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ESCM |BT

ESCMESCM
BT
Perfecto/Kinetic/Reprise
発売日 1997-09-23




Remember 2005-07-24
最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember
」の曲が好きでよく聞いています。
かなり爽快なBGMで女性ボーカルの声の響きがとても心地よく響きます。
ちょっとしたドライヴミュージックにも最適です。
僕自身が持つこの曲のイメージとしては、今は亡き静岡県御殿場市の乙女峠の山中にあった、風車展望レストランの「ムーラン乙女」から富士の絶景を眺めている時にバックから流れてきそうな感じのBGMと言った感じでしょうか。(≧∀≦)
以上、参考までに。。


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Remain in Light |Talking Heads

Remain in LightRemain in Light
Talking Heads
Warner Bros.
発売日 1994-11-28


?「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。
???もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない 2008-06-23
この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、

この面での評価の説明は省きます。


もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており

ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→

「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」

→「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう

るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が

ハチャメチャなのもそれが理由)。


この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ

ります。イーノファンであれば、"Another Green World"と方法論が似ている

なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、

呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで

しょう。この方法論は次々作の「Little Creature」では破棄されております。


またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット

からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ

リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら

の音楽を加えるという方法論を採っております。


この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。

この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ

ます。


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EXPOSED |ブンブンサテライツ

EXPOSEDEXPOSED
ブンブンサテライツ
ソニー・ミュージックレコーズ
発売日 2007-11-21




ごめんなさい・・・今作は私はちょっと・・・・ 2008-04-29
前々作のアルバムから、ブンブン大好きで・・・・


いつもなら何回も聴いてるのに・・・・


今回は1回聴いたのみで・・・


まったく聴いていない・・・。



アルバム全体を通して、まとまりすぎているというか・・・。


例えると、前作のキャッチーさ、触発的な部分を減らした印象でした。



夜、霧の中・・・

ずっと車を走らせているようなイメージ・・・。



ジャケットのイメージ通り!!なアルバムでした。










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Breakout Deluxe Edition |マイリー・サイラス

Breakout Deluxe EditionBreakout Deluxe Edition
マイリー・サイラス
エイベックス・マーケティング
発売日 2008-10-15




アブリルより、いい〜! 2008-09-30
今までブリトニーや、ヒラリーダフや、なんと言っても、アブリル!にずっとはまり続けてましたが、曲を聴いてビックリ!最初はアイドルかと思ったけど、そんなことはない。自分で曲も書いてるし、歌詞もすごい共感できるし。マイリーのことは知ってたけど、アイドルじゃない、セレブじゃない、彼女はアーティスト!それが立証されたアルバムですね。聴けばその答えは一目瞭然。何回聴いてもいいです!


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MELODIES MELODIES |DAISHI DANCE

MELODIES MELODIESMELODIES MELODIES
DAISHI DANCE
インディペンデントレーベル
発売日 2007-10-03




メロディアスなハウス、文字通りです 2008-09-14
本当に、メロメロのハウスです。

ジャケットもそんな感じですが、夜の郊外ドライブにピッタリという感じです。

とりあえず、人に聴かせても間違いは起きないCDでしょう。


普段と違う刺激を求めてクラブ系音楽に手を出してみたいものの、

なんかこう、クラブミュージックってメロディーに乏しくて単調な気がして・・・

という方の入りにもちょうどいいんじゃないかと。

1曲目を視聴して、良いと思えれば買って大丈夫でしょう。


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ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。 |ジェイソン・ムラーズ

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。
ジェイソン・ムラーズ
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-05-28




無理のない音楽こそ貴重かも 2008-09-15
過去の作品でその実力は証明済み

ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね

拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに

今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました

ある種の壁を超えたのかもしれません


個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます

一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと






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We Sing, We Dance, We Steal Things |Jason Mraz

We Sing, We Dance, We Steal ThingsWe Sing, We Dance, We Steal Things
Jason Mraz
Atlantic/WEA
発売日 2008-05-13




無理のない音楽こそ貴重かも 2008-09-15
過去の作品でその実力は証明済み

ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね

拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに

今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました

ある種の壁を超えたのかもしれません


個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます

一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと






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ラブリィ! Pop & Cute Dance Trax |オムニバス

ラブリィ! Pop & Cute Dance Traxラブリィ! Pop & Cute Dance Trax
オムニバス
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-07-23




第二弾!! 2008-08-16
第一弾も買いましたが、今回のはあんまり満足できなかったです。
25歳以上なら懐かしさに浸れる曲ばかりでカラオケでも歌った曲ばかりです。
でも相変わらず安室ちゃんは収録されていないし、何かが物足りない。
もし第三弾が発売されるならもう少し収録曲を増やしてお〜っと思えるような力作を期待します。


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ムーン・ダンス |アン・サリー

ムーン・ダンスムーン・ダンス
アン・サリー
ビデオアーツミュージック
発売日 2003-04-09


???“新しい形のスタンダード・ヴォーカル集”というイメージの今作では、冒頭の小沼ようすけのアコースティック・ギターの伴奏で始まるチャルル・トレネの名曲「I wish you love」始め、ニール・ヤングで有名な「Only love can break your heart」から、スティービー・ワンダーの「Happier than the morning Sun」、そして「蘇州夜曲」まで、アンの手によって、ていねいに料理されたあたたかい作品に仕上がっている。『デイ・ドリーム』も同時発売。(谷崎俊太)

番組で偶然 2007-11-14
NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。

そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。

アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。

演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。


日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。

どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。




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