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26日午後1時30分ごろ、福知山市長田野町一丁目の市道多保市土師線の路面が陥没し、幅、長さ、深さ約3メートルの穴があいた。現在、市が現場付近を通行止めにして復旧へ向けた対応を進めている。
現場は、長田野工業団地の日本製紙クレシア京都工場とカワイ電線福知山工場の間を通る市道で、市職員が通りかかった際にくぼんでいるのを見つけ、その後陥没した。
市が調べたところ、現場の約3メートル地下には1972年に敷設した下水のコンクリート管(直径70センチ)があり、この上部が破損して下水が漏れ出していた。漏れた水が道路下の土を洗い流して市道の一部が陥没したとみられるという。
陥没の少し前に通りかかった車両1台が段差でパンクしたが、けが人はなかった。下水管の水は流れており、日常生活に支障はないという。
市下水道課は、掘削して破損状況などを調べ、復旧工事をすることにしており、完了までには日数を要するとみている。
両丹日日新聞社
両丹日日新聞社
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション 4用「バットマン:アーカム・ナイト」のPlayStation Storeでのダウンロード版の予約キャンペーンを開始した。
【この記事を写真付きで見る】
キャンペーンでは、「バットマン:アーカム・ナイト」のダウンロード版を予約した人全員に、「バットマン:アーカム・ナイト」のオリジナルPS4用「テーマ」と追加アイテム「ハーレークインパック」がプレゼントされる。さらに、ゲームを予約した上で、PlayStation Videoにて配信中の海外ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」を購入すると、ゲーム内で使用できる「初登場時のバットスーツのスキン」がプレゼントされる。
実施期間は5月27日から7月12日まで。なお決済日は7月9日0時以降。決済時に支払えない場合は予約注文はキャンセルとなる。予約注文後、決済完了前であればキャンセル可能。プレイ可能開始日は発売日となる7月16日0時以降。
TM & © WBEI. TM & © DC COMICS.
(s15)
© Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved.
【GAME Watch,船津稔】
引用:PS StoreでPS4「バットマン:アーカム・ナイト」ダウンロード版の予約キャンペーンを実施
引用:PS StoreでPS4「バットマン:アーカム・ナイト」ダウンロード版の予約キャンペーンを実施
フランスパンをトースターで焼いてみたけど、表面がカリカリに焦げただけ。クロワッサンを電子レンジで温めてみたけど、フワフワするだけ。そんな不満を感じている人も多いと思うが、まるで窯から出したばかりの焼きたての味を再現するようなトースターが登場した。
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5月27日、東京の青山にあるカフェにたくさんの報道陣が詰めかけた。家電メーカーのバルミューダはその場で、独自のスチームテクノロジーを搭載したトースター「BALMUDA The Toaster」(以下、The Toaster)を発表した。価格は2万2900円(税抜)。トースターにしては高めの価格設定だが、パンのおいしさをどこまで引き出してくれるのだろうか。
The Toasterの最大の特徴は、表面はさっくり焼けて香ばしく、内部は水分をしっかりと閉じ込めてふわふわ、コントラストに富んだ食感を実現したこと。例えば、フランスパン、クロワッサン、ロールパンなどは、焦がさずに中まで熱々に温めることができるという。どうやって? と思われるかもしれないが、仕組みはこうだ。付属の小さなコップに水を入れ、それを指定の場所に入れる。次にトースターの電源を入れると、スチームが発生して中で充満し、パンの表面は薄い水分の膜で覆われる。水分は気体よりもはるかに速く加熱されるので、パンの表面だけが軽く焼け、パンの中の水分が閉じ込められる。ここからヒーターの制御がスタートし、焼け上がるのだ。
バルミューダによると、パンをおいしく焼き上げるためには「3つの温度帯がある」という。パンの中のやわらかさと風味がよみがえる60度前後の温度、表面がきつね色に色づき始める160度前後の温度、焦げ目が付き始める220度前後の温度。「The Toasterはこの3つの温度帯を制御して、最高の状態のトースターを実現した」(同社)
またThe Toasterには5つのモードを用意(トースト、チーズトースト、フランスパン、クロワッサン、クラシック〈300w、600w、1300w〉)。例えば、普通の食パンとクロワッサンでは、中が温まり始める温度、表面が色づき始める温度が異なるので、それぞれのモードを用意することで「最高のおいしさを引き出すことができた」(同社)という。
The Toasterはバルミューダオンラインストア、二子玉川 蔦屋家電、ザ・コンランショップ(キッチン、丸の内)のほか、百貨店などでも先行予約を受け付ける。出荷は6月中旬を予定。
引用:表面は香ばしく中はふんわり――これまでになかったトースターが登場
引用:表面は香ばしく中はふんわり――これまでになかったトースターが登場
日本マイクロソフトが5月26日~27日に開催している開発者向けイベント「de:code 2015」の展示エリア「マイクロソフトゾーン」にて、マウスコンピューター初のスマートフォン「MADOSMA」の実機を展示している。
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MADOSMAは、「窓とあなたが、もっとつながる」をキャッチコピーにしているとおり、Windowsの「窓」を、そのまま商品名(MADO)に使っている。マウスコンピューターの担当者によると、商品名をいくつか募集してコンペをした結果、MADOSMAに決定したという。「Windows(のスマートフォン)を使っていることがぱっと分かるようにする」狙いがあるそうだ。すでに「技適」は取得しており、発売日や価格については「まもなくご案内できる」とのこと。
カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色で、背面カバーの色が異なるのみ。個人向けにはホワイト、法人向けにはブラックが販売される予定。
マウスコンピューターとしては、Windows 8がリリースされたころから、Windows(Windows Phone)スマホの開発を検討していたという。「PCがタッチに近づいているので、その方向性は正しい。複数デバイスを持つことが当たり前になっているので、Windowsで統一するのも悪くないと考えた。あとはどうやって開発して売るかが課題だった」と担当者は振り返る。MADOSMAは中国で製造しており、外観が同じベースモデルは存在するが、「基板は新たに作っているので、中身は違う。またWindows向けのコンポーネントを変えている」(同)。
そもそも日本ではauの「Windows Phone IS12T」以来、Windows Phoneは発売されておらず、マウスコンピューターとしても「お客様に選択肢を与えたかった」という考えが根底にある。すでに選択肢が潤沢にあるAndroid端末を投入することは考えていない。「いろいろなお客様からお問い合わせをいただいている」(同)そうで、MADOSMAの反響も上々のようだ。
会場に展示されていたデモ機のOSはWindows 10 Mobileが仮の状態でセットされていたが、発売当初はWindows Phone 8.1 Updateの状態で出荷され、後ほどWindows 10 Mobileへアップデートする形になるとのこと。Windows 10 Mobileのアップデートについては現在、最終調整をしている。
スペックは、2014年に日本で発売されたSIMロックフリースマホ「Ascend G6」「ZenFone 5」などと同等のミッドレンジクラスだ。サイズは70.4(幅)×142.8(高さ)×8.4(奥行き)ミリ、重量は125グラム。ディスプレイはHD表示(1280×720ピクセル)対応の5型IPS液晶を搭載する。プロセッサはQualcommのSnapdragon 410 MSM8916(1.2GHzクアッドコア)で、バッテリー容量は2300mAh。内蔵ストレージは8Gバイト、メインメモリは1Gバイト。外部メモリはmicroSDに対応しており、16GバイトのmicroSDが同梱される。カメラはメインが800万画素、インが200万画素。
ネットワークはW-CDMAがバンド1(2100MHz)、8(900MHz)、19(800MHz※FOMAプラスエリア)、LTEがバンド1(2100MHz)、3(1800MHz)、19(800MHz)をサポートしており、NTTドコモのSIMカードを使うことが推奨される。ドコモのバンドでは1.5GHz帯が対応していない。
いずれも日本(主にドコモ)で採用されているバンドであり、海外でも一部の地域で使えるが、動作保証外。また、海外でMADOSMAを展開することも予定していない。「メリットがあれば海外展開はしたいが、海外はLumiaシリーズがあるので十分では」(同)。当然ながらSIMロックフリーなので、MVNOが販売しているドコモ回線のSIMカードを使うことが想定される。ドコモ以外ではソフトバンクの900MHz帯(3G)に対応する。
MADOSMAの販路は、マウスコンピューターの直販サイトや量販店を予定している。MVNOのSIMカードとセットで売ることも検討しているそうだが、特定のMVNOとのみ提携するわけではなく、幅広く採用してもらいたい考え。MADOSMA単体の購入も可能にする。
デモ機の挙動はおおむねキビキビしていたが、「1日触っていると(まだチューニングが足りないところが)分かる」(同)ほか、メニューの日本語が一部文字化けしていた。「格安スマホ」というカテゴリーでくくられるのは心外かもしれないが、SIMロックフリー端末の新たな選択肢になるのは間違いない。発売日の案内を待ちたい。
[田中聡,ITmedia]
引用:SIMフリースマホの新たな選択肢――Windows Phone「MADOSMA」を写真と動画でチェック
引用:SIMフリースマホの新たな選択肢――Windows Phone「MADOSMA」を写真と動画でチェック
アップルは2015年5月19日、同社のノートパソコンの最上位モデル「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」をモデルチェンジした。薄型モデル「MacBook」で採用した感圧式のタッチパッドを採用したほか、高速タイプのSSDやグラフィックスチップを搭載してパフォーマンスを高めたのが特徴。バッテリー駆動時間も約9時間に延ばした。外観や拡張端子類は従来モデルと同じで、標準的なUSB端子や磁力で本体にくっつく充電ケーブル「MagSafe」などを継承する。製品のおもな仕様や価格は以下の通り。カラーはシルバーのみとなる。
【詳細画像または表】
新たに採用した感圧式のタッチパッドは、物理的なスイッチを省略する代わりに、パッドを押した際のクリック感を振動で疑似的に再現することで「押した」という感覚が指先に伝わるように工夫した。強めに押し込むことで、異なる別の機能を実行することも可能。
この3月に従来モデルの価格改定を実施したばかりということもあり、今回の新製品は2機種とも従来モデルと同じ価格で据え置かれた。
●iMac 5Kは低価格モデルを追加
5120×2880ドットの表示に対応した27型液晶ディスプレイを搭載する「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」は、装備を抑えた低価格モデルを追加した。従来モデルと液晶パネルは同一ながら、CPUやハードディスク、グラフィックスチップを変更し、価格を2万円引き下げた。総合的な処理性能は、SSDの高速アクセスとハードディスクの大容量を両立したFusion Driveを採用する従来モデルのほうが優れるとみられるので、パフォーマンス重視ならば従来モデルが狙い目だ。
(文/磯 修=日経トレンディネット)
引用:アップルが15インチMacBook Proを刷新! 感圧式タッチパッドを採用
引用:アップルが15インチMacBook Proを刷新! 感圧式タッチパッドを採用