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夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの |TVサントラ

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
TVサントラ
Aniplex Inc.(SME)(M)
発売日 2008-09-24




いまひとつ 2008-09-27
他の方も仰っている通り、提供部分で流れる

「きみが呼ぶ名前」のピアノバージョンが収録されていなかったのが

一番聴きたかった曲なだけにとても残念。


第二期の放送が2009年に決まっているそうなので

またOSTが発売されるのならぜひ収録してほしい。


癒される曲が沢山収録されているんだろうと思って買ったはいいものの想像とは違い、

BGMにできるような曲は少ないし早くも持てあましている状態。


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ガーシュウィン:作品集 |オムニバス(クラシック)

ガーシュウィン:作品集ガーシュウィン:作品集
オムニバス(クラシック)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2005-03-23




プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ 2007-07-07
 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。

 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。

 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。

『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年)

『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年)

『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年)

『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年)

『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年)


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デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション |オムニバス

デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーションデトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション
オムニバス
blues interactions,inc.(DDD)(M)
発売日 2008-08-20




懐かしい・・・ヽ(;'Д`)ノ 2008-09-04
デトロイトメタルシティを見ずとも、フリッパーズギターやカジヒデキ、

Bridgeなどのラインナップを見ただけで懐かしいって思っちゃう人は是非

とも買って聞いてみたらよいかも。


ちょうどそのとき(今から遡ること15年ぐらい前ですかね?)は自分も

大学生で、この辺はよく聞いていたこともあり、買って速攻iPodに突っ

込んじゃいました(;'д`)ゞ


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ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン |ヘレン・メリル

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
ヘレン・メリル
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2007-11-21


???「ニューヨークのため息」というキャッチフレーズを思いついたのは誰なのか知らないが、たしかにヘレン・メリルはニューヨークの出身であるし、ハスキーヴォイスの哀感漂う歌声、インテリジェンスを感じさせる都会的な歌声は、ウディ・アレンの映画にもぴったりとマッチする。
???ヘレンの最高傑作といえば、1954年に録音した本作できまりだろう。極め付きのはコール・ポーターの名曲だし、ほかにガーシュウィンやロジャース&ハートらのメジャースタンダードを取りあげていて、選曲がいい。それらの曲を控えめに料理したクインシー・ジョーンズのアレンジも冴えている。そして、クリフォード・ブラウンの素晴らしいトランペットソロが聴けるのも本作の魅力だ。当時25歳だったヘレンのみずみずしい歌声と輝かしいブラウンのソロ。その絶妙なコンビネーションがなんともいえずいい。2曲目が突出したかたちで有名になってしまったけど、ほかの曲もすべてチャーミングだ。(市川正二)

ジャズバラッドを歌わせると世界一 2008-06-01
日本ではサラ・ヴォーンやビリー・ホリデー程は知名度は無いだろう。

だがしかしスロージャズ・ジャズバラッドを歌わせると彼女に敵うシンガーはいないかもしれない。

Don't Explainなんて彼女のクリアヴォイスがとてつもない悲哀を誘い、ついつい歌詞までも読み入って、男の俺でも涙してしまいそうになる。

静かな哀愁誘うジャズヴォーカルを聞きたければ彼女だろう。


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Groovy |Red Garland Trio

GroovyGroovy
Red Garland Trio
Universal Japan
発売日 2008-07-01


1950年代後半にレッド・ガーランドがマイルス・デイヴィスのバンドの一員だった頃、デイヴィスは決まってステージを離れて、トリオの形でガーランドを主役に据えたものだった。ガーランドは完璧なジャズピアニストで、独唱者を促すとき、ブロックコードで荒々しくスウィングするとき、浮き立つような活力と明るいアティキュレーションでシングルノートのメロディをつなぎ合わせるときなど、そのときどきに合わせて理想的な和音の範囲を探し当てることができるのだ。実に繊細な演奏だが、装飾過多に陥ることは決してない。トリオを組むレギュラーメンバーは、デイヴィス・クインテットからの才能あふれるパートナーでベース奏者のポール・チェンバースとドラマーのアート・テイラーだ。テイラーのリズムの取り方は確かで、その強弱の絶妙なバランスでバド・パウエルのドラムに選ばれてもいる。ガーランドはその洗練されたハーモニーを直接交流しあう要素と一致させている。即ちその旋律の美しさやリズミカルな躍動、テキサスや南西部のブルースの伝統にしっかりと根ざしたルーツなどだ。これらの要素はエリントンのミニマリストの傑作C-Jam Bluesの中くらいのテンポのスウィングから、Willow Weep for Meに活力を与えている深みがあって憂鬱なブルースに至るまでどこを見ても明白だ。50年代後期のガーランドのプレステージ・レーベルでのレコーディングは、モダンジャズにおけるピアノトリオの模範となっており、『Groovy』はその中でも最高の作品だ。 --Stuart Broomer

ブルースとカクテルの似合うピアニストの代表作 2007-01-21
マイルス・デイビスという人は時代の中で最適なピアニストを抜擢する才能に長けていた。レッド・ガーランドというバド・パウエル系のピアニストの中でもとりわけ優れているというわけではない新進をスカウトし、グループのサウンドを決定付ける個性とサウンドを定着させたのだから。その後、ビル・エバンス、ウイントン・ケリー、ハービー・ハンコック、チック・コリア、ジョー・ザビヌル、キース・ジャレットというふうにそれぞれが時代のピアノスタイルを打ち出し、巨匠として活躍した。現在レッド・ガーランドのピアノを聞くと、50年代ではホレス・シルバー、トミー・フラナガン、ソニー・クラークなどと比較するとやや劣る甘く、癖のあるカクテル・ピアニストといった印象がぬぐえない。なぜマイルスは彼を雇ったのだろうかと思ってしまうほどである。しかし当時のマイルスクインテットにはガーランドが必要だったのである。バラードとブルース、ミュートプレイなど50年代後半のマイルスのコンセプトには不可欠な存在だったのだ。そしてザ・リズムセクションと呼ばれるほどの完成度とオリジナリティがそこに醸成され、数々の傑作をものにしていった。しかしながら、マイルスのコンセプションはヤドカリが殻を脱ぎかえるように、リズムセクションを刷新し、新たなリズム陣を形成していった。すなわちその後のガーランドとはマイルスの50年代後半の残滓であり、生き証人だったのではないか。吉祥寺のジャズクラブ、サムタイムスの壁に再現されていたこのアルバムのジャケット・デザインは、ガーランドのグルーヴィでジャジーな一面をとてもよく表した秀逸なデザインである。ブルースとカクテルの似合うピアニスト、レッド・ガーランドこそ50年代後半の精神を現在に伝える文化財なのである。





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ムーン・ダンス |アン・サリー

ムーン・ダンスムーン・ダンス
アン・サリー
ビデオアーツミュージック
発売日 2003-04-09


???“新しい形のスタンダード・ヴォーカル集”というイメージの今作では、冒頭の小沼ようすけのアコースティック・ギターの伴奏で始まるチャルル・トレネの名曲「I wish you love」始め、ニール・ヤングで有名な「Only love can break your heart」から、スティービー・ワンダーの「Happier than the morning Sun」、そして「蘇州夜曲」まで、アンの手によって、ていねいに料理されたあたたかい作品に仕上がっている。『デイ・ドリーム』も同時発売。(谷崎俊太)

番組で偶然 2007-11-14
NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。

そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。

アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。

演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。


日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。

どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。




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Leucocyte |Esbjorn Svensson

LeucocyteLeucocyte
Esbjorn Svensson
Emarcy
発売日 2008-09-30




ノイズ版キースジャレット 2008-10-04
先日ラジオで彼らを知って興味を持ちました。クロスオーバーなトランス感のある曲が流れていました。JAZZ的に言えばグルーブ感のある曲。

早速聴こうと購入したのがこれ。何も前知識なく聴いた感想は表題の通り。キース好きな自分にとっては一瞬コピーかと思うくらいピアノフレーズ(うなり声まで)がそっくりだったので、むむむむ・・・だったのだけれど、何度も聴き返すうちにこれはこれでアリだなと思った。

静かな曲調から展開して激しいバトルを演じ音が割れるライブ感。

こういうノイズの使い方にあまり慣れていない自分は録音が悪いと最初思ってしまった。が後ろでカチカチとサンプラーのスイッチらしき音がする。恐らく意図的な狙いでやっているに違いないノイズがいたるところで聴かれる。

そういう意味でヘッドホン向きではない。ただし、感度のそれほど良くないヘッドホンなら聴こえないかもしれない。


アンプノイズが感度の良いヘッドホンで聴くとかなり目立つし、やはり録音は最近のものにしては(ECMを基準にして)悪い。


ま、ライブをこっそりDATで録音したと思えばそんな感じ。これも計算された演出なのか?

後で知ったのだけれど、このアルバムが彼らの最後のものらしい。リーダーであるエスビョルン・スヴェンソンが交通事故で亡くなってしまったから。そういうことを踏まえて聴いてみると途中で挟まれる1分あまりの空白の曲(曲と言えるのか?)が彼に捧げられた黙祷のようでもあり、そこにあるべき曲があったのでは等の憶測が生まれて来る。


何度も何度も聴き返すとこの時折訪れるノイズは霊界からの信号?物悲しい声?うなり声?

E.S.T.初心者である自分が判ったようなことは言えないけど、それでもなにかを感じてならない。


一歩踏み込んだ印象とただ音楽として聴く印象ではきっと全く違うと思います。

僕は彼らの他のCDも聴きたいと思いました。


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