忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Music Has the Right to Children |Boards of Canada

Music Has the Right to ChildrenMusic Has the Right to Children
Boards of Canada
Warp
発売日 2004-03-23




アンビエント・ハウス 2008-02-19
98年発表の1st。近年ではエレクトロニカと呼ばれるジャンルに含まれるのかも知れないが、古臭い音楽ファンにはどちらかと言うと90年代のアンビエント・ハウスと思える作品である。抽象的な霧のようなサウンドに聡明期のハウスのようなビートが絡む1−2.の流れはまさにそう。ジ・オーブからの流れを感じさせる。4.はシンプルだが、ビートものとしてはおもしろい。5.はフィルターの絞り方が手作りっぽくて・・・。6.は不安感を煽る抽象音とどっしりとしたビートが融合する曲。7.はなぜか神社仏閣っぽく感じる曲。そのBGMにも良さそうだし、お香が似合いそうだ。10.はペダル・ベースっぽい低音もいい味を出しているポップな佳曲。

この作品はかなり90年代初頭のサウンドを引きずっており、新鮮さという意味ではポイントは低い。しかしながら作品全体が一つのストーリーのように感じられる構成はなかなか聞かせるものであり、短い曲や長い曲が浮んでは消えていく様子が美しい。淡々としていてやや盛り上がりにに欠ける部分もあるが、その分長く楽しめるかもしれない。何にしてもボーっと何も考えたくない時に聞くには最適。強い主張がない音楽も絶対に必要。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR

Crystal Bowl Healing |Steven Halpern

Crystal Bowl HealingCrystal Bowl Healing
Steven Halpern
Steven Halpern's
発売日 2003-08-05




聴き方を工夫するとgood♪ 2006-10-23
私とクリスタルボールとの出会いは、ある音楽療法の本とCDでした。仏教のお寺の鐘の音のようで、非常に落ち着いて聴くことが出来たので、何枚かあるクリスタルボールのCDの中から「クリスタルボールの響きのみ」のCDが欲しくて購入しました。しかし、このCDの1番のみに男性の低音の声が入っていて、最初は戸惑い、なかなか全部通して聴くことが出来ませんでした。購入して約半年、自分にあう音量をやっと探し出し、昨晩初めてこのCDをBGMに眠ることが出来ました。購入なさる場合は是非視聴をお勧めします。クリスタルボールの音はだれかと一緒に聞くのではなく、一人瞑想や、リラックスタイム(私の場合は眠るときですが)がお勧めです。聴くときには音量を検討なさると良いのではと思います。私はかなりボリュームを絞って小さい音で聴いたのが良かったようです。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Best Of Art Of Noise |The Art of Noise

Best Of Art Of NoiseBest Of Art Of Noise
The Art of Noise
Discovery
発売日 1997-01-14


???フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドを手がけたトレヴァー・ホーンの『ZTTレコード』が鳴り物入りでデビューさせたユニットのベスト盤。サンプリングやカットアップを多用したナンバー、デュアン・エディのギター・インスト「ピーター・ガン」など、80年代当時は斬新(ざんしん)だったサウンドは、今になって聴くとその曲やリズムの良さが際だっている。本作にはトム・ジョーンズが参加したプリンスのカバー「Kiss」、Mr.マリックのテーマとして知られる「レガシー」も収録されており、まさに彼らのベスト・オブ・ザ・ベストと言えるだろう。(山崎智之)

収録時間33分 2007-11-29
ベストにして、収録時間が33分とオリジナルアルバムより短かったりするのが気になるが、そういう面もどこかアート・オブ・ノイズっぽいらしいと思わせるどことなく捉えどころのない不思議なユニットである。ZZTレーベルの看板ユニットであり、レーベルカラーを象徴するような実験的でありつつも強い印象を残すサウンド作りだった。このベストが33分で10曲という大変短い体裁なのは、全てを詰め込んだベストという捉え方ではなく、ある種サンプラー的な役割のためのベストなのかもしれない。おそらく、初めて聴いたリスナーに対して、ここから彼らのオリジナルアルバムに触手を伸ばしていった時に、彼らの全貌が見えていくような意図があるのではないだろうか。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Best of Natacha Atlas |Natacha Atlas

Best of Natacha AtlasBest of Natacha Atlas
Natacha Atlas
Mantra
発売日 2007-08-17




美しいこぶしにはまる・・・ 2008-07-06
彼女の艶のある美しい声を堪能できるアルバムです。ずっと聞いていると、やや鼻にかかったような中低音域もハスキーがかった高音域も、とにかく声が素敵。アラブ独特のこぶしが彼女にかかると、ややウェットなというか独特の憂いを帯びた官能を感じさせますね。だからなのか、比較的ゆったりめの曲が良く合っているみたいですね。

民族楽器の音色と彼女の声を聞いているだけで、異国の香りを含んだ風が吹いてきそうです。時にはストリングスや手拍子を交えつつナターシャ流アラビアンワールドを作り出しており、格別自分自身はベリーダンスを踊りませんが、それこそ目の前でベリーダンスを見ているかのように、かなり気持ちよく聞けます。





さらに詳しい情報はコチラ≫




J-ポッパー伝説[DJ和 in No.1 J-POP MIX] |オムニバス

J-ポッパー伝説[DJ和 in No.1 J-POP MIX]J-ポッパー伝説[DJ和 in No.1 J-POP MIX]
オムニバス
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
発売日 2008-03-26




選曲はばっちり♪ 2008-07-22
つなぎ方は微妙でしたが、選曲は最近のJ-POPコンピの中では秀逸です♪

30〜40代のかた・・・この選曲なら買いですよ〜(^0^)/

『おいしいところ』はとりあえずおさえてると思います♪

”マツケンサンバU”と”POION(反町隆志)”は笑ったけどね☆

おいしい曲をたくさん一気に聴きたい方にはオススメです♪


”曲順”と”つなぎ方”さえよければ第二弾があってもいいな♪





さらに詳しい情報はコチラ≫




Richard D. James Album |Aphex Twin

Richard D. James AlbumRichard D. James Album
Aphex Twin
Elektra
発売日 1997-01-27


???テクノ・ミュージックの奇才、リチャード・D・ジェームズによる、エイフェックス・ツイン名義では4枚目となるアルバム。バリエーションに富んだ曲調の前作『...I care because you do』から一転、意外にもドラムン・ベース、しかも、彼にしか創り出すことができない低音不在のおもちゃのようなドラムン・ベースを全面的に導入。童謡を思わせる牧歌的なメロディーに高速ビートがからみあう、そこに子どものボーカルが加わったなど、天真爛漫な“リチャード・ワールド”がこれでもかと言わんばかりに展開されていく。その一方で、ところどころに、ノスタルジックなイメージを喚起させる曲(たとえば)が収められている。これは、本作がリチャードの生前に他界した兄に捧げられていることとおそらく関係があるのだろう。
???美しいメロディー、無邪気に刻まれるビート、ひねくれたユーモア・センスが同居した、他をよせつけぬ圧倒的なオリジナリティー。この唯一無二の世界を体験しない手はない。(山田次郎)

一番好きかな 2008-09-26
テクノ好きの皆さん大好物ですね、狂ってますね!この人大好きなんでしょうね白い粉が。

しかし才能は凄いです、アルピジエーター使わせたらピカイチ(アルペジオ=イタリア語で回す)

自分はやはりコレが一番だと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Lifeforms |The Future Sound of London

LifeformsLifeforms
The Future Sound of London
Virgin
発売日 2002-05-06


Gary CobainとBrian DougansFutureによるデュオSound of Londonのアルバム第2作には、『Dead Skin Cells』、『Cerebral』、『Spineless Jelly』nado』など、生物の教科書の見出しにありそうな言葉のタイトルが並んでいる。それも無理はない。前アルバムの『Accelerator』や、ヒット・シングル『Papua New Guinea』のにぎやかで華やかなテクノ・サウンドから成長して、この『Lifeforms』では、オーガニックなサウンドを繊細でしなやかにアレンジすることに専心した。 CurveのToni HallidayやパーカッショニストのTalvin Singh、ギターの巨匠Robert Frippがゲストとして参加しているが、そのサウンドは完全に一体化しているので、それぞれを聞き当てることは難しいだろう。「アンビエント・ミュージック」と呼ぶには元気が良すぎるが、これまでのSound of Londonの作品よりは落ち着いている『Lifeforms』の奥深い魅力は、聴けば聴くほどに増してくるだろう。Kurt B. Reighley

異次元へのいざない 2003-10-11
FSOLの純アンビエントアルバム。ほかの惑星に迷い込んでいるかのような、壮大な異次元世界が繰り広げられる2枚組。1996年 のアルバム 「Dead Cities」 へも通じる危ない音響はまさに Future Sound、いったんはまると抜けられませんよ・・・。寝る前にベッドに入って聞いてみてください。


さらに詳しい情報はコチラ≫



Selected Ambient Works, Vol. 2 |Aphex Twin

Selected Ambient Works, Vol. 2Selected Ambient Works, Vol. 2
Aphex Twin
Warp
発売日 1994-03-03


???エポック・メイキングとなった1stアルバム『Selected Ambient Works 85-92』に続く、エイフェックス・ツインの「アンビエント・テクノ」シリーズ第2弾。前作と異なり、ノン・ビートの曲がアルバムの大半を占め、叙情的な表現は後退し、透明感ある「静」の風景を描く。つまり、派手な展開も音色もなく「何も起こらない」のだが、この穏やかで静謐(せいひつ)な世界に耳を澄ましているうちに、さまざまなイメージが立ち現れ、不思議と心地よい感情を得ることができる。とてもイマジナティブな音楽だ。(山田次郎)

買うならUK盤 2003-10-16
このUK盤(WARP盤)は日本盤・US盤に比べ1曲多く収録されています。
そのため買うならこれをおすすめします。
内容のほうは、アンビエントでありながらかなりリスニング向けだったSelected Ambient Works 85-92よりもずっと静かで展開に乏しい感じです。評価が別れる問題作らしいですが、個人的には本当に大切で特別な1枚です。とにかくどっぷりと電子音楽に浸りたい人におすすめ。


さらに詳しい情報はコチラ≫