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自己ベスト |小田和正

自己ベスト自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
発売日 2002-04-24


???オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。
???シンプルなアンプラグドアレンジがせつないムードを盛り上げるなど、オフコース時代(1969年〜1989年)のヒット曲セルフカヴァーに加え、爽やかな歌声とフレッシュなサウンドが広がるラヴソング(フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』主題歌)、運命の出会いをテーマに歌う1991年の大ヒットといったソロ作品や、優しさあふれるバラード(ニューレコーディング)も収録。いつわりのないラヴストーリーと心温まるハイトーンヴォイスが、いつまでも優しく心を包んでくれる。(宮原亜矢)

アーティストとして… 2008-06-05
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。

私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。


でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。


セルフカバーをする意味があったのか、どうか…

それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。


これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?


選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。

あくまで「自己ベスト」ですから…


「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。


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Takk... |Sigur Ros

Takk...Takk...
Sigur Ros
Toshiba EMI
発売日 2005-09-13


???このアイスランドのバンドが、モグワイやゴッドスピード・ユー・ブラック・エンペラーのようにラウド/ソフト/ラウドの轍にはまっているとしても、彼らのキャリアで最高に幻惑的で謎めいて美しいアルバムを作ったことは間違いない。このアルバムは彼らがこしらえた“ホープランド語”ではなくて、アイスランド語で歌った初めてのアルバムということになるだろう(リスナーに、はっきりと違いがわかるというわけではない)。容赦のない喜びと、素朴な過激さ、そして創造力に富んでいるが、決して自己満足ではない。ストリングスは音楽の中でこれまでになくしっくりしているし、そこがとにかくいい。曲はいつものようにスローだが、これまでにないような思いがけない展開もある。気の利いた「Glosoli」はメロディックに響き、同じアイスランドのマムのようである。『Takk』は最初から最後まで喜びに満ちて、シガー・ロスのもっとも取っつきやすく、同時に実験的なアルバムとなっている。(Mike McGonigal, Amazon.com)

春のよろこびのような作品です。 2008-03-22
冒頭の展開から鳥肌が立ち、重厚なベースラインが聴こえてきた時点でもう涙が落ちそうになりました。

もう一度音楽の魔法を信じさせてくれる、そんな作品です。

素朴なジャケットからは想像し難いスケールの大きな音楽です。

本当に、バンドが全身全霊を込めて作ったのでしょう。

間違いなく彼らのキャリア史上最高傑作でしょうし、歴史的名盤でしょう。

圧縮オーディオ全盛の時代ですが、是非ちゃんとしたオーディオシステムで鑑賞したいところです。

4thアルバムまでこのような高い創作意欲を持ち続け、

まだ誰も聴いたことのない音楽を作り続ける姿勢に圧倒されました。


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Cafe del Mar, Vol. 5 |Various Artists

Cafe del Mar, Vol. 5Cafe del Mar, Vol. 5
Various Artists
Manifesto
発売日 2001-08-21


???カフェ・デル・マー・シリーズの5作目(アメリカでは最近になって初めてリリースされた)からにじみ出ているのは、暖かでぼんやりとしているが刺激的なトリップ・ホップで味付けしたサウンドであり、ありきたりのエレクトロニカはまったく聴こえてこない。これまでのシリーズと同じく、本作でもアルバムの中盤に、リスナーに聴かれるのを待つ珠玉のトラックがある。それがレ・ネグレス・ヴェルトの素敵な「Face a la Mer」で、曲全体に達人マッシヴ・アタック(とニック・ウォーレン)による見事なダブが持ちこまれている。KLFのような壮大な夢をおりなすLambの「Transfatty Acid (Kruder & Dorfmeister remix edit)」は唯一「Face a la Mer」と肩を並べる出来だ。
???ほかにも、レヴィテイションの「More Than Ever People」は、オレンジに輝く夕陽がきらめく波に沈むなか、暖かなバックビートが官能性を添えている。また、フランスのユニット、アム・ストロンのレトロ・ディスコ曲「Tout Est Bleu」はダンスフロア・トラックの角のとがった音とは逆のまるい曲線のような音を響かせている。こうしてみると本作を楽しむには、個々よりも全体の方が強いという決まり文句にしたがい、明かりを暗くし、ロマンチックな相手を見つけ、ただ音楽に語らせるのが一番だ。(Steffan Chirazi, Amazon.com)

燃えるマッシヴ、ラテン系。 2008-09-27
9曲目に収録されているのは

マッシヴアタックの「Face a La Mer」full length version。

ブリストル系のクールなかれらが、熱い。

マッシヴがラテンをやると

こんなにカッコいい。


曲が終わると、波の音。

浅瀬で足首をあらわれているよう。


波音を後ろに響かせながら

「Talking With Myself」につながっていく。






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キャンプ・ロック オリジナル・サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付) |TVサントラ

キャンプ・ロック オリジナル・サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)キャンプ・ロック オリジナル・サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)
TVサントラ
エイベックス・エンタテインメント
発売日 2008-08-06




We Rock!! 2008-08-30
キャンプロックは、映画も最高ですがCDも最高です☆☆

私は、

Pley My Musicと、

Gotta Find You

が大好きです!ボーナストラックも結構いい歌です★

DVDでは、出演者のインタビューなんかも入っていて楽しめました!


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EP7 |Autechre

EP7EP7
Autechre
Warp
発売日 1999-06-22


???エレクトロニカ・シーンの盛り上がりを決定的なものにしたオウテカの通算6枚目にあたるアルバム。マンチェスター出身のショーン・ブースとロブ・ブラウンによる、緻密で斬新(ざんしん)なエレクトロニック・サウンドは、多くのフォロワーを生み続けている。
???波打つ独特のシンセ音に重いリズムトラックがからむオープニング、以前シングルをリミックスしたイースト・フラットブッシュ・プロジェクトのラップを細かく切り刻んだ不穏な雰囲気の、インダストリアルでヘビーなリズムが現れては消えるはオウテカ流ドリルン・ベース。エンディングは、水面を叩く音からビートを構成したメランコリックなトラックだ。
???徹底してアヴァンギャルドで、挑戦的なつくりだが、決して聴き手を限定するものではないこのアルバム。レディオ・ヘッドのトム・ヨークが本作にインスパイアされ『KID A』を制作したというのは有名なエピソード。このクリエイティビティに富んだサウンドを一度は体感してみることをすすめたい。(山田次郎)

時間にすら逆らう音の集積。 2007-05-01
いやぁ色褪せねぇ。

それというのも、ここでは一つ一つの音に「これはリズム」「これはメロ」みたいな、

先入観混じりの線引きがハナから無いのであって、

だから自ずと純粋な「音そのもの」の勝負になり、

それが研ぎすまされているが故、軽々と時間の経過に逆らってしまえるのだな。

デジタル世代のポストパンクかってくらいの切れ味。


一つの音を作り上げるのにももの凄い精査を重ねている気がするが、

その配置も尋常じゃないこだわりっぷりで、未だに聴き返すと意表をつかれることしきり。

たぬきとしては、その配置にこそ彼らのアシッドなB-BOY魂を感じるのであって、

自分らしくいる、その姿勢をここまで極端に貫きまくっている人間も少ないな〜、と。

踊れるか否かはそれぞれに任せるが、それが全てではないし、

踊りと言えるか否かは謎だが体は否応無く反応する。


今作は、たぬきとしては、彼ら史上もっともメロディーを感じるが故に、ベストと言って憚らない。

パーカッションであれ何であれ、元々は一つの音として等価な訳で、

そんな大事だけど忘れてしまいがちな事実を、今でもしっかり突きつけてくる、

貴重な存在。

そこにこそ、この先の扉の鍵があるような。

つうことは、これエラい先駆的だな〜。


ひたすら挑戦的なジャケットも素敵すぎます。


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Goodbye |Ulrich Schnauss

GoodbyeGoodbye
Ulrich Schnauss
Pias UK
発売日 2007-07-10




エレクトロ・シューゲイザーの新定番か? 2007-08-20
2nd「A Strangely Isolated Place」がエレクトロ・シューゲイザーの名盤ともなったUlrich Schnauss、4年ぶりの3rd。大きな進化はありませんが、そのサイケデリックサウンドを十分楽しめます。全体的にヴォーカルが押さえ気味で、シンセ主体のサウンドになっている所が異なるところでしょうか。


2ndで顕著だったのがエレクトロニカゆえのノリの良さ。シューゲイザーはややもすると上物ばかりに比重が行ってリズム隊が弱いとの印象がありますが、エレクトロ・シューゲイザーは違い、打ち込みによってリズムを力強くすることも可能。このアルバムでもその力強いリズムプログラミングは健在で、ノリ良く楽しめます。


そんな中でもディレイギターが印象なダウンテンポの#4は甘露。それに続く#5もダウンテンポで、今度はシンセの音が陽炎のように揺らめきます。#7は本作のベストトラックか。素直なエレクトロ・シューゲイザーが繰り広げられます。エフェクトを掛けられたウィスパーヴォイスのメロディーが切なく、快感極まりないです。


硬軟取り混ぜた曲配置の良さは、さすが第一人者です。BGMとして何となく流しておくことも、聞き込んで細かいエフェクトなどを楽しむことも出来、これは新定番の誕生かと感じさせられます。


前作がお気に入りだった方、エレクトロ・シューゲイザーのファンの方には大推薦の一枚です。オリジナルシューゲイザーのファンの方が聴いたらどんな感想を持たれるんでしょうか。シンセ主体・エフェクト使いまくりで構成される分厚い音群は最初は違和感を覚えるかも知れませんが、填ってしまえば快感極まりないと思います。


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Big Blue Ball |Peter Gabriel

Big Blue BallBig Blue Ball
Peter Gabriel
Realworld
発売日 2008-06-24




音楽的には悪くはないが、これでいいのかゲイブリエル? 2008-08-18
2002年の_Up_以来のピーター・ゲイブリエルの新作ソロ・アルバムを期待していた人には少々残念な企画物で、ゲイブリエルのヴォーカルは3曲でしか聴けない。_OVO_よりもゲイブリエル色が控えめで、ナターシャ・アトラス(2曲目)やパパ・ウェンバ(3曲目)やシネイド・オコナー(6曲目)などの参加ミュージシャンがそれぞれに個性を発揮しながら作り上げた感じが強い。1991年から17年(足掛け18年)の歳月をかけて完成させた大プロジェクトということだが、正直なところもっと彼だけの世界を彼の歌声で聴きたいものだ。上述のアマゾンのレヴューではゲイブリエルの「集大成」とあるが、「これでいいのか、ゲイブリエル?」と訊きたくもなる。


タイトルの_Big Blue Ball_は明らかに地球を表しており、ジャケットの青一色の球体はあらゆる境界を越えて一つになった世界を表しているのだろう。だが、温暖化で陸地がすべて水没した地球の姿に見えなくもない。プロジェクトである以上はなんらかのコンセプトやメッセージがあるはずだが、このアルバム、せっかく日本盤を買っても、歌詞の日本語訳どころか、英語の歌詞も、英語以外の歌詞(なにしろ英語圏のミュージシャンだけではないのだ)も、全く載ってない。せっかくの大プロジェクトが、これでいいのか?


なお、輸入盤では、“Cover Option 2”という、ジャケット違いのヴァージョンもあるが、中身は同じようだ。これでいいのか?


とはいえ、音楽的には決して悪くない。そんなわけで、ゲイブリエル関連の音源は何でもそろえたい人や、ゲイブリエル以外にも好きなミュージシャンが参加しているという人や、ゲイブリエルだけでなくワールド・ミュージック全般に興味のある人なら、買ってもあまり損したとは思わないだろう(あくまでも上述の問題点を承知した上で買うならだが)が、それ以外の人に関してはなんともいえない。


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D.Gray-man COMPLETE BEST(DVD付) |TVサントラ

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TVサントラ
Aniplex Inc.(SME)(M)
発売日 2008-09-24




超豪華アーティストが参加しているTVサントラ! ! ! 2008-10-01
今作品には、超豪華アーティスト(abingdon boys school、玉置成実、access、UVERworldなど)が参加していたからなのか、週間オリコンランキングで初登場5位(初動売上:約31000枚)を獲得(祝)! ! !
年間オリコンランキングで100位以内に入るくらいまだまだ売れたら嬉しいな(笑)! ! !
他の人も言ってましたが、主題歌の入ったシングルの12枚を購入するよりも全OP&ED主題歌(12曲)が収録されてる今作品を購入する方が約8000円以上もお買い得です! ! !
また超豪華アーティストの曲が1度に聞けるので、『D.Gray-man』を知らない人が買っても損はしないと思うので、お勧めです! ! !


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ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) |オアシス

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オアシス
SMJ(SME)(M)
発売日 2008-10-01




涙、涙、涙‥ 2008-10-02
『待ちわびた最高傑作』これ以外の言葉では表現し難い。 根っからのオアシスファンにとっては、先にリリースされたコールドプレイの「viva la vida」のビッグヒットには少なからず、時代の流れなんかを感じていたことだろう。 ただ今は違う、誇らしげにこのアルバムを聴いているに違いない。あえて言う、つまり、「モーニンググローリー」の時のようにファン以外の誰が聴いても、何だこのカッコよさ!!っていうアルバムなのだ。文句のつけようのないこの作品が何処までいくのか想像もつかないが‥それでいい。


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