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SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付) |SOFFet

SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付)SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付)
SOFFet
エイベックス・エンタテインメント
発売日 2008-08-20




ひと区切り 2008-09-22
この場所まで彼らはやって来たんだなぁと感慨深く聴きました。

2曲の新曲もよかった。SMAPに提供した『星空の下で」は初めて耳にしました。

ほっこりと愛らしくてセンチで・・・ホロッときた。

昔からのファンとしては、ワーナー時代の全PVをパッケージしてくれただけでなく、

「変態マスター」のPV収録がとにもかくにも快挙。うれしかったです。

この一本に芸人?SOFFetのエッセンスが詰まってます。


ただひとつ残念だったのはパッケージデザイン。

SOFFetらしさがほとんど感じられない地味な配色。店頭でも全然目立たない。

歌詞ブックレットの中身もおそろしく地味(手抜き?)です。

彼らのジャケットデザインを数多く手がけてきたGroovisionsに依頼していれば

もっとワクワクするパッケージになっていたと思うんだけど。

カラフルな音楽性とパッケージデザインがまるで合致していない、

それだけがとても残念。


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Waltz for Debby |Bill Evans

Waltz for DebbyWaltz for Debby
Bill Evans
Original Jazz Classics
発売日 1990-10-17


???スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
???スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
???オープニングのバラードは果てしなく美しい。タイトル曲は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

結局、これか! 2008-07-16
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。


 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。


 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。

 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。


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コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T. |TVサントラ

コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.
TVサントラ
JVCエンタテインメント
発売日 2008-08-27




満足のいく一枚でした 2008-09-17
1期の音楽が素晴らしかったので、R2でも買ってみました。

どれも良い曲なんだけど、1期の頃より少し大味になった気がします。個人的には残念な点ですが、そこをまた良しと感じる人もいるかと思います。


The Knight、Deeply Fast、Memory of 0などが気に入りました。アリプロのEDのTVver.の収録もありがたかった。

☆5つとまではいきませんが、それでも十分満足のいく一枚でした。


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singles |pizzicato five

singlessingles
pizzicato five
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2006-03-31


???2001年3月31日に活動の幕を閉じた、ピチカート・ファイヴ。本作は、TRIADレーベル在籍以降のヒット、全20曲を収めた2枚組シングルコレクションである。
???ハッピーでおしゃれなDISC1(93年4月発売)。夜の7時になると、多くのDJがテーマソングのようにかけたDISC1(93年12月発売)。キュートでポップなDISC1(96年3月発売)。松崎しげるのパワフルなコーラスと、軽快なYOU THE ROCKのラップをフィーチャーしたDISC2(2000年9月発売)。ほか、「渋谷系」というカテゴリーを築きあげた、ホットなピチカートが凝縮されている。(速藤年正)

PIZZICATO FIVE was HERE !! 2008-02-03
欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。


代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfsb mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。

曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。

彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。


他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。


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アイ・ラヴNe-Yo~Ne-Yoソングス |オムニバス

アイ・ラヴNe-Yo~Ne-Yoソングス
オムニバス
USMジャパン
発売日 2008-09-11




Ne-Yoに「関連する」だけのコンパイル 2008-09-19
タイトル通り、彼に関係するだけ(浅い深い問わず)のただのComp.アルバム。


Feat.曲やProd.曲・ただのSampling Remixと…(目の付け所はつまらなくはないが)ただそれだけ、

CDタイトルである「I Love Ne-Yo」などとは相当に遠い出来上がり・流れか。


Ne-Yo自身のスタイルや楽曲・アルバムが好きな方には向いておらず、

メインストリーム・アーバンラップ(Southern StyleやWest Coast Styleと区別するとこうなるだろうか)の重圧のかかる陰鬱な感じも含めて好きな「I Love New York」な方のためのComp.でしょう。


ただハンズクラップ風のスネア音を聞くと多少Ne-Yoを感じれ、

そして何と言っても、Sexy LoveやBecause Of Youと同路線で、Rihannaのイメージを180°変えることにも成功(?)したHate That I Love Youが良すぎる程良いのでこの評価。


1st・2ndの爽やか風味のLove Songが好きなら、(正直な話Rihannaのシングル等であってもいいのだが…)Hate〜だけでも是非聞いていただきたい、聞く価値はあるのではないだろうか。


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Made in Japan |Deep Purple

Made in JapanMade in Japan
Deep Purple
Warner Bros.
発売日 1998-11-17


???この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)

Child In Timeが頭切れ 2008-03-06
曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら

CD1の左右の反転をして欲しかった

当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない

アンコールの歓声のかぶせ方も変だ

録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい

次回は是非SACDリリースで!


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月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集 |アース(モニク)

月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集
アース(モニク)
ダブリューイーエー・ジャパン
発売日 1995-07-25




疲れた帰り道に・・・ 2008-08-12
仕事で疲れた帰り道によく聞いています。参考にと思って適当に買ったのですが、よく聞くCDになってしまいました。これはスタジオではなくてどこか森に近いところで録音したのでしょうか。バックに鳥のさえずりが聞こえるので、なんだか窓を大きく開いた部屋で弾いているような開放感に溢れていてとても落ち着いた気分になります。




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