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Saints of Los Angeles |Motley Crue

Saints of Los AngelesSaints of Los Angeles
Motley Crue
Universal Japan
発売日 2008-06-24




ようこそ、ロスアンゼルスへ 2008-09-17
最近、リンキン・パークやエヴァネッセンス、ゼブラヘッドなんぞを聴いていたけど、やっぱりモトリーは最高です。格好良さが違います。「DR.FEELGOOD」を初めて聴いた時の興奮を思い出しました。 1曲目の怪しげな雰囲気から2曲目へのクールな流れで幕を開け、そこから最後までスカッと一気に聴ける。捨て曲無し。是非聴いてほしい。

「DR.FEELGOOD」以上とは言えないけど、傑作には間違いない。最高に悪くて、最高にカッコ良い。それが「モトリー・クルー」


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Ballads |John Coltrane

BalladsBallads
John Coltrane
Impulse
発売日 1995-06-27


???一般にジョン・コルトレーンというと、激しくブロウする姿をイメージする人も多いだろうが、その一方で情感豊かなバラード演奏にも真価を発揮した。優れたジャズマンはみなブルースとバラードの名手であり、コルトレーンも例外ではなかった。
???バラードを演奏するときのコルトレーンは、シンプル&ストレートにメロディを歌いあげる。シーツ・オブ・サウンドもフェイクもご法度だ。要するに歌手になったつもりで、サックスで歌っているのだ。コルトレーンにとってバラードの演奏は、常に前進することを自らに課した壮絶な戦いの日々のなかで、一瞬その強迫観念から解放される、いわばつかの間の戦士の休息だったようだ。
???聴く側にとってもそれは同様で、バラードを演奏するコルトレーンに接していると心が和む。その意味では、最高のヒーリングミュージックといえる。だから本作は、コルトレーンの数多いアルバムのなかで、いつの時代にもファンから支持される人気ナンバー1作品なのである。これぞコルトレーンバラードの極致だ。(市川正二)

くるまれる幸せ 2008-09-04
John Coltrane(tenor sax), McCoy Tyner(piano), Elvin Jones(drums),

Jimmy Garrison(bass,[1]-[6],[8]), Reggie Workman(bass,[7])

録音:1962年11月13日([1]-[5]), 1962年9月18日([6],[8]), 1961年12月21日([7])


もはや語りつくされてる名盤ですが、これ以上ない「温もり」と「安らぎ」をくれる一枚です

ね。

肌寒い季節に、あったかい布団にくるまれてるようなそんな幸せです。そうなれば二度寝、

三度寝なんてあたりまえですが(笑)、ここでのトレーンの温もりがにじみでるようなテナー

の音色も一度聞き始めると、もう何もかも忘れずーっとくるまれていたいんです。

マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズ、ジミー・ギャリソンの真心あふれるサポート

がまたあったかい。


全曲、どの演奏も好きですが、個人的に愛聴してるのは[7]の「It's Easy to Remember」だ。

もうこれ以上ないメロディー。。聞きすぎて一生頭から離れないと思う。情がにじみ出てる

ホーンの優しい音色に、ここではレジー・ワークマンがベース奏者ですが、とにかく優しい

音だ。エルヴィンのドラムが盛り上げるドラマチックな曲の締め方がまたいいんです。


就寝前に聞いたり、ちょっと一息つきたい時にはピッタリですが、僕個人的には仕事終わり、

帰途の車中でかけるこの一枚は最高の贅沢なんです。


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Apocalyptic Feasting |Brain Drill

Apocalyptic FeastingApocalyptic Feasting
Brain Drill
Metal Blade
発売日 2008-02-05




鬼神の業をみよ 2008-07-26
終始、爆走するブルデスサウンドには驚愕した。


速いドラマーを食い漁るように聴いてきましたが、このバンドのドラマー「Marco Pitruzzella」は尋常ではないほど速く、そして持続力も異常。

フロウ・モーニエより速いのではないかこれは?

人間業とはとても思えないブラスト……彼には鬼神という名が相応しい。


重機関銃の如く炸裂する神速ブラスト。

それを下地に、縦横無尽に舞う変態ツインギターと、それとは対照的に地を這い回るベースとの掛け合いには爽快感すら覚える。

そして、時折入るメロディアスギターが何ともテクニカル。

個々の自己主張が凄まじいんですよね。

速さ、重さ、暴虐性と共に申し分ない。

まさに音の濁流。


ブルデスファンには是非必聴願いたい。


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ベートーヴェン:交響曲第9番 |バーンスタイン(レナード)

ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2006-11-08




指揮、演奏、合唱が三位一体となったアルバムです 2008-05-08
ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。

フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。

しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。


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ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) |オアシス

ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
オアシス
SMJ(SME)(M)
発売日 2008-10-01




かなりイイです 2008-10-04
このアルバムかなりイイです!

4曲目の1stシングルはさすがOASIS!

RADIOで聞いてアルバムを買うこと決めていましたが

全体の曲を聴くうちに、聞くたびに待った甲斐があったもんです!!

おそらく過去のとか・・・ってあるかもしれませんが

時代は変わっているんだ!!

このアルバム聞くたびに言ってる気がしました。

僕はこのアルバム好きだなって言える

最初これは初めてOASISの人はどうかなとか思ったけど

でも、何度も聞くうちにもっともっと聞きたくなりました。でもって今自分のヘビーローテーションです

きっと皆さんもそう思うんじゃないかな


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千の風になって |秋川雅史

千の風になって千の風になって
秋川雅史
タクミノート
発売日 2006-05-24




なぜか涙が止まらなくなりました。 2008-06-13
 去年の紅白で秋川さんのこの歌をほんとに何気なく聞き流していたのですが、急に涙が出てとまらなくなりました。家族と一緒にいつもの年末を過ごしていてで、自分でも少し驚いてしまって…。何度も重ねられる亡くなった方の生きている私たちへの思い、でしょうか?丹念に綴られた詩の世界に自然に入り込んでしまっていたようでした。再来年で40歳になりますが、もう2度と会えない人達への、普段は考えない(考えないようにしている?)思いが、堰を切ったようにあふれてくる…悲しみというより、それは寂しいながらも心強い感じにつながっている…。ほんとにいい歌です。ありがたいです。


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Dig Out Your Soul |Oasis

Dig Out Your SoulDig Out Your Soul
Oasis
Warner Bros.
発売日 2008-10-07




大ファンなんでどうしても厳しい耳で聴いてしまう 2008-10-02
ロックを聴き始めたころオアシスにはまり、当時毎日のようにオアシスを聴き続けていた僕にとって、オアシスの新作といえば、待ちに待ったものであると同時に不安でもある。すごすぎるものを期待してしまうから。


で今作の感想は?というと、リアムの書いた曲が思ったよりすげえ、そしてノエルの書いた曲が意外とたいしたことねえ、といった感じだ。


ノエルは無理して進化しようとして、慣れないロックに手を出しすぎたかな、て感じ。アメリカナイズドされすぎでステレオフェニックスっぽい。王道で商業的なロック。オアシスがそういう音楽をするっていうのは確かに新鮮ではあるし聴くとめっちゃノれるけど、ちょっと安っぽい気がする。アメリカっぽいのはデイブ・サーディがプロデュースしてる影響かも。とはいえ、一方で、high horse ladyでは熟練した渋いだるさを、the shock of the lightningでは圧倒的なサイケ感を見せているのはさすがさすがのノエルさま。


対してリアムはソングライター歴が浅いのが幸いしたのか、超オアシス的なI'm outa timeや特徴的なベースラインを除けば超オアシスサイケなsoldier onとオアシスらしい名曲を作曲。


全体的には、ヒーザンケミストリーのころやりたかったことを、好調な今のオアシスでやり直してみた感じに近いんじゃないかな。もっともto be where there is のエキゾチックなベースとか、アルバム最初のほうのアメリカンなサウンドプロダクションとか新機軸も多いけど。個人的には前作のがすき。やっぱりオアシスはノエルの曲だと思うから。


PS:聴きこんでたらなんだかんだ前作と同じくらい好きになってきた。色んな曲があっていいス。




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Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD] |Various Artists

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]
Various Artists
Concord Records
発売日 2003-09-09




SACDの特徴を味わえる一品 2004-09-03
SACDの音の輪郭の明瞭感と古い録音が、アーティストが蘇ったかのようなリマスタ-で味わえるのがSACDの魅力の一つだと思います。
そういった意味で、安価でその両方を味わえるこのCDは価値があります。 特筆すべきは、1曲目のSteve La Sinaや
3曲目のTom Warringtonのようなベースの音はくっきりと前でベースを弾いてるかのようなリアル感があります。 また、10曲目、11曲目のような古い録音の曲が通常のCDでは、古き良き時代のジャズとして楽しんでいたものが(もちろん、それはそれでいいのですが)、もし、今に蘇って前で演奏してくれたら、こんな感じかなってのを感じさせてくれます。 どちらにしろ、SACDを再生できる方には持っていて、決して損のない一枚ではないでしょうか?


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