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Sex and the City, Vol. 2: More Music |Original Soundtrack

Sex and the City, Vol. 2: More MusicSex and the City, Vol. 2: More Music
Original Soundtrack
Universal AB
発売日 2008-09-23




最高〜!!! 2008-09-27
劇中でキャリーが雑誌のウエディングのモデルをした時に流れてた曲『CLICK FLASH』が入ってました♪全体的にアップテンポな曲が多くて楽しめましたよ(・ω・)/迷ってるなら買って損はないと思います☆


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HEART STATION |宇多田ヒカル

HEART STATIONHEART STATION
宇多田ヒカル
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-03-19




淋しい夜に 2008-09-29
 独りで居るのが辛い。でも、そばに居て欲しい誰も思い浮かばない。思い浮かんでも連絡が取れない。そんなときにかけたいアルバム。孤独にさいなまれて透明人間になってしまったヒッキーが聴く者の淋しさを少しだけ埋めてくれます。

 でも、孤独を感じていないときに聴くと「ヒッキー大丈夫かな?」なんて心配になるので☆は4つだけ。


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Best of Natacha Atlas |Natacha Atlas

Best of Natacha AtlasBest of Natacha Atlas
Natacha Atlas
Mantra
発売日 2007-08-17




美しいこぶしにはまる・・・ 2008-07-06
彼女の艶のある美しい声を堪能できるアルバムです。ずっと聞いていると、やや鼻にかかったような中低音域もハスキーがかった高音域も、とにかく声が素敵。アラブ独特のこぶしが彼女にかかると、ややウェットなというか独特の憂いを帯びた官能を感じさせますね。だからなのか、比較的ゆったりめの曲が良く合っているみたいですね。

民族楽器の音色と彼女の声を聞いているだけで、異国の香りを含んだ風が吹いてきそうです。時にはストリングスや手拍子を交えつつナターシャ流アラビアンワールドを作り出しており、格別自分自身はベリーダンスを踊りませんが、それこそ目の前でベリーダンスを見ているかのように、かなり気持ちよく聞けます。





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PAX JAPONICA GROOVE |PAX JAPONICA GROOVE

PAX JAPONICA GROOVEPAX JAPONICA GROOVE
PAX JAPONICA GROOVE
インディペンデントレーベル
発売日 2008-07-16




鬼才が創り出した秀作 2008-09-11
若い男性音楽家のデビュー作のようだが、圧倒的なグルーブ感・スイング感を聞くものに与える秀作である。ダンスミュージックにとどまらず、曲想、構成などに、ジャズ、フージョン、邦楽などの素養の蓄積がかいま見られ、奥深い作品となっている。踊るのはもちろん、楽しく聴くもよし、じっくり腰据えて聴き込むもよし。将来性豊か。鬼才といってもよい。


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Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~ |KOKIA

Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~
KOKIA
ビクターエンタテインメント
発売日 2008-09-24




アレンジ、音質、クオリティ◎ のトラッドアルバム 2008-09-25
彼女が作詞作曲を行ったのは#1のLydiaと#2のSong of Pocchong,#7のそのままで,で後はトラッドのカヴァー。とはいっても、彼女自身の卓越したソングライティング力もあり違和感は全くありません。これからの秋の季節に似合う極上のアコースティックアルバム。 野原で夕焼けを眺めるKOKIAの姿同様に、聴くものを暖かさで優しく包み込んでくれる。アレンジャーとバックのミュージシャンにはThe Corrsとも共演したPuckfairが担当。Sean Whelanは元々ジャズ畑の人でさすがにスパニッシュギターの挿し込みが上手い。ストリングスを多用したポップスアレンジ、そこまではいかなくともヴォーカルエフェクトや音源処理をしたがる日本やアメリカでレコーディングをしたなら、これだけナチュラルなものはできなかったはず。冒頭で彼女が電子音で作られたものが多くなったと語っていますが、その通り、人工的な音源処理や機械要素はあくまで「自然的」な音を作り出すに過ぎない。ここで流れる音楽はその意味で本当に自然なもの。8曲で34分と短いですが、買う価値は十分にあり。


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Greatest Hits, Vols. 1 & 2 |Queen

Greatest Hits, Vols. 1 & 2Greatest Hits, Vols. 1 & 2
Queen
Hollywood Records
発売日 1995-11-14


???クイーンは、歌詞のフレーズというものに過激なまでにまったく新しい意味をもたらした。ロックン・ロールのギンギラギンな一面をことさらに強調していたことは疑いようがなく、リトル・リチャードとフレディ・マーキュリーはおどけた振る舞いを続けていた。曲においては、彼らは少しばかりのまじめさや気取りを見せることがあり、次第にそういったポーズが目立つようになっていったが、実際の彼らがまじめだったり気取っていたりしたことはいささかもなかったのだ。クイーンのシングル曲はいま聴いてもきわめてすばらしい。後期の作品「Hammer to Fall」だろうと、全盛期のナンバー「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「You're My Best Friend」だろうと、そのすばらしさは変わらない。彼ら4人が見せてくれた抜け目のないメロディー・センス、洗練されたヴォーカルのハーモニー――マーキュリーのトボけた表情は言うに及ばず――は、見事に時代を乗り越えている。(Rickey Wright, Amazon.com)

まさにグレーテスト!!! 2007-05-31
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。

クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。

絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。

でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数

ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。


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LOVEppears |浜崎あゆみ

LOVEppearsLOVEppears
浜崎あゆみ
エイベックス・トラックス
発売日 1999-11-10




個人的に大好きだった時期 2008-04-30
浜崎あゆみが日本音楽シーンにおける地位を確たるものにした2ndアルバム。


当時この作品が出た時、私は中学生だった。

世間的にも、学校でも彼女の人気は上昇しまくりで

それに引っ張られるようにノリで私も聞きまくっていた。

しかし最近になって冷静にこの作品を聞くと、この作品の完成度に普通に驚く。


個人的にこのアルバムが最も優れている点は「流れ」だと考える。

パッと見て、本作はシングルとして既に切られたもの、更には後にシングルで切られるもの、

当時CMで使われていたものばかりでほとんどが占められている。

普通こういうものの詰め合わせは、流れもヘッタクレも無い駄作になってしまう可能性が高い。

しかし、一つ一つの曲のクオリティがとても高く、また楽曲が大変バラエティに富んでいて、

並べてみると狙いすましたかのように一つの流れを作っている。

最初からこのアルバムありきだったのではないかと考えられるほどよい構成だと思う。

彼女に限らず、最近のavexトップアーティストによるアルバムの駄作の多さを考えると、

本作はまさに、奇跡のアルバム。

(というか、会社としてこういうアルバム作りが出来るはずなんだからずっとやってくれとavexに言いたい)


未熟だとか、方向性がよく分からないとか意見は色々あると思うが、

単純にJ-POP作品としてはかなりの良作だと思うし、これを契機に

浜崎あゆみがスターダムにのし上がっていった事は、個人的に十分頷ける作品である。





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singles |pizzicato five

singlessingles
pizzicato five
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2006-03-31


???2001年3月31日に活動の幕を閉じた、ピチカート・ファイヴ。本作は、TRIADレーベル在籍以降のヒット、全20曲を収めた2枚組シングルコレクションである。
???ハッピーでおしゃれなDISC1(93年4月発売)。夜の7時になると、多くのDJがテーマソングのようにかけたDISC1(93年12月発売)。キュートでポップなDISC1(96年3月発売)。松崎しげるのパワフルなコーラスと、軽快なYOU THE ROCKのラップをフィーチャーしたDISC2(2000年9月発売)。ほか、「渋谷系」というカテゴリーを築きあげた、ホットなピチカートが凝縮されている。(速藤年正)

PIZZICATO FIVE was HERE !! 2008-02-03
欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。


代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfsb mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。

曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。

彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。


他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。


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