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KING STREET SOUNDS 15th ANNIVERSARY REMIXED BY DJ TAKASHIRO(DVD付) |オムニバス

KING STREET SOUNDS 15th ANNIVERSARY REMIXED BY DJ TAKASHIRO(DVD付)KING STREET SOUNDS 15th ANNIVERSARY REMIXED BY DJ TAKASHIRO(DVD付)
オムニバス
Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
発売日 2008-07-11




高城さんに続く人は誰だ? 2008-08-01
値段はもちろんのこと内容が素晴らしいです。踊れますよ!映像への

こだわりが良くわかります。値段関係なく良いです。本人が値段設定したという

この値段、みなさんどうでしょうって感じですね。日本にはびこるボッタクリ

アーティストやレコードカンパニーは見て見ぬふりかな。


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パーフェクト・デイ |カスケーダ

パーフェクト・デイパーフェクト・デイ
カスケーダ
ポニーキャニオン
発売日 2008-01-16




抜群! 2008-02-19
今回もナタリーの抜群の歌唱力とユニークなのびのある歌声を聴かせてくれてます。前アルバムと比べてしっとり系が減ってますが数少ないしっとり系は勿論アゲな曲もかなり聴き応えがあります。カヴァーが何曲かありますが、カヴァーとは思えないほど曲を自分たちのものにしていて素晴らしいです。聴いていてテンションがどんどん上昇していく感覚を味わうならオススメですし、スタイリッシュな洋楽を求めている方にも是非オススメです。


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FPMB -Fantastic Plastic Machine Best- |Fantastic Plastic Machine

FPMB -Fantastic Plastic Machine Best-FPMB -Fantastic Plastic Machine Best-
Fantastic Plastic Machine
エイベックス・トラックス
発売日 2007-02-07




イメクラやコスプレ系AVのBGMで流れていそうな渋谷系お洒落ポップス。 2008-05-04
 ピチカート・ファイヴやテイ・トウワに似た感じの渋谷系お洒落ポップスですが、ピチカート・ファイヴやテイ・トウワには性の匂いがしないのに対して、こちらはイメクラや明るいタッチのコスプレ系(学園物とかメイド物とか)のAVのBGMで流れていそうな感じ。(イメクラに行ったことは無いし、AVも観たことが無いのだが)個人的にYMOも一緒に入れてもOK。(こんなことを言ったらFPM やYMOファンに怒られそうだが)悪口じゃなくて、そんなところが好きなんだけれどなぁ〜。村上隆が絶賛するのもそうだからじゃないかな。ゲストボーカリストがカヒミ・カリィやBONNIE PINKってのが凄い。


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E=MC2 |Mariah Carey

E=MC2E=MC2
Mariah Carey
Island
発売日 2008-04-15




上昇気流 2008-06-03
「MIMI〜第2章」というセンスのないレーベルのキャッチはどうでもいいですが、

楽曲自体は、「バタフライ」時代に近いと思う。

勿論、時代とともに変化はしているわけで焼き直しではないが。

R&B,POP,バラード,Rapといった総合的なジャンルという意味で

完全に円熟期を迎えているのではないだろうか?

と、うきうきしてしまうアルバムだと思う。

「バタフライ」以降にリリースされた「グリッター」以外のアルバムは、

周囲が言うほど駄作でもないが「チャームブレスレット」、「MIMI」の

流れは非常に上昇気流に乗っていたと思う。

この作品以降、再び秀作をリリースしてくれることが確信できて非常にうれしい。

そんな作品でした。




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The Block |New Kids On The Block

The BlockThe Block
New Kids On The Block
Interscope
発売日 2008-09-02




機は熟し、New Kidsも熟した 2008-09-13
New Kids On The Block 14年ぶりの復活は2008年のボーイズ・グループ界最大のうれしい誤算と言っても過言ではない。この14年の間、常にミュージックシーンで虎視眈々と機会を狙っていたかのような、極上のURBAN POPアルバムを引っさげての復活。サウンドよし、メロディーよし。数度聴いていくうちにこのアルバムの死角のなさに気づく。昔彼らに熱狂していた女子はもちろん、当時はアイドルと苦笑しバカにしていた全米のリスナーもびっくりしただろう。このアルバムが全米ビルボードチャート2位初登場という勢いからも伺って取れる。

Ne-YoやPussycat Dolls、Akon、Lady GaGa、Timbalandなどの現在のヒットメーカー達、New EditionやTeddy Rileyという昔からおなじみのチームと渡り歩いて作ったトラックで彼ら自身の成熟っぷりをさんざ見せつけられた後、最後になって昔の流れを組むバラードを聞くとホッとする。コーラスワークもソロもどちらも幅が広がっていることが、不思議でしょうがない。ブランクって何だろう。(余談だがルックス的にも年相応のクールさを保っての復活はお見事)

これだけ新旧リスナー大満足の内容のアルバムを聴かされると、来日公演を願わざるを得ない。個人的にはトラック3、9、14、17のようなポップな楽曲をLiveで見てみたい。ぜひ実現してほしい。


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