忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


美しき生命 【通常盤】 |コールドプレイ

美しき生命 【通常盤】美しき生命 【通常盤】
コールドプレイ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-06-18




Viva La Vidaが最高 2008-09-21
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。

過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。


前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。

基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。

個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。


1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。

次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。

3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。


アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。

開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。

こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。


アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。


結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR

That Lucky Old Sun |Brian Wilson

That Lucky Old SunThat Lucky Old Sun
Brian Wilson
EMI
発売日 2008-09-02




これは傑作です!追加コメント 2008-09-18
日本版CD/DVDでコメントしたのですが、待てずにこの米国版をこちらで買いました。


(字幕はありませんが、こちらでもMAKINGや2曲のスタジオライブDVDを堪能できます)


聴けば聞くほど素晴らしいので、以下の追加レビューで大推薦させて頂きます :-)


とにかく瑞々しい楽曲!Melody/sound/Brianの歌が良い!


もしかしたら、ブライアンが引きこもりがちになった60年代以降の40年間で、最もポジティブな響きのする楽曲・アルバムかも。同じロックンロール系の曲を歌っていても、今回の歌唱には彼のトレードマークである「無垢さ」に加え「楽しさ」が常に感じられ、そこがこのアルバムの根底にあります。その結果の素晴らしい余裕のある歌唱(ロックの時はロックしますし、バラッドの時には優しく。。でも以前より全般的に余裕がある)だし、すべての曲で必ずどこかにある「おいしいmelody / ブリッジ」、であるのかと。この思いは、DVDを見て更に強くなりました。


とあるメンバーが言っているように、復活してから今が一番’Creative’なのでしょう。伝え聞いている60年代のブライアンを垣間見ることができます。彼の頭の中には音楽が出来上がっていて、その音像をmusician/band memberに伝えて具現化してゆく様。そして、最初は何が出来るのか分からないながらブライアンについてゆき、最終的に本当に素晴らしいポップミュージックを創造してゆくことを心から楽しんでいるメンバー達。ドラムやキーボードに対して、具体的に小さな変更指示を出してゆくブライアン。その通りに演奏すると音楽が数段も素晴らしくなる様をみると、鳥肌ものです。


とにかく、ブライアンが心から笑っているのを何度か見て、本当に良い状態でcreativeになっているのが分かります。とあるメンバーがブライアンに尋ねます「一体どうやってこんなコーラス作ってるの?」ブライアンはちょっと誇らしげに言います。「ぜーんぶアタマの中にあるんだよ!」メンバー達が心からの敬愛を持って言います「一体ブライアンの頭の中はどうなってんだ?一度でいいから彼の頭にプラグ繋げて体験してみたいよ、ホントに。」


以下、曲中心に、コメントです。


(全般)素晴らしいmelodyに加えプロダクションが良い塩梅です。(僕のtasteにとっては、やり過ぎず、シンプルすぎず)今回のコーラス、やっぱり今までのソロワークで、一番Beach boysっぽい。コーラスの響きがそうであるだけではない。良くマイク・ラブ(のパートに聞こえる部分)があるし、ブルース・ジョンストンに聞こえるフレーズもあるし、アルが歌ってるのか?と思う箇所もある。お願いだから、もう一回だけ、そして、コーラスでのゲスト部分参加だけでよいから、現存のボーイズ、集まってくれないでしょうか?と思うのは僕だけではないと思う。ブライアンは今のバンドメンバーがBoysよりも良い、って言うけれど、

テクニックだけではなく、あれだけ売れた声はやっぱり違うもの。


それにしても、相変わらずの凄い(素晴らしい)転調。。。。 DVDでも、「ブライアンの看板だよね。。あんなコード使い、誰も出来ないよ。どうなってんの!!!」と、メンバーが言ってます。


Morning beat : ちょっと聴くと普通のポップスだけど。。。何度も聴いているとその転調が気になり、とっても素敵なポップスだって、最後は思います。


Good kind of love :  コーラスのおねえちゃんと最初のパートを素敵なmelodyではじめ、その後も彼らしいgood melodyが続きます。The Sun keeps on shiningから間奏が鳥肌。凄いよブライアン。

Forever she’ll be my surfer girl : 前曲からの続きから曲が始まる部分が最高です。あまりにもストレートな曲名にもかかわらず(笑)、melodyもいいな。ここでも、ミドルの転調コーラスブリッジが良い。普通のロックンロールソングでは終わらないんです。

Live Let live : この始まりは凄い。やっぱり天才だ!最高のlow-mid tempo melodyを優しく感情を込めて、余裕を持って歌います。60年代の曲にも負けてない!と思う。

Mexican girl :これもほのぼのと良いポップス。どうしてもマイクラブに歌って欲しいくだりがあるんです。。Hey , bonita muchacha,,,, って所。

California Role : 最初聞いたとき、アルがゲスト参加してうたっているのかと思った。いかにもアメリカンで素敵なポップスだなあ。。プロダクションも最高。例によって素敵に(笑)melodyが動きます。


Midnight’s another day : 21世紀のSurf’s Up !とは言いすぎでしょうか?

Can’t wait too longのコーラスから続いて、シンプルなピアノで聴く”lost my way”のくだりは鳥肌ものです。最高のバラッド。無垢だけではなく、愛がいっぱいの、ブライアンならではの傑作バラッド。

Lost in the dark, no shades of gray. Until I found MIDNIGHT’S ANOTHER DAYでのハイトーンで涙。。。

今、ブライアンの弟:デニスのPacific Ocean Blue deluxe復刻版が売れてますが、この二人ってやっぱり似てますね、Melodyも、声も。

Going home : Brianお得意のロックンロールです。これも、途中の転調ブリッジが凄い良いなあ。

Southern California :今はなき弟たちについてストレートに歌ってます。とにかく、楽曲が素晴らしい。ドイツの町でこの曲聴いて、一発で気に入ったのを覚えてます。今でも第一級のmelody makerだと証明しています。


この調子で行くと、次作が楽しみです。。。CAPITOLさん、60年代の罪滅ぼしとして、ちゃんと暖かくサポートしてよ。あの表情からして、ブライアンは喜んでいるんだと思う、CAPITOLに敬意を持って再度迎えられたことを。




さらに詳しい情報はコチラ≫



THE IDOLM@STER MASTER BOX IV(DVD付) |ゲーム・ミュージック

THE IDOLM@STER MASTER BOX IV(DVD付)THE IDOLM@STER MASTER BOX IV(DVD付)
ゲーム・ミュージック
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2008-09-24




「ふるふるフューチャー☆」に1万出す 2008-09-23
正直言ってCDとしては面白くないです。いくら曲を収録し直したとしても、ボーカルが他のテイクではやはり歌と曲の一体感がないです。素材としては使い道があるかもしれないけど、曲として聴くならオリジナルのほうがいいです。


ただ、このBOX SETはDVDのおまけがつきます。「Go to the NEXTSTAGE!! THE IDOLM@STER GREAT PARTY」のライブ映像です。収録曲は以下の通り。

「キラメキラリ」     仁後真耶子(高槻やよい役)

「I Want」        中村繪里子(天海春香役)

「スタ→トスタ→」    下田麻美(双海亜美/真美役)

「いっぱいいっぱい」   若林直美(秋月律子役)

「ふるふるフューチャー☆」長谷川明子(星井美希役)

「迷走Mind」       平田宏美(菊地 真役)

「目が逢う瞬間」     今井麻美(如月千早役)

「空」          滝田樹里(音無小鳥役)

「i」          (上記全員)

9曲42分という収録時間とそれぞれの曲をフルで収録とあって満足度がとても高いです。映像は3日分の収録を組み合わせていて編集もよく、心配だった画質も問題ないと思います。

自分としては「ふるふるフューチャー☆」だけで1万円出してもいいと思うくらい、間奏の部分で「な・な・な」と歌う長谷川明子が可愛いです。


ライブ映像目当てなら買う価値ありです。CDとしては評価できません。


さらに詳しい情報はコチラ≫



七つの命、無数の顔 |エニグマ

七つの命、無数の顔七つの命、無数の顔
エニグマ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-09-17




安心して聞ける。 2008-09-25
エニグマだから買った。

ただそれだけのことが凄いことのように思う。

安心して買うことができるアーティストが

最近は減ったような気がする。

エニグマの世界観や広がるスケール感は

ただ心地いいとしか言いようがない。

シリーズを通してますます深化していく音を

楽しんでいきたい。


さらに詳しい情報はコチラ≫



ZERO |天野月子

ZEROZERO
天野月子
インディーズ・メーカー
発売日 2008-09-03




天野月子のラストメッセージ集 2008-09-10
天龍・A MOON CHILD IN THE SKYなどの様な

強烈なストーリー性はあまり感じないので

ちょっと物足りなさを感じるも

メッセージ性の強さはどのつっこさんの作品よりも強い。


ヘビーでアグレッシブな感じは抑えられているけども

その分、飾り付けてない素のつっこさんが語りかけてくるような

そんな楽曲が多いです。



聞けば聞くほどに込められた想いやメッセージがあるようで泣けてくる。



活動停止を受けて激しく沈み、落ち込んでいても

聞き終わった後には「いままでありがとう」と

ふっと空を見上げていられるそんな作品でした。


さらに詳しい情報はコチラ≫



GOLDEN BEST |井上陽水

GOLDEN BESTGOLDEN BEST
井上陽水
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
発売日 1999-07-28


???99年に発売された2枚組ベスト・アルバムである。曲は井上陽水の全キャリアから選曲され、爆発的な売上を記録した。
???奥田民生とのや、パフィーに提供したDISC1が目当ての若いファンは、初期のハードでシュールなDISC1や、忌野清志郎との共作DISC2のあふれる叙情性に驚くだろうし、DISC1目当ての熟年層なら、近年の名曲DISC1や、哀愁あふれるDISC2に必ずや聴きほれるに違いない。すべての世代にアピールする、懐の深いベストだ。(麻路 稔)

いいものはいい! 2008-09-22
ベストを作るってかなり難しい。陽水は今まで20枚以上のアルバム、400曲以上の楽曲。それを二枚のCDに収めるのは、かなりの難作業。自身の思い入れのある曲、好きな曲が、なんで入ってないのと思われる。私にしても「東へ西へ」「桜三月散歩道」「招待状のないショー」「闇夜の国から」などなど一杯ある。しかし、それを引いてもあまりある、アルバムだと思う。80年後半から好きになった人向きなところもあるが、それでいいと思う。曲を聞いてて自然に流れていくのだ。違和感がないのだ。だからこれでいいと思う。

70年代の曲でノスタルジックになり、80年代で感動し、90年代でHAPPYな気持ちになれるアルバムである。

追記になるけど「My House」は裏ベストじゃないだろう!と思った人、少なくないと思う。けどやっぱり「これでいいのだ!」


さらに詳しい情報はコチラ≫



超音速のピチカート・ファイヴ+最新型のピチカート・ファイヴ+レディメイドのピチカート・ファイヴ |pizzicato five

超音速のピチカート・ファイヴ+最新型のピチカート・ファイヴ+レディメイドのピチカート・ファイヴ超音速のピチカート・ファイヴ+最新型のピチカート・ファイヴ+レディメイドのピチカート・ファイヴ
pizzicato five
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2006-03-31




やっぱりバラバラで聴かないとね。 2006-06-20
タイトルが星4つの最大の理由です。

性質の異なる3枚のミニアルバムを一枚にまとめるというのは、コスト上やむをえないとはいえ、リスナーとしては、正直しんどい部分は多々あります。

とはいえ、当時としては異例の6ヶ月連続リリースという前人未踏の偉業を全くもって無名に近い彼らがやってのけ、しかもそれを容認したコロンビアレコードは本当にすごいと思います。

特に最新型と超音速の二枚は後追いでしたが、よく聞き込みました。特に超音速のピチカートは、初期の野宮氏加入後の初期傑作ではないでしょうか?これだけBPMとは違い、アルバム全体から勢いを肌で感じ取れるアルバムは少ないと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫



VitaminX キャラクターCD「RUBY DISC」-ナナキヨ-(七瀬瞬&仙道清春) |ゲーム・ミュージック

VitaminX キャラクターCD「RUBY DISC」-ナナキヨ-(七瀬瞬&仙道清春)VitaminX キャラクターCD「RUBY DISC」-ナナキヨ-(七瀬瞬&仙道清春)
ゲーム・ミュージック
SMD jutaku(SME)(M)
発売日 2008-09-03




歌も良いけど、台詞にぐっと来ます。 2008-09-29
「完璧ジェラシー」

鳥海さんの歌声はなんかとってもセクシーです。そして、途中で台詞が入ります。このときの一言がとてもグッときます。

吉野さんの歌声はものすごく元気いっぱいな感じで、ぱっとはじけたような感じが凄く可愛らしいです。


「誘惑ポイズン」

夜の香り漂う歌詞がすごく魅惑的ですが、鳥海さんの歌声と程よくマッチしています。

こちらも台詞が入るんですが、ドラマティックな場面を切り取っているので凄くかっこよく聞こえます。


「反逆的恋愛、OK?」

歌詞は女性視点のものですが、吉野さんが歌っているのがすごくノリノリな曲調で、聞いていて楽しい歌でした。

ほんとにアバンギャルドな感じです。





さらに詳しい情報はコチラ≫



想 ~new love new world~(初回限定盤A)(DVD付) |福山雅治

想 ~new love new world~(初回限定盤A)(DVD付)
福山雅治
UNIVERSAL J(P)(M)
発売日 2008-10-22




風になれたのか、、、 2008-10-01
 福山さんはスポーツのレポータを何度かなさっており、まえのオリンピックだと思うが

「わたしは風になる」という名曲を創りだしている。

今回の作品そのものはCF用と提供曲そして、オリンピック応援ソングである。

映像も大人がみていてもなかなか楽しい。

 それはすでにながれているものなのだが、全曲に渡り彼の穏やかさと静けさが

疲れている現代人には良いと思う。

大人でなくては歌えない曲というのがどうしてもある訳なのだが、わたくしは

福山さんこそ、今まさにそんな表現者の一人であると確信がもてる。

 ぜひお買い求めください。

           推薦いたします。





さらに詳しい情報はコチラ≫



EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付) |EXILE

EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付)EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付)
EXILE
エイベックス・エンタテインメント
発売日 2008-07-23




EXILEの生き方 2008-09-09
俺はEXILEと清木場俊介という人間が大好きだ。曲を聴くと涙が出るくらい感動するし、テンションも上げてくれる。そしていつも俺の心の支えになってくれる・・・。

EXILEは世界一のアーティストだ!!これからの俺の人生、EXILE以上に好きになるアーティストはいないと思う。

そして今回のベストアルバム、何も問題ないと思うよ!俺は第一章のEXILEと第二章のEXILEの中で今でも一番、SHUN(清木場俊介)が好きだ!でも今のEXILEには清木場俊介はいないんだ・・。でも『EXILEが好きだ!』という気持ちは絶対に変わりはしない。これはこれからもずっとずっと変わらないモノなんだよ。

清木場俊介は自分自身の生き方でEXILE脱退という道を選んだんだ。だから、EXILEはEXILEの・・清木場俊介は清木場俊介の・・生き方をすればいいと思う。

ベストアルバムは今、現在のEXILEの姿を表した最高の作品なんだ!!

EXILEと出会えて良かった!


さらに詳しい情報はコチラ≫