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ROCKFERRY |DUFFY

ROCKFERRYROCKFERRY
DUFFY
POLYDOR UK
発売日 2008-04-07




プロデューサーが好き 2008-09-25
バーナード・バトラー。

15年前には我がままなギター青年だった彼も今では


スーパープロヂューサーです


バーナードさんが関わった作品は全て聴いていますが、

これは五本指に入る出来。

歌手の魅力を最大限に引き出しながら、

素朴さも感じさせられるいい仕事、

ありがとうございました。


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「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション> |クイーン

「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>
クイーン
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2005-11-23


???やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。
???繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

ボクのクイーン名盤はコレです!! 2007-07-14
洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!!

ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!!

高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。

とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。

しばらくご無沙汰していると、

なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。

ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。

このCD、音質も最高ですよ!!


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タマで弾き語り(初回限定盤)(DVD付) |谷山浩子

タマで弾き語り(初回限定盤)(DVD付)タマで弾き語り(初回限定盤)(DVD付)
谷山浩子
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日 2008-09-10




シンプルイズベスト 2008-09-13
このアルバムは色んな点で従来の谷山浩子のアルバムとは違います。何が違うかというと、


全曲谷山浩子によるピアノ弾き語り一発録音であること。

石井AQ氏がアレンジと演奏に参加していないこと。

全曲セルフカヴァーであること。


などです。


なので、谷山浩子の「歌」、それから歌い手としてのエネルギーそのものがシンプルにかつ深く味わえます。まるで、すぐ近くで歌ってくれているような。


「時の少女」ぐらいからこれまではやはりその編曲の感じから、主に”空間”や(浮遊などの)”感覚”を体感させられるようなものが多かったように感じますが、今回のこの「タマで弾き語り」はあくまで「歌」で勝負、そういうアルバムです。


考えてみれば、谷山浩子ってのはきっとピアノ+歌が本来の形であるはずなのに、それがCDとして全篇にちりばめられると、こんなにも新鮮に感じられるなんて。


ちなみに、21曲中どれかを選べといわれれば、個人的には「ネコじゃないモン!」が秀逸。萌えまくれます。


「谷山浩子でおすすめのアルバムは?」と訊かれたとき、確実に最初にすすめるスタンダードな一枚になるな、と思います。


谷山浩子、今後まだまだ発展していく人だな、と感じました。(……次のアルバムでは噂の「なっとく森の歌」すらカバーしてしまいそうな勢いだなあ、と)


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+1 (DVD付) |木村カエラ

+1 (DVD付)+1 (DVD付)
木村カエラ
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
発売日 2008-04-02


前作『Scratch』以降にリリースしてきたシングル「Samantha」「Yellow」「Jasper」がそれぞれサウンドの傾向が異なる作品だっただけに、「次のアルバムは一体どんな内容になるのだろう?」と期待していたが、サウンドの多彩さを継承しつつ、ライヴ感のある力強いアルバムという印象だ。「ニュー・ウェイヴっぽい感じを出したかった」という本人の目論見は冒頭の「NO IMAGE」に象徴的だが、そうした近未来的なキラキラした手触りや疾走感はアルバムの随所で垣間見ることができ、本作の大きな特徴となっている。奥田民生、石野卓球(電気グルーヴ)、會田茂一、ミト(クラムボン)、高桑圭(GREAT3)ほか、一癖も二癖もある作曲家陣に囲まれながらも、作詞とヴォーカルで揺るぎない個性を確立している様は、4作目にして風格さえ感じさせるほど。現在の勢いが凝縮された会心の一作といえよう。(木村ユタカ)

ちょ〜イイ 2008-09-05
いいです!

元気が出るよ

きけばきくほどよくなるから


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NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト〜イカイカイルカ〜 |速水けんたろう

NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト〜イカイカイルカ〜NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト〜イカイカイルカ〜
速水けんたろう
ポニーキャニオン
発売日 1998-10-21




やっぱりコレ! 2004-09-21
ドライブ中に子供と大音量で聞いてました。
やっぱりお薦めはイカイカイルカですね。
眠気覚ましにもなりますよ。


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将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜 |トリヴィアム

将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜
トリヴィアム
ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
発売日 2008-09-24




作曲をがんばっている感じの作品 2008-09-30
 聴き込まないと分からない作品は出来は良くないアルバムだと思うのでこのアルバムの後半はいわれている程傑作の域には達していないかと思います。前半はこれまでと同じような曲を持ち合わせているのでよいです。


 新人時代の勢いではもう曲作りをできなくなってきたバンドなのだなあと感じるアルバムで、曲作りをがんばっている作品だということが伺えます。

 ネットでアップされていた曲はこれまでのTriviumと同じだと思いますがそれらを除くこのアルバムに収録されているものは曲作りに苦心していることを感じることができます。それらがわかりやすいイメージの曲程にはなっていないために評価を難しくさせています。


 「Shogun」は11分以上ある曲ですがなかなかいい感じもありますがポップに感じたりいろいろしすぎてイメージしづらさを持ってしまっています。本当はボーナス曲を聴かずこのアルバムはこの曲で聴き終わるべきです。ボーナス曲はよくはありません。カバーはこのバンドは完コピなので面白くありません。デスボイスを入れてるぐらい。以前のMaster of Puppetsも完コピレベルだったでしょ?


 このポップになってしまうのは「Throes Of Perdition」でも「シリアス→ヘヴィ→ポップ」ときて何で?と思ってしまいます。アメリカのバンドですね、やはり。DVDからもスタジオではまじめなのが伺えますが明るい笑いが絶えない感じです。


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太陽と月 |Suara

太陽と月太陽と月
Suara
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
発売日 2008-08-27




オーディオ的な観点 2008-09-02
歌い手の魅力を存分に引き出した良作。

曲ごとに様々な歌声を見せてくれます。

キッチリ丁寧に歌詞を歌い上げる事で、どの曲も聞きごたえアリ。


オーディオ好きとしては音質にも興味がある訳ですが。

SACD層を視聴してみて感じたのは、視聴盤として定番となっている

Pure-AQUAPLUSと比べると音像とか少し甘めな感じ。

しかしポップスのアルバムとして見れば素晴らしい出来と言えます。

SACDの自然な高解像度が生かされてます。

番組のOP/ED曲も良いですが、アルバム曲も随分良いです。


本作のスタッフには今後も頑張って貰いたいものです。




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Spirit×ナイフ〜ゴールデン・イヤーズ・ミレニアム・エディション〜最新LIVEベスト&DVD |吉川晃司

Spirit×ナイフ〜ゴールデン・イヤーズ・ミレニアム・エディション〜最新LIVEベスト&DVDSpirit×ナイフ〜ゴールデン・イヤーズ・ミレニアム・エディション〜最新LIVEベスト&DVD
吉川晃司
キティMME
発売日 2000-12-20




やったー 2007-08-15
00年、ZEPP TOKYOでのLIVE、見に行きました。かっこよかったですね。知らない曲も何曲かあって、とまどいもありましたが。大好きなCOMPLEX時代のナンバーが2曲も収録されています。「恋をとめないで」と本当に大好きな「IMAGINE HEROES」。これだけで充分、満点ですが、さらにDVDがついております。お買い得な一枚です。


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Classics |Aphex Twin

ClassicsClassics
Aphex Twin
R&S
発売日 2008-06-02


???エイフェックス・ツインが1990〜1992年にかけて発表したシングルなどをまとめた初期作品の編集盤。静謐(せいひつ)なアンビエント・テクノで構成された『Selected Ambient Works 1985-92』に対して、本作は強烈なハードコア・テクノを中心にコンパイルされている。その斬新(ざんしん)さでシーンを震撼させた出世作は、アボリジニの民族楽器ディジェリドゥーをサンプリングした、目くらみを覚えるような呪術的ブレイクビーツ。一連のアンビエント・ワークスにも通じる穏やかなデビュー作、彼が影響を受けたと言われるメスカリナム・ユナイテッドのリミックス、1990年のライヴなど、現在では入手困難な貴重な音源を聴くことができる。希有な才能のルーツとその先駆性を改めて実感させられる1枚。(山田次郎)

静かなる狂気、そして初々しさ 2008-06-24
もう随分昔の話なのですが、私はエイフェックス・ツイン「ドラックス」CDを処分してしまいました。彼の打ち込みテクノには、やや抵抗があったのです。「クラシックス」もやはり、同様の理由で処分してしまいました。

そして、リマスターされた「クラシックス」を聴いてみたのですが・・・素晴らしい!

長いところ、エイフェックス・ツインのテクノを聴き続けていたので、彼の感性に、ようやく私の、鈍い感性が追いついたのです。

ここで勘違いして欲しくないのは、「ドラックス」と「クラシックス」は、まったく別物だということです。リチャード・D・ジェームズというアーティストは、同じことを2回以上、繰り返さないのです。そういう人柄ですから。

「ドラックス」は、ややハードなテクノですが、「クラシックス」は少し柔らかい。そこが大きな違いです。どちらを好むかは人によるでしょう。私は(今は)どちらも好きですが。

「ドラックス」になくて、「クラシックス」にあるのは「初々しさ」です。素人臭い、という意味ではありません。若いときにしか作れないテクノ、という意味です。ですから、(先ほども書きましたが)このアルバムはリスナーを選ぶでしょう。

若さが出ているので、あまり洗練はされていないかもしれません。しかし、昔からのリスナーにはわかる、素敵なテクノアルバムです。


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