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COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE |山根麻衣

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUECOWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE
山根麻衣
ビクターエンタテインメント
発売日 1999-05-01


???人気アニメ「COWBOY BEBOP」のサウンドトラック盤第3弾。インストゥルメンタルが多かった前2作に対し、今作はほとんどがヴォーカルもの。良質の洋楽オムニバスを聴いているのような気分になれる。ロックから、ジャズ、ドラムンベース、フレンチポップとジャンルも多岐にわたっており、聴きごたえ十分な内容だ。(岡部啓一)

泣きました 2008-06-26
アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。


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We Sing, We Dance, We Steal Things |Jason Mraz

We Sing, We Dance, We Steal ThingsWe Sing, We Dance, We Steal Things
Jason Mraz
Atlantic/WEA
発売日 2008-05-13




無理のない音楽こそ貴重かも 2008-09-15
過去の作品でその実力は証明済み

ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね

拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに

今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました

ある種の壁を超えたのかもしれません


個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます

一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと






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Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS- |ゲーム・ミュージック

Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-
ゲーム・ミュージック
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
発売日 2007-11-28




これがSACDってやつなのか…凄い 2008-08-22
某オーディオ雑誌にこのアルバムが載っていたので聴いてみました。

私はオーディオ関係にそれ程詳しい訳ではありませんが、そんな私でも凄さが分かります。

ゲーム中の音楽らしいですが打ち込みではなく一流のミュージシャンによる演奏なので元の曲と聞き比べをしてみるとさらにこの曲の凄さが分かると思います。

このCDが3,000円以下で購入出来るとはお得ですね。


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Soul Station |Hank Mobley

Soul StationSoul Station
Hank Mobley
Toshiba EMI
発売日 1999-03-17


???この1960年のセッションは、ブルーノート・レーベルにおけるクインテットの定番を打ち破った。モブレーのテナーサックスを引き立てているのは、図らずも当時最高の組み合わせとなったリズムセクションだ。そのピアノのウィントン・ケリーとベースのポール・チェンバースとはマイルス・デイヴィス・バンドの常連として共演していたし、爆発的なドラミングを見せるアート・ブレイキーとは創設時のジャズ・メッセンジャーズで組んだことがあり、本作でも息の合ったところを見せている。ブルーノートは「基本に忠実な」ジャズを生みだすことで名高いが、そのコンセプトにモブレー以上にぴったりのアーティストはいないだろう。モブレーは、ほとんど人目を引くことのないその職人肌の集中力と堅実さでもくもくと音楽を作りだしたのだ。そして、飛びきりロマンチックなアーティスト、彼の世代で最も才能豊かなサックス奏者のひとりとして、独創的な美しいメロディーとひたむきで緊張感に満ちたリズムを溶け合わせた。なかでも、タイトル曲の流れるようブルースはモブレーの芸術性をしめす絶好の見本だ。このセッションは、単に称賛に値すると言うだけでは、まだまだ誉めたりない。(Stuart Broomer, From Amazon.com)

ハンクモブレーの良さが出た一枚 2007-03-20
ハンクモブレーのテナーの音の特徴は、浮遊感のある中間音にある。音を少し殺しながら出すアンイーブンなスモーキートーンがソウルフルだ。そんなモブレーのテナーの良さが目一杯に出たのが、この"Soul Satation"だ。決してぶいぶいにブローして大向こうをうねらせる訳ではないが、控えめで枯れたテナーが横溢する。その全てを語らないというか、そこはかとなく滲み出てくる侘び寂びの境地が我々日本人好みとも言える。コルトレーンやソニーロリンズといった豪快なブローを売り物とするテナーの巨人達とは、一線を画するプレーヤーであり、どちらかと言えばレスターヤング系に属する。シブイ個性的なテナーをお好きな方にはお薦めの一枚である。このブルーノートでは珍しいワンホーン盤のパーソネルは次のとおり。Hank Mobley(ts),Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Art Blakey(ds).1960年2月7日録音。エンジニアは例によってルディ・ヴァン・ゲルダーとなっている。


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ガンバランスdeダンス~希望のリレー~ |キュア・カルテット

ガンバランスdeダンス~希望のリレー~
キュア・カルテット
マーベラス エンターテイメント
発売日 2008-09-10




艶やか、聴かせるガンバランス 2008-09-18
おそらくプリキュア史上最強スタッフのガンバランスでしょう。これ以上のものはそう簡単には出そうにないです。4人がそれぞれ個性を生かしながらうまく自己主張と引っ込むところの勘所をつかんだカルテットは、聴いて元気になれるガンバランスのよさを最大限生かしていると思います。アレンジは初代にちょっと戻った感じですが、それでもキャピキャピ感も出ていて聴いているこちらも楽しくなります。お勧めです。


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High School Musical 3: Senior Year |Original Soundtrack

High School Musical 3: Senior YearHigh School Musical 3: Senior Year
Original Soundtrack
Walt Disney
発売日 2008-10-21




WILD CATS FOREVER!!!! 2008-09-26
まだCDが発売されてないですが☆5つ付けちゃいました!

今回でシリーズ最後(HSM4があるかもしれないけど)のHSM3のサントラ

日本では2月に公開ですねー本当に楽しみ!


HSM3の曲はすでにいくつか公開されていて

どれもDisneyテイスト満載でキャッチーだし歌詞も楽しいし最高です

私的に一番お気に入りは"High School Musical"。

まさに!っていう曲名だけど最高に楽しい曲です:)

早く映画が観たい*^^*


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将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜 |トリヴィアム

将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜
トリヴィアム
ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
発売日 2008-09-24




作曲をがんばっている感じの作品 2008-09-30
 聴き込まないと分からない作品は出来は良くないアルバムだと思うのでこのアルバムの後半はいわれている程傑作の域には達していないかと思います。前半はこれまでと同じような曲を持ち合わせているのでよいです。


 新人時代の勢いではもう曲作りをできなくなってきたバンドなのだなあと感じるアルバムで、曲作りをがんばっている作品だということが伺えます。

 ネットでアップされていた曲はこれまでのTriviumと同じだと思いますがそれらを除くこのアルバムに収録されているものは曲作りに苦心していることを感じることができます。それらがわかりやすいイメージの曲程にはなっていないために評価を難しくさせています。


 「Shogun」は11分以上ある曲ですがなかなかいい感じもありますがポップに感じたりいろいろしすぎてイメージしづらさを持ってしまっています。本当はボーナス曲を聴かずこのアルバムはこの曲で聴き終わるべきです。ボーナス曲はよくはありません。カバーはこのバンドは完コピなので面白くありません。デスボイスを入れてるぐらい。以前のMaster of Puppetsも完コピレベルだったでしょ?


 このポップになってしまうのは「Throes Of Perdition」でも「シリアス→ヘヴィ→ポップ」ときて何で?と思ってしまいます。アメリカのバンドですね、やはり。DVDからもスタジオではまじめなのが伺えますが明るい笑いが絶えない感じです。


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ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 |カラヤン(ヘルベルト・フォン)

ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2006-11-08




カラヤンとベルリン・フィル 2008-05-25
壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。


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