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SOLAIRO |SHEN

SOLAIROSOLAIRO
SHEN
SMA(SME)(M)
発売日 2008-09-17




これからの季節にピッタリ! 2008-09-21
SOLAIRO


待ちに待っていたSHENのアルバム!早々購入しました。

海や風、青い空を思わせる曲から、悩んでいるときにそっと背中を押してくれるような曲まで色々あって、

夏は終わってしまったけれど、海沿いをこのアルバム聴きながらドライブしたら、気持ちいいだろうな・・・と思う。

大きな地球を下のほうでSHENが抱きしめているようにも見えるジャケットもお気に入りです。


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23(初回生産限定盤)(DVD付) |RYTHEM

23(初回生産限定盤)(DVD付)23(初回生産限定盤)(DVD付)
RYTHEM
SMA(SME)(M)
発売日 2008-10-01




大人のRYTHEM 2008-09-30
意外と珍しい女性デュオ、RYTHEMの3rdアルバムです

日本屈指の、徹底された美しいコーラスとメロディーはもちろん健在

そして今回新たに感じたのは、RYTHEMの大人の魅力、色っぽさでしょうか


「東京メトロガール」で都会っぽく幕をあけ、話題曲「Love Call」

そして「猫背」〜「アイシカタ」まで、哀愁漂うような

"切なさ"のエッセンスの詰まった恋愛のバラードが続く

「SMILE」で元気を取り戻し、テンポアップする「JOYFUL」、

Jazz風のスキャットまで入る「Like a Friend」なんか凄く楽しいっ!


季節感溢れる「Bitter & Sweet」、「あかりのありか」は夢現を思わせるポップな大団円

ラスト「Banana moon」は静かな月夜に眠りに着くように幕を下ろす



初めはSingle三作が未収録なのは残念にも感じましたが、

このアルバムを聴けばその理由は分かるはず

まだまだ成長を続けるRYTHEM、良いアルバムです


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ザ・ケルン・コンサート |キース・ジャレット

ザ・ケルン・コンサートザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2003-04-23


???キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。
???だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちの赴くまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭のは、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。
???このアルバムの成功もあって、即興ソロピアノ・アルバムは多数録音される。だが、完成度では本盤が最も高いといえるだろう。(高木宏真)

僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています 2008-06-17
タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先にも、このケルンを超越した演奏は発表に至っていません。▼きっと神がいて、この演奏は正に僕たち人間みんなへのプレゼントだと感じています。聴いて下さい。


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ザ・ロードキラーズ〜ディルアングレイ・セレクション |オムニバス

ザ・ロードキラーズ〜ディルアングレイ・セレクションザ・ロードキラーズ〜ディルアングレイ・セレクション
オムニバス
ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
発売日 2008-09-10




ファン待望! 2008-08-13
まさにディルアングレイ・ファンが一番気になってしょうがなかったモノが発売!

ディルしか聴いてない人には良い1枚です。

なぜならコアなファンは、メンバーが聴いているから聴こう!って人は多いハズ。

音楽だけでなく、好きなブランドとか調べる!って人も当然買いでしょう。

ディルのメンバーが何聴いてるか明らかになり楽しいです。


てかどのバンドも知っている人も結構いると思うので、そういう人には要らないかも。

内容はいわゆる現代へヴィロック、エクストリームメタルとかですね。

ここにあげれられているバンド勢と比べても、ジャンルは違えど、ディルが一番だと思います。

そのうちディルアングレイトリビュートとか出して欲しいです。


個人的には今よりもマカブラー期で何聴いていたのか気になります。




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Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD] |Various Artists

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]
Various Artists
Concord Records
発売日 2003-09-09




SACDの特徴を味わえる一品 2004-09-03
SACDの音の輪郭の明瞭感と古い録音が、アーティストが蘇ったかのようなリマスタ-で味わえるのがSACDの魅力の一つだと思います。
そういった意味で、安価でその両方を味わえるこのCDは価値があります。 特筆すべきは、1曲目のSteve La Sinaや
3曲目のTom Warringtonのようなベースの音はくっきりと前でベースを弾いてるかのようなリアル感があります。 また、10曲目、11曲目のような古い録音の曲が通常のCDでは、古き良き時代のジャズとして楽しんでいたものが(もちろん、それはそれでいいのですが)、もし、今に蘇って前で演奏してくれたら、こんな感じかなってのを感じさせてくれます。 どちらにしろ、SACDを再生できる方には持っていて、決して損のない一枚ではないでしょうか?


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Apocalyptic Feasting |Brain Drill

Apocalyptic FeastingApocalyptic Feasting
Brain Drill
Metal Blade
発売日 2008-02-05




鬼神の業をみよ 2008-07-26
終始、爆走するブルデスサウンドには驚愕した。


速いドラマーを食い漁るように聴いてきましたが、このバンドのドラマー「Marco Pitruzzella」は尋常ではないほど速く、そして持続力も異常。

フロウ・モーニエより速いのではないかこれは?

人間業とはとても思えないブラスト……彼には鬼神という名が相応しい。


重機関銃の如く炸裂する神速ブラスト。

それを下地に、縦横無尽に舞う変態ツインギターと、それとは対照的に地を這い回るベースとの掛け合いには爽快感すら覚える。

そして、時折入るメロディアスギターが何ともテクニカル。

個々の自己主張が凄まじいんですよね。

速さ、重さ、暴虐性と共に申し分ない。

まさに音の濁流。


ブルデスファンには是非必聴願いたい。


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イタズラなKiss オリジナル・サウンドトラック(DVD付) |TVサントラ

イタズラなKiss オリジナル・サウンドトラック(DVD付)イタズラなKiss オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
TVサントラ
ROCK RECORDS(JAPAN)CO.,LTD(PC)(M)
発売日 2008-09-17




日本語訳が知れて嬉しかった 2008-10-02
ドラマはもちろん好きですが、イタキスに使われている曲が大好きで買いました。輸入CDは廃盤になっていて諦めていましたが、今回日本語訳もついたCDが発売されてすごくすごく嬉しいです(^_^)☆!!大好きな曲の歌詞の意味が知れたことが本当に嬉しいです★


ブックレットにはドラマのシーン画像が載っています。歌詞の下に琴子や直樹のセリフのような一言もあって、それも楽しめます。写真ですが、キスシーンもばっちり入っているので、ドラマを思い出して感動がよみがえります♪♪

あと最後の1ページに、いくつかの中国語と発音が載っているのも嬉しかったです。


DVDは「イタズラなkiss」のMVが収録されています。このMVは普通...かな(^_^;)

琴子=ストレートの髪、のイメージが強くて少し残念に思ってしまいました〜。このMVの設定はその後の二人なんでしょうか?ドラマの映像の方が合っていて見たかったかなぁ、とも思いました。

字幕は中国語有り無しが選べます。


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ベートーヴェン:交響曲第9番 |バーンスタイン(レナード)

ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2006-11-08




指揮、演奏、合唱が三位一体となったアルバムです 2008-05-08
ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。

フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。

しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。


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