのシングル等であってもいいのだが…)Hate〜だけでも是非聞いていただきたい、聞く価値はあるのではないだろうか。


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モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音 |ヘブラー(イングリッド)

モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音
ヘブラー(イングリッド)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
発売日 1999-09-22




クラシック音楽について(;'Д`)ハアハア 2008-02-03
(;'Д`)ハアハア 科学技術や娯楽(漫画やアニメ)などは西洋諸国に追いついてきたと思っていたのだが・・・

未だに・・・西洋諸国・・・とりあけ白人に対するコンプレックスの強い事に気付いた。


その理由は・・クラシック音楽をはじめとする洋楽 絵画 建築物 映画などで・・・日本民族が劣っているからである・・・?!


まず、クラシック音楽について着目してみよう・・クラシック音楽というのは 最早 終わってしまった音楽に過ぎない。


日本民族が参加する頃には・・・終焉を迎えていた・・・にも関わらず 武満徹を産み出すところに、日本民族の偉大さがある・・。


日本に関わらず・・・イギリスにもクラシック音楽は無かった。


クラシック音楽というのは・・・イタリア ドイツ フランスの3国のみを中心とした


啓蒙活動である。そしてイタリアはバロック音楽時代は凄かったそうだが それでさえ


バロック時代の後進国であるドイツの バッハ ヘンデル ヨハン・バッハベルのカノンによって敗れている・・・。


そしてクラシック音楽はずっとドイツのターンというほど凄かったそうだ。





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Kind of Blue |Miles Davis

Kind of BlueKind of Blue
Miles Davis
Sony/BMG Japan
発売日 1997-03-27


???50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。
???発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
???綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)

JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue" 2008-03-29
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、

JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。

数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、

例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。


それはさておき、Kind of Blueである。

マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。

タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。

十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。

マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。

マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。

多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。

マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。

モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。

だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。

マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。


そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、

この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。


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バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2 |オムニバス

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2
オムニバス
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日 2007-09-05




Yet Another Tearはバラードですが・・・ 2007-11-20
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?


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ライド・ザ・ライトニング |メタリカ

ライド・ザ・ライトニングライド・ザ・ライトニング
メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日 2008-09-12




ザ・コール・オブ・クトゥルーは凄すぎる 2008-09-17
Metallicaの「Master〜」と匹敵する代表作。アルバム自体は勿論★5つ。


このSHM-CDシリーズでは一番音が良くなったのはこの作品かもしれない。

音の輪郭が非常にクリアになったので各演奏パートがリアルに迫ってくる。

中でも、クリフのベースは恐ろしいほど。

M-8の緊張感は半端無い。正直鳥肌ものである。


ただ、「Master〜」のレヴューでも書かせていただいたが、なにぶんリマスター処理

が恐らくされていない為、音圧が非常に薄い。


「Garage Inc.」並みの音のレヴェルで再度SHM-CDでリリースしてもらいたい。

マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。

この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた

音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。


参考データ(当方システム)

スピーカー : JBL(1台20万代)

プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)

ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル


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Hard Candy |Madonna

Hard CandyHard Candy
Madonna
Warner Bros.
発売日 2008-04-28




チャレンジしまくるマドンナ 2008-09-10
いろんなことを、自分のやりたいようにやっているマドンナ。

でも努力は欠かさない。

その結果がこのCDだと思います。


ジャケは確かにオバサンが無理しちゃってる感がありますが、この年齢でこの体型を維持し、この格好を出来るのはマドンナだけ!

曲もイイです。

洋楽を聴かない母ですら、ドラマ「チェンジ」の曲が気に入って、車で聞いてるようです。


私も年をとるなら、こんな風に美しくカッコよく年を重ねたい・・・。

マドンナは全ての女性の理想像です!


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イメージズ・アンド・ワーズ |ドリーム・シアター

イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ
ドリーム・シアター
イーストウエスト・ジャパン
発売日 1997-12-15


???1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。
???ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。
???ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。
???だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。
???音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)

プログレメタルの金字塔 2008-08-29
プログレメタルの名盤と言えば必ず名が挙げられる超名盤です。バンド名の通りまさに夢劇場へ誘う最高の楽曲がそろっています、数々のフォロワーを生んでいるこのバンドですが本家本元のこのバンドには到底及ばない領域です。キャッチーでポップな曲もありバラードも泣かせ非の打ち所がありません。ドリームシアターのアルバムは全曲通しで聴いてこそ価値があると思います。超絶技巧派集団による神業ともいえる演奏を是非聴いてください。感動します




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The Very Best of Deep Purple |Deep Purple

The Very Best of Deep PurpleThe Very Best of Deep Purple
Deep Purple
Rhino
発売日 2000-05-15


???レッド・ツェッペリン、クイーンと並んで、ここ日本でもいまだに絶大な人気を誇るハード・ロック・バンド、ディープ・パープルのベスト・アルバム。メンバーそれぞれに持ち込んださまざまなバックボーンをベースに試行錯誤をくり返していた演奏が、やがてリッチー・ブラックモアのギター・プレイとヘヴィ・メタル歌唱の元祖とも言えるイアン・ギランのシャウトを中心にしたハード・ロックに収斂(しゅうれん)されていくさまが聞きとれ、なかなかに興味深い。ハード・ロックというこだわりを一度外してみると、初期の多彩な楽曲もなかなかに聞きごたえがある。音質と選曲に定評のある、このライノ盤のベスト。入門編として最適なのはもちろんだけれど、往年のファンにとっても、彼らの代表曲をまとめて聞きたいというときに便利だ。(山口智男)

ハードロックの雄 2007-04-12
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。

どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。

後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。

『Highway Star』『Burn』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!


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