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フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付) |秦基博

フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付)フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付)
秦基博
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日 2008-10-08




Excite Music Festivalで聴いた感想です。 2008-09-21
今回、Excite Music Festivalで「フォーエバーソング」を聴くことができました。


PVで見た感じでは、CDの音源はPOPな感じの仕上がりでしたが、今回はギター1本の

弾き語りバージョンで、これもまた、すごく良かったです。

特に「君が見えるから〜」というように声を伸ばす部分では、秦さんの特徴ある声が

遺憾なく発揮されていて、聴いていて鳥肌がたちました。


それにしても、豪華な内容ですね。「トレモロ降る夜(Acoustic Session)」は、

嬉しいです。発売が本当に楽しみです!


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Spain |MICHEL CAMILO & TOMATITO

SpainSpain
MICHEL CAMILO & TOMATITO
Polygram
発売日 2000-06-13


ドミニカ共和国出身のピアニストであり、作曲家でもあるミシェル・カミロとスペイン現代フラメンコギタリストのソトマティーとのダイナミックなデュオが、その演奏で複雑にお互いを刺激し合い、アフリカ文化とイベリア半島を交差させた。つまり、月に浮かぶ夢のようなアルハンブラ宮殿と突き抜けるようなハバナやサント・ドミンゴの青空が出会ったのだ。ふたりのなれそめは90年代初めのスペインだった。そして97年、一緒に公演しはじめ、99年夏にはツアーも行った。カミーロの華やかで軽やかなクラシックピアノ出身ならではの演奏は、トマティートの情熱的に弦をつまびく詩的なギターはすばらしいほどに対照的で、そこに偉大なクラシックギタリストのセゴウ゛ィアの完璧さとパコ・デ・ルチアの洗練された音楽性が融合している。彼らは協力して、情熱とエネルギーを持って、ラテン音楽の作曲家たちの作品を新たな解釈で演奏している。たとえば、コンスエロ・ヴェラケズの不朽のボレロ、「ベサメ・ムーチョ」、ルイス・サリーナのエレガントな「タンゴのムード」などである。またカミーロの「愛のテーマ」やトマティートの「ラ・ウ゛ァシローナ」は彼らの共同作業の深みを現す金字塔ともいえる作品だ。そして、「スペイン・イントロ」で、彼らはホアキン・ロドリゴの「アランフェス協奏曲」を演奏し、はやくも頂点を極める。そしてアランフェス協奏曲は、なめらかにチック・コリアの「スペイン」の官能的なジプシーダンスに流れ込んで行く。どうかこれからも、環ヒスパニック系音楽を掘り起こし、お互いの伝統音楽を分け合ってその結果を発表し続けてほしいものだ(ユージーン・ホリー・ジュニア, Amazon.com)

卓越したテクニックに卒倒… 2008-09-20
ものすごくテクニカルな演奏で情熱的です。


ジャズが聞きたいと思い、色々調べた結果このCDにたどり着きました。

フラメンコテイストが入って純粋なジャズとは言えないかもしれませんが

見事に私のジャズ欲を満たしてくれました。


皆さんのレビューでの評価にも頷けます。


全曲たまんないです。


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Sex and the City, Vol. 2: More Music |Original Soundtrack

Sex and the City, Vol. 2: More MusicSex and the City, Vol. 2: More Music
Original Soundtrack
Universal AB
発売日 2008-09-23




最高〜!!! 2008-09-27
劇中でキャリーが雑誌のウエディングのモデルをした時に流れてた曲『CLICK FLASH』が入ってました♪全体的にアップテンポな曲が多くて楽しめましたよ(・ω・)/迷ってるなら買って損はないと思います☆


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鉄のララバイ |柳ジョージ

鉄のララバイ鉄のララバイ
柳ジョージ
Lantis(K)(M)
発売日 2008-08-27




R&Bな曲に仕上がってます! 2008-09-21
"柳ジョージ"さんは活動歴も長い方で私も音楽は色々、聴く方でしたが"柳ジョージ"さんのCDでの購入は今回が初めてです。もちろん「ボトムズ ペールゼンファイルズ」のOP,ED曲としての購入ですが"柳ジョージ"さんの唄声や曲自体の良さがCDの方が断然良くわかりました。

(塩山さんのイラストも実は縦長!)


両曲とも高橋監督の作詞であり、かねてからボトムズの主題歌を"柳ジョージ"さんに唄って欲しいとの高橋監督の想いが今回ようやく実現できたそうです。

ちなみに"柳ジョージ"さんの事務所にボトムズ好きの方がいて新作ボトムズの評判も、きいていて主題歌に参加できて良かったとの"柳ジョージ"さんのコメントも雑誌でありました。そこでは高橋監督作品はカッコイイので少しクール感を出しながら唄いました、ともありました。



「鉄のララバイ」はボトムズの映像の方ではOPに使用されていて映像が3DCGで主題歌も新起用で始めは私も正直馴染めませんでした。OP映像の方は結局、最後まで馴染めませんでしたが曲の方は高橋監督が作詞している事もあり、よく歌詞を聴いてみると「穢れちまった 紅い雨が降り注ぐ」などボトムズの世界がよく表現されていると感じました。OPでは聴けない歌詞2番の「スコープ越しに 見えるその未来」なども良いです。



ED曲の「バイバイ ブラザー」は、ボトムズのED曲では今までに無い味がありますね。

EDの作画がコミックの「AT Stories」な印象で、どちらかと言うと私は「AT Stories」のイメージが浮かんでしかたがなく「ペールゼンファイルズ」で無く「AT Stories」であればピッタリな曲と感じました。

しかし、曲としては"柳ジョージ"さんの唄も陽気さの漂う少しイキな感じも表現されている所が好きです。



願わくば、もっと早いタイミングでCD化されて欲しかったです。

映画版の主題歌にも使用されると良いですね!


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Blowin' the Blues Away |Horace Silver

Blowin' the Blues AwayBlowin' the Blues Away
Horace Silver
Blue Note Japan
発売日 1999-02-04


???1959年録音の本作は、ハードバップ史上最高のバンドの初期の記録といえる。ピアニストのシルバー率いるクインテットは、他にブルー・ミッチェル(トランペット)、ジュニア・クック(テナー・サックス)、ジーン・テイラー(ベース)、ルイス・ヘイズ(ドラムス)という編成。このグループはこの時点ですでにシルバーならではの正確でハードなスイングを見事に表現していた。各メンバーのソロはストレートで分かりやすく、感情表現としても音楽的にも常に的を得ていた。またミッチェルの繊細なフレースとクックの熱いプレイによるコントラストも効果的で、バップの複雑さとブルースやゴスペルのストレートな部分を融合させるという、シルバーの音楽感にぴたりとはまっている。このセッションでは落ち着いた雰囲気の「Peace」と楽しくファンキーな「Sister Sadie」という、シルバーのスタンダード2曲も素晴らしいが、バンド全体のインパクトも負けない位強烈だ。このグループは結束が固く、この5年後シルバーがバンドを解散した後も、残りの4人は若きピアニスト、チック・コリアを迎えてブルー・ミッチェル・クインテットとして活動を続けた。(Stuart Broomer, Amazon.com)

踊りたくなるジャズ 2006-02-05
これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。


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ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。 |ジェイソン・ムラーズ

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。
ジェイソン・ムラーズ
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-05-28




無理のない音楽こそ貴重かも 2008-09-15
過去の作品でその実力は証明済み

ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね

拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに

今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました

ある種の壁を超えたのかもしれません


個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます

一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと






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We Sing, We Dance, We Steal Things |Jason Mraz

We Sing, We Dance, We Steal ThingsWe Sing, We Dance, We Steal Things
Jason Mraz
Atlantic/WEA
発売日 2008-05-13




無理のない音楽こそ貴重かも 2008-09-15
過去の作品でその実力は証明済み

ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね

拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに

今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました

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名序曲集 |オムニバス(クラシック)

名序曲集名序曲集
オムニバス(クラシック)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2005-03-23




アリア集が好きな人なら好きだと思うはず・・ 2006-11-26
私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ


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