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Work 1989-2002 |Orbital

Work 1989-2002Work 1989-2002
Orbital
Rhino
発売日 2002-06-04




買わずにいられない〜 2002-07-01
オービタルはAltogetherも持ってるし、いろいろなコンピにも入ってるし、買わないでもいいかな〜と思いつつ試聴したら、買ってしまいました!懐かしくも新しくもある、12年分のベスト。今聴いてもかっこよすぎ。
オービタル初心者も、テクノの12年を振り返りたい人も、きっと満足するはず。


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薄桜鬼-新選組奇譚- オリジナルサウンドトラック |ゲーム・ミュージック

薄桜鬼-新選組奇譚- オリジナルサウンドトラック薄桜鬼-新選組奇譚- オリジナルサウンドトラック
ゲーム・ミュージック
ティームエンタテインメント
発売日 2008-10-01




ハマッたら 2008-09-21
新人アーティスト吉岡亜依加のOP「はらり」,ED「虚空の果て」がフルバージョン曲とBGM集です。ゆるりと聴きたい人、想像して聴いてみるのもいかがですか? 自分的には★5つ星で


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Live: Everything, Everything |Underworld

Live: Everything, EverythingLive: Everything, Everything
Underworld
V2
発売日 2000-09-12


???アンダーワールドにとって1992年の結成以来、初となるライヴ・アルバム。『Beaucoup Fish』(1999年)リリース直後のワールド・ツアーの模様が収録されている。同時にこれは、先頃脱退が発表されたメンバー、ダレン・エマーソンが参加した最後のツアーでもある。本作は、ベルギー・ブリュッセルでのギグを中心に構成されているのだが、トラックとの間に日本語のアナウンスが聞こえるので、フジ・ロック・フェスティバル'99でのライヴも一部収められているようだ。
???フロント・マンであるカール・ハイドの圧倒的なパフォーマンス、ライヴ用にエディットされ、よりダンサブルになったトラック、DJプレイを聴いているかのようなノンストップの展開、汗だくになったオーディエンスから上がる歓声、そして、それらが一体となり生まれるグルーブ ―― ここには、ダンス・カルチャー最良の瞬間があますところなくパッケージされている。選曲も、映画『トレインスポティング』のエンディングテーマでおなじみの、リリースから長い時を経てもなお世界中のクラバーから愛され続けているなどの代表的なナンバーが網羅されており、ベスト的内容になっているのもうれしい。もっとも、このアルバムの出来があまりにも素晴らしいために、ダレン脱退というニュースに複雑な思いを抱いてしまうことも確かだ。(山田次郎)

やっぱりイイ!! 2008-08-04
何年も聴いてますが、やっぱりイイです。

飽きない。

映画trainspottingで使われたBorn slippyもいいし、

Rezなんて、最高に盛り上がります。泣けてくるくらい。


私の心のサプリメントになっています。

絶対オススメ!!


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The Equatorial Stars |Fripp & Eno

The Equatorial StarsThe Equatorial Stars
Fripp & Eno
Opal
発売日 2005-04-05


???ブライアン・イーノが1970年代に作りだしたアンビエント・ミュージックは、その後、実につまらない曲が数多く作られてきたので、実際はこのジャンルが彩りに満ちた音楽だと思い出すことが難しい場合もある。そしてミスター・イーノが生みだしたクリックでできあがる不明瞭な音は、現代のコンピュータ・ソフトウエアでしか作りだすしかないこともある一方で、このアルバムは1975年のみずみずしくのどかで優れた『Evening Star』の再現となっている。このデュオはやり残したことを、物憂げな恵みの曲を集めたこのふさわしいタイトルのアルバムで実現させている。たとえばクランキー・レーベルがリリースしているような現代のアンビエント・ミュージックのファンはもう少し“あいまいにやっていい”と思うかもしれない。しかし、他のジャンル(たとえばブルーグラス)と同じレベルでアンビエント・ミュージックを見つめれば、このアルバムはこのジャンルの創始者(たとえばビル・モンローやラルフ・スタンレー)の作品を聞いているようなもので、夕陽を見ながら裏手のポーチで静かにジャムしているようなものである。そして本作品に欠点を見つけることは難しく、意識して気取りを省いた出来のいい作品となっている。(Mike McGonigal, Amazon.com)

赤道の星、輝く 2005-09-19
 単独リリースには至らずベスト盤「The Essential Fripp & Eno」に収録となった幻の(そして幻で良かった)第3回を含めると、4度目のコラボレーションとなるFripp&Eno。
 余談ながら、ポップミュージックの世界に、それまで近代美術で使われてきた「コラボレーション」という概念を初めて取り入れたのが、そちら方面の教育も受けていたイーノであり、このFripp&Enoはその最初のコラボレーションだと思います。S&GとかCSN&Yとかありますけどこれらはあくまでもバンドですし。
 タイトル「Equatorial Stars」を見ると第2弾「Evening Star」路線かと思いましたが、ギターの多重録音によってキラキラした印象を与えるあちらとは少々異なる感触です。
 一曲目でこのコラボレーションの基本的路線が大体示されています。フリップの作った長短様々なループをバックに、フリップが伸びやか且つ自由にギターのソロを緩やかに繰り広げる、そんな感じです。フリップのソロは流石、単調にならず常に異なる旋律を奏で続け、曲に良い緊張感を与えています。
 そんなわけで今回のコラボレーション、両者とも個人的には「枯れた人」との印象があってあまり期待していなかったのですが、なかなかの成功作だと思います。


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Geogaddi |Boards of Canada

GeogaddiGeogaddi
Boards of Canada
Warp
発売日 2002-02-19


???エレクトロニカ・シーンに衝撃を与えた1998年の『music has the right to children』から4年。ついにboards of canadaのオリジナル・フル・アルバムがリリースされた。ノスタルジックなメロディーとボイス・サンプル、そしてタフなビートによって織りなす独特の幻想的な風景は、本作においても健在。万華鏡による夢幻的な世界が描かれたジャケットさながらに、はかなく美しい曲が次々と展開されていく。
???前作に比して全体的にリズムの構造が複雑になり、トリップ感が増しているのは、彼らの音楽性が確実に進(深)化していることを物語っている。特にレコードが逆回転するサウンドを応用し、これまでと異なる浮遊感を生み出すことに成功した、中速のブレイク・ビーツが異彩を放つなどは、新機軸と言ってよい。このグレード・アップした新作によって、boards of canadaは、従来までのファンのみならず、より多くのリスナーを魅了していくことになるだろう。(山田次郎)

エレクトロニカの決定盤 2006-12-16
スコットランドに暮らすマイク・サンディソンとマーカス・イオンによる音響創作ユニットBoard Of Canadaの2nd。2002年リリース。


まさにエレクトロニカの決定盤と言える出来映えである。彼らによってサンプリングされた音群は彼らの手で再構成され、言ってみればトランス状態の音のオブジェとなって一曲一曲降ってくる。その音群はブライアン・イーノでもなくレディオヘッドでもない別の場所へ聴く者を連れ去る。


実は彼らのキャリアは古く自身のレーベルであるMusic70から最初のアルバムをリリースしたのは1987年で当初はカセットテープでのリリースだった。正に自宅録音派のハシリみたいな彼らだ。何となくその延長線上にある音をこのアルバムに感じたりするのは僕だけではない気がする。


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U.F.Orb |The Orb

U.F.OrbU.F.Orb
The Orb
Polygram Records
発売日 1992-11-03


デビューアルバム『Adventures Beyond The Ultraworld』でアンビエント音楽の世界を広げたジ・オーブが、このアルバムでも新しい音楽を生み出した。さざ波が立つようなけだるい音景と自由な音楽が広がるが、Dr Alex PattersonとThrashがアップテンポの要素を取り込んだので、 このアルバムはより良く、浮わついた感じが少なくなり、アルバムのセールスにもつながっている。 『Blue Room』は40分ほどもある史上最も長いシングルだ。目玉となる『Towers Of Dubwas』はアブストラクト、エレクトロニカの要素が素晴らしいベースと融合している。後によりミステリアスな音楽に傾倒していくジ・オーブの、絶頂期の才能が溢れているアルバムである。Ed Potton

色んな面で飛んでいた 2003-06-28
第一作の成功により、自信を持って作られたアルバム。確かな構成と強力なエフェクトにより様々なイメージが上手にコラージュされ、あっという間に時間が過ぎてしまいます。当時Alex達はケミカルにも飛び続けていたそうで、その点からもうなずける出来ばえ。バックストーリーも「世界は水没する。蠢く闇の陰謀と戦い、UFOで脱出しよう(←うろ覚え。すいません)」というニューエイジ的なものでした。来日時は深夜に某スタジオから大爆音を出し続け警察沙汰になったとか。つまり色んな面で狂気をはらんでいて、そこを楽しめるかどうかで好き嫌いが分かれるでしょう。わたしは大好きです。


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5(FIVE)(初回生産限定盤)(DVD付) |Berryz工房

5(FIVE)(初回生産限定盤)(DVD付)5(FIVE)(初回生産限定盤)(DVD付)
Berryz工房
ピッコロタウン
発売日 2008-09-10




大人っぽくなったね。 2008-09-22
前作4thと違い 彼女たちの年齢にあったしっとりとした歌やまたビートに乗った

スピーディーな歌がちりばめられ ファンならずとも一聴の価値あり。

ただ、「付き合ってるのに片思い」だけがなんだか全体の曲調から浮いているように思うのは私だけでしょうか?とは言っても 全体的にはシングル曲とのコントラストが冴える、今現在の等身大の彼女たちの魅力満載です。個人的にはスッペジェネは 今の彼女たちの声でリマスターしてほしかったですね。。




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太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) |久石譲

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)
久石譲
エイベックス・トラックス
発売日 2008-01-25




「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。 2008-03-02
 「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」


 女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。

ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。



 面白い!!。


 じれったい!!。


 何でこんなに苦しめられなければならないのか??。



 そして、挿入歌も良い!!。



 この場面は、あの曲が入るよね。


 と思った時に、その曲が流されるのです。



 そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、

買いに行きました。



 また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版され

それも買ってしまいました。



 「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。

そして、買ったもの全てが「嬉しい」。



 それが、「冬のソナタ」でした。




 「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。



 「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。


 「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。


 「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」



 このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。




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