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Sunday at the Village Vanguard |Bill Evans Trio

Sunday at the Village VanguardSunday at the Village Vanguard
Bill Evans Trio
Riverside/OJC
発売日 1990-10-25


???スコット・ラファロ&ポール・モチアンを擁するビル・エヴァンス・トリオは画期的だったが、残念なことにその活動期間は短かった。というのも、61年7月にラファロが自動車事故のため25歳の若さで急逝してしまったからだ。本作はラファロが事故死する11日前にヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤。この時の演奏は『ワルツ・フォー・デビー』と本作に分散収録されており、どちらもすばらしい内容だ。
???選曲的にはスタンダード中心の『ワルツ・フォー・デビー』のほうが親しみやすいが、スコット・ラファロを中心に考えた場合は本作のほうが好適。なぜなら、こちらにはラファロのオリジナル「グローリアズ・ステップ」「ジェイド・ヴィジョンズ」とその別テイクが収録されており、加えてスタンダード曲でもラファロのベース・ソロをたっぷりと聴けるからだ。
???エヴァンス・トリオの演奏は、三位一体という言葉で表現されることが多い。それは3者の協調関係が二等辺三角形ではなく、正三角形をなしていたからだ。キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオの原点がここにある。(市川正二)

この渋さ、 2008-05-27
名盤Waltz For Debbyの存在によって隠れているが、こちらも質の高い双子。


Waltz〜を華やかな桃色で表現すると、こちらは濃い茶色って感じでパッとした華やかさは

ないが、なんともいえない温かさと渋さがあります。Featuringとなってるように、LaFaro作曲の「Gloria's Step」と「Jade Visions」が収録されてます。

どちらも地味ながら磨けば輝くって感じで、まさに聞き込むことで良さに気づけるし、感覚

がどんどん研ぎ澄まされような感覚になる曲です。まさにJade(ひすい色)だね。


あとお勧めは何といっても「Solar」だなあ。これでもかってぐらい陶然としたアプローチを

していて、何とも妙なリズムになっててひきこまれます。ラファロのベース・ソロも充分すぎるぐらい堪能できます。


一流のベースプレイヤーの軌跡。


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The Melody at Night, With You |Keith Jarrett

The Melody at Night, With YouThe Melody at Night, With You
Keith Jarrett
Universal/Polygram
発売日 1999-10-19


???慢性疲労症候群という聞き慣れない病気のため、しばらく活動を休止していたキース・ジャレットは1998年録音の本作によって見事に復活した。自宅のスタジオで録音したソロ・ピアノ集。曲はのメドレーの後半に自作を配している以外はすべてスタンダード&トラッド。それまで部分的にソロ・ピアノでスタンダードを演奏することはあっても、本作のようなソロ・ピアノによるスタンダード曲集というのは、キースにとってこれが初めてのことで、その点でも特筆すべき作品。
???アプローチはいたってシンプルで、いかにメロディの美しさを伝えるか、その一点に心血を注いでいるかのような演奏だ。変わったアレンジで驚かせてやろうなんて下心は微塵もなく、誠心誠意、原曲の美しさを際立たせる純真無垢なプレイに徹している。この曲、こんなに美しい曲だったっけと感じ入る瞬間が何度も訪れる。すべてゆっくりしたテンポの演奏。バラード集といっていい内容だが、単なるバラード集ではなく、そこには敬虔(けいけん)なムードに包まれたキースならではの世界がある。(市川正二)

なんと申しましょうか... 2008-07-21
元々当たり外れの大きいアーティストと言われていますが,83年や84年のスタンダードジャズトリオの音と比べると聴くすべもないくらいがっかりしました。キースである必要がないように思えます。


ジャズが好きじゃない人が,今流行の言葉で言う「癒し系」の曲として聴くには悪くないかも知れませんが,再起を期待していたジャズファンには期待外れでしょう。少なくとも私はがっかりしました。


まぁ,晩年と言えるような位置づけですし,全盛時代に「枯れ果てた」と考えると,自身を癒す演奏もいいかも知れません。これもキースであることには違いない訳で,このスタイルで新たなジャンル・新たなファンを掴んでくれればいいと思っています。




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5X5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (通常盤) |嵐

5X5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (通常盤)

ジェイ・ストーム
発売日 2004-11-03




最近ファンに 2008-09-02
最近嵐ファンになったので、ベストがありありがたいです。

本当にいい歌、いい曲、いい詞がおおいなあと思います。

どれでもこなせる、というのがすごい。


la toementa2004では、メンバー紹介のラップがあり楽しいです。

大野君が櫻井君を紹介するよう、歌っているのですが、

歯切れのいい声に、びびりました。


PIKA☆☆NCHI DOUBLEの疾走感と、

冬のニオイのせつなさがたまりません。

right back to youも洋楽テイストでかっこいいです!





特典DVDをみてないので、☆4つ。




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Ballads |John Coltrane Quartet

BalladsBallads
John Coltrane Quartet
Verve
発売日 2008-02-19




くるまれる幸せ 2008-09-04
John Coltrane(tenor sax), McCoy Tyner(piano), Elvin Jones(drums),

Jimmy Garrison(bass,[1]-[6],[8]), Reggie Workman(bass,[7])

録音:1962年11月13日([1]-[5]), 1962年9月18日([6],[8]), 1961年12月21日([7])


もはや語りつくされてる名盤ですが、これ以上ない「温もり」と「安らぎ」をくれる一枚です

ね。

肌寒い季節に、あったかい布団にくるまれてるようなそんな幸せです。そうなれば二度寝、

三度寝なんてあたりまえですが(笑)、ここでのトレーンの温もりがにじみでるようなテナー

の音色も一度聞き始めると、もう何もかも忘れずーっとくるまれていたいんです。

マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズ、ジミー・ギャリソンの真心あふれるサポート

がまたあったかい。


全曲、どの演奏も好きですが、個人的に愛聴してるのは[7]の「It's Easy to Remember」だ。

もうこれ以上ないメロディー。。聞きすぎて一生頭から離れないと思う。情がにじみ出てる

ホーンの優しい音色に、ここではレジー・ワークマンがベース奏者ですが、とにかく優しい

音だ。エルヴィンのドラムが盛り上げるドラマチックな曲の締め方がまたいいんです。


就寝前に聞いたり、ちょっと一息つきたい時にはピッタリですが、僕個人的には仕事終わり、

帰途の車中でかけるこの一枚は最高の贅沢なんです。


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The Anthology(2008年完全限定LOW PRICED EDITION) |ZEEBRA

The Anthology(2008年完全限定LOW PRICED EDITION)The Anthology(2008年完全限定LOW PRICED EDITION)
ZEEBRA
PONYCANYON INC.(PC)(M)
発売日 2008-09-17




20周年 2008-09-21
まずはヒデさん発売おめでとうございます。ここまでくる道のりは長かったと思いますが、日本でヒップホップをメジャーにした功績は大きいです。3枚組でも、まだ足りないくらいです。ただ、名曲ばっかりですね。改めて驚きます。これからも頑張ってください。


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ウルトラ・ビートダウン(期間限定) |ドラゴンフォース

ウルトラ・ビートダウン(期間限定)ウルトラ・ビートダウン(期間限定)
ドラゴンフォース
ビクターエンタテインメント
発売日 2008-08-20




相変わらずスピード違反、クサクサ違反です♪ 2008-09-16
前作で既に完膚なきまでにヤッツケられていたのですが、

本作でも相変わらずヤッツケられてしまいました。


とにかく、スピード命、クサさ命の、潔い作風に、非常な好感を

持ちます。だからと言って、スピード一辺倒ではなく、1曲1曲

強弱を持たせながらバリエーションを持たせて聴き手を飽きさせない

工夫もなされています。曲は結構長尺ですが、本当に飽きません。


とにかく、速いメタルでキモチよくなりたい方にはピッタリの名品。

前作とセットで、是非ライブラリーにそろえてみませんか!?


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Fourplay |Fourplay

FourplayFourplay
Fourplay
Warner Bros.
発売日 1994-08-04




Fourplayの代表作 2007-02-28
と言える傑作です。メンバーの皆さんは、お爺さんばかりですが、だからこそ、彼らはこういうスムースジャズの作り方のコツをがっちり把握しているのだと思うのです。どうしたら、聞く人の気持ちをリラックスさせられるかを熟知しているのでしょう。仕事で疲れて帰ったときに聞くと、ボブジェームスのピアノが気持ちよく頭の疲れを解きほぐしてくれます。非常にシンプルで親しみやすいノリの1. Bali Run。歯切れのいいベースやギターのカット奏法が気持ちいい2. 101 Eastbound。普通にコピーしても自然な指盤運びができるメロディアスな10. Wish You Were Here。Fourplayは、(企画物など除いて)すべて持っていると思うのですが、最初に平塚の中古屋で買った本作が今だにCDプレーヤーに入っているのは、やはり、それなりのよさがあるからだと思います。


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Come Away with Me |Norah Jones

Come Away with MeCome Away with Me
Norah Jones
Parlophone
発売日 2002-02-01


???22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。(Michael Ross, Amazon.com)

音割れがひどい 2008-07-12
このアルバムは、曲は実に素晴らしいのだが、音割れしている箇所が多く、そこが残念でならない。いい感じで聞いている時に、音割れのところがあると、ちょっと興ざめしてしまう。


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キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション |マイケル・ジャクソン

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションキング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション
マイケル・ジャクソン
SMJ(SME)(M)
発売日 2008-09-24




これからファンになる方へ 2008-10-03
物心ついた時から父の影響でマイケル聞いているので「またベストかー」「SAY SAY SAY入ってるじゃーん」くらいの感覚ですが、最近マイケルを好きになった人には買いやすくて聞きやすい1枚かとおもいます(・∀・)
最後のミックスをもっと長くして欲しかったな。


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