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A Night at the Opera |Queen

A Night at the OperaA Night at the Opera
Queen
Hollywood
発売日 1991-09-03


???やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。
???繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

風は、今も吹いているか 2007-09-12
 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。

 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。




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ラブリィ! Pop & Cute Dance Trax |オムニバス

ラブリィ! Pop & Cute Dance Traxラブリィ! Pop & Cute Dance Trax
オムニバス
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-07-23




第二弾!! 2008-08-16
第一弾も買いましたが、今回のはあんまり満足できなかったです。
25歳以上なら懐かしさに浸れる曲ばかりでカラオケでも歌った曲ばかりです。
でも相変わらず安室ちゃんは収録されていないし、何かが物足りない。
もし第三弾が発売されるならもう少し収録曲を増やしてお〜っと思えるような力作を期待します。


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フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付) |秦基博

フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付)フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付)
秦基博
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日 2008-10-08




Excite Music Festivalで聴いた感想です。 2008-09-21
今回、Excite Music Festivalで「フォーエバーソング」を聴くことができました。


PVで見た感じでは、CDの音源はPOPな感じの仕上がりでしたが、今回はギター1本の

弾き語りバージョンで、これもまた、すごく良かったです。

特に「君が見えるから〜」というように声を伸ばす部分では、秦さんの特徴ある声が

遺憾なく発揮されていて、聴いていて鳥肌がたちました。


それにしても、豪華な内容ですね。「トレモロ降る夜(Acoustic Session)」は、

嬉しいです。発売が本当に楽しみです!


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Metro Station |Metro Station

Metro StationMetro Station
Metro Station
Sony
発売日 2008-07-29




今話題の・・・・ 2008-08-03
これからくる!4人組バンド!


ここ数ヶ月、アメリカのラジオや有線でガンガンかかっている「シャイクイット」を歌っているメンバーは、なんとハンナモンタナ役でお馴染みのマイリーサイラスの実の兄TRACEと同番組の親友役オリバーの実の兄MASON(ギターとボーカルを担当)。そして、キーボード担当のBLAKEとドラムのANTHONYの4人。ハンナモンタナの撮影所で出会って意気投合したTRACEとMASONがBLAKEを誘って結成。このアルバムにも収録されている#1「SEVENTEEN FOEVERE」をMYSPACEのサイトでリリースしたところインターネット上で話題に。2007年にアルバムを発表するも、3曲目の「シェイクイット」でやっと一般的に名前が知られるようになりました。


歌手名を調べるまで、てっきりクリックファイブの新曲かと思っていました。なので、アルバムは全体的にキーボード(シンセサイザー?)が利いた感じの曲。今年の夏はグッドシャーロットやボーイズライクガールズらとツアーを忙しく行っているので、きっと今年の終わりか来年あたりチャートを賑わす大きな存在になって帰ってくる事と断言します。今は兄弟の存在が先行して話題になっているところもあるかもしれませんが、特に「シェイクイット」を聞けば、人をぐっと惹きつける曲の要素が詰まっていることに気づくと思います。少なくとも私は1年に2・3枚しか買わないCDアルバムリストの中の貴重な1枚になりました。新しいもの好きには特にオススメです。


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Sex and the City, Vol. 2: More Music |Original Soundtrack

Sex and the City, Vol. 2: More MusicSex and the City, Vol. 2: More Music
Original Soundtrack
Universal AB
発売日 2008-09-23




最高〜!!! 2008-09-27
劇中でキャリーが雑誌のウエディングのモデルをした時に流れてた曲『CLICK FLASH』が入ってました♪全体的にアップテンポな曲が多くて楽しめましたよ(・ω・)/迷ってるなら買って損はないと思います☆


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Cafe del Mar, Vol. 5 |Various Artists

Cafe del Mar, Vol. 5Cafe del Mar, Vol. 5
Various Artists
Manifesto
発売日 2001-08-21


???カフェ・デル・マー・シリーズの5作目(アメリカでは最近になって初めてリリースされた)からにじみ出ているのは、暖かでぼんやりとしているが刺激的なトリップ・ホップで味付けしたサウンドであり、ありきたりのエレクトロニカはまったく聴こえてこない。これまでのシリーズと同じく、本作でもアルバムの中盤に、リスナーに聴かれるのを待つ珠玉のトラックがある。それがレ・ネグレス・ヴェルトの素敵な「Face a la Mer」で、曲全体に達人マッシヴ・アタック(とニック・ウォーレン)による見事なダブが持ちこまれている。KLFのような壮大な夢をおりなすLambの「Transfatty Acid (Kruder & Dorfmeister remix edit)」は唯一「Face a la Mer」と肩を並べる出来だ。
???ほかにも、レヴィテイションの「More Than Ever People」は、オレンジに輝く夕陽がきらめく波に沈むなか、暖かなバックビートが官能性を添えている。また、フランスのユニット、アム・ストロンのレトロ・ディスコ曲「Tout Est Bleu」はダンスフロア・トラックの角のとがった音とは逆のまるい曲線のような音を響かせている。こうしてみると本作を楽しむには、個々よりも全体の方が強いという決まり文句にしたがい、明かりを暗くし、ロマンチックな相手を見つけ、ただ音楽に語らせるのが一番だ。(Steffan Chirazi, Amazon.com)

燃えるマッシヴ、ラテン系。 2008-09-27
9曲目に収録されているのは

マッシヴアタックの「Face a La Mer」full length version。

ブリストル系のクールなかれらが、熱い。

マッシヴがラテンをやると

こんなにカッコいい。


曲が終わると、波の音。

浅瀬で足首をあらわれているよう。


波音を後ろに響かせながら

「Talking With Myself」につながっていく。






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名序曲集 |オムニバス(クラシック)

名序曲集名序曲集
オムニバス(クラシック)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2005-03-23




アリア集が好きな人なら好きだと思うはず・・ 2006-11-26
私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ


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