忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Brass Knuckles |Nelly

Brass KnucklesBrass Knuckles
Nelly
Universal Japan
発売日 2008-09-16


3年半ぶりの5thアルバムは、スヌープ・ドッグやアッシャー、ファーギー(言わずと知れたブラック・アイド・ピーズの歌姫)にエイコン、チャックDなどが参加した、超豪華ゲストとのコラボ集的作品。 それぞれの楽曲においてゲストの味を巧みに引き出しつつ、全体としてネリーのカラーでまとまっているのはさすが。「Party People」も素晴らしいけどアッシャーとの「Long Night」が白眉か。(silly walker)

33 years old 2008-09-17
約4年ぶり久々のNellyのアルバム


1stシングルの予定だったWadsyanameがイマイチだったので、次のアルバムは期待できないかなぁ、と思っていたんですけどParty People, Body On Me, Stepped On My J'zと次々に新たなシングルが発表されるにつれ、いつものNellyのアルバムだと確信できた。


#1. U Ain't Him, #14. Ucud GeditはRick Ross, Gucci Maneというラッパーが参加し、非常にサウス色の強い曲になっている。

#3. L.A.は打って変わってSnoop, Nate DoggをFeatし、Nellyの曲と言うよりSnoopの曲?って言うくらいの西の曲に仕上がってる。

#4. Long NightはUsherとの絡みだが、個人的には微妙・・・。

#8. Body On Meは今回のアルバムで一番好きな曲、Ashantiのアルバムの曲とかぶってるんだけど、こっちのVersionの方が断然好き。

#11. One And Onlyは歌うラッパーNellyの真骨頂。

#12. ChillはSt. Lunaticsのマイクリレー、今回のアルバムで一番好戦的な曲。


本当に今回のアルバムは客演が非常に多い、挙げていくとRick Ross, T.I., LL Cool J, Snoop, Nate Dogg, Usher, St. Lunatics, Fergie, Chuck D, Akon, Ashanti, JD, Ciara, Pharrell, Gucci Mane, R. Kelly, (Keri Hilson, Avery Stormは知らないけど)、という書くだけでも面倒くさいほどいる。


このレビューを書いてる時点でBillboardのランキングは分かってないけど、1位をとってもまったくおかしくないアルバム(どうせならWarriorも入れて欲しかったなぁ)。


またNelly近辺ではT.I,とのコラボアルバム、Murphy Leeの2ndなど、まだまだ目が離せない。


さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]動画
PR


ザ・ケルン・コンサート |キース・ジャレット

ザ・ケルン・コンサートザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2003-04-23


???キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。
???だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちの赴くまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭のは、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。
???このアルバムの成功もあって、即興ソロピアノ・アルバムは多数録音される。だが、完成度では本盤が最も高いといえるだろう。(高木宏真)

僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています 2008-06-17
タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先にも、このケルンを超越した演奏は発表に至っていません。▼きっと神がいて、この演奏は正に僕たち人間みんなへのプレゼントだと感じています。聴いて下さい。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Songs from the Sparkle Lounge |Def Leppard

Songs from the Sparkle LoungeSongs from the Sparkle Lounge
Def Leppard
Universal Polska
発売日 2008-04-29




やればできる! 2008-08-24
素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。




さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]画像


ベスト吹奏楽100 |吹奏楽

ベスト吹奏楽100ベスト吹奏楽100
吹奏楽
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2006-04-19




大勢の評価の如く 2007-07-26
皆様の評価の如く選曲と演奏はとても良いのですが、Disc3とDisk4はリバーブが強すぎてドーム球場のど真ん中で演奏しているのを遠くから一人でポツンと聞いているような感じでした。リバーブの具合は各人のオーデオ装置に任せて欲しかったと思います。録音されているリバーブが小さなホール程度であったなら☆5個です。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Apocalyptic Feasting |Brain Drill

Apocalyptic FeastingApocalyptic Feasting
Brain Drill
Metal Blade
発売日 2008-02-05




鬼神の業をみよ 2008-07-26
終始、爆走するブルデスサウンドには驚愕した。


速いドラマーを食い漁るように聴いてきましたが、このバンドのドラマー「Marco Pitruzzella」は尋常ではないほど速く、そして持続力も異常。

フロウ・モーニエより速いのではないかこれは?

人間業とはとても思えないブラスト……彼には鬼神という名が相応しい。


重機関銃の如く炸裂する神速ブラスト。

それを下地に、縦横無尽に舞う変態ツインギターと、それとは対照的に地を這い回るベースとの掛け合いには爽快感すら覚える。

そして、時折入るメロディアスギターが何ともテクニカル。

個々の自己主張が凄まじいんですよね。

速さ、重さ、暴虐性と共に申し分ない。

まさに音の濁流。


ブルデスファンには是非必聴願いたい。


さらに詳しい情報はコチラ≫



バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン |オムニバス

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューンバトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン
オムニバス
BMG JAPAN
発売日 2006-08-23




高速は若干オーバーだが… 2008-06-03
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。
これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。


さらに詳しい情報はコチラ≫




ベートーヴェン:交響曲第9番 |バーンスタイン(レナード)

ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2006-11-08




指揮、演奏、合唱が三位一体となったアルバムです 2008-05-08
ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。

フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。

しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]画像