忍者ブログ

話題のCD・DVDが揃う お役立ちMusicBlog

気になるあの商品をいち早くお届けします!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Pia |Takagi Masakatsu

PiaPia
Takagi Masakatsu
Carpark
発売日 2001-10-16




極上エレクトロニカ 2004-02-11
小さな音と音が交錯し合い、心地良い音響へと変化して行く。日本のラップトップ世代の中で、群を抜いた才能が感じられる一枚。次から次へと発せられる音に合わせて、温かで切ない風景が浮かんでくる、ミニマルで繊細な音像。Jim O'rukeのI'm Happy, And I'm Singing, And A 1,2,3,4的な優しさ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR

アジアン・ヒーリング

アジアン・ヒーリングアジアン・ヒーリング

デラ
発売日 2000-09-11




夏の夜の癒し・・・・・ 2008-08-08
最近買ったアジアン・ヒーリング、癒されます。

現代人は仕事の疲れや格差社会で毎日ストレスにさらされて生きてるし、

地球温暖化がすすんで最近の猛暑で東京でも住みにくさを感じるのでは?

しかしこのCDはそんな日々の疲れと煩わしさから逃れて

バリ島の風を感じさせてくれる1枚です。

眠れない夜に聴いてもいいと思いますよ。




さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]動画

The Best Of Delerium |Delerium

The Best Of DeleriumThe Best Of Delerium
Delerium
Nettwerk
発売日 2004-09-07




☆お気にです☆ 2006-11-05
ある程度は予想してたんですが、デレリアムのベスト盤って

怪しいポップアルバムみたいなノリになるんじゃないかな〜って

思っていたら実際にその通りでした(笑)。

それとちょっとだけ収録曲に疑問を感じました。

(なにを基準としてベストなのかよくわからない選曲)

と、否定的なことを書きましたがこのベスト盤、個人的には気に入ってます。

いいんですよ、怪しいポップアルバムで☆

初期の頃はサウンドアプローチのことでよくエニグマと比べられたり

していましたが、このベストを聴いているともはやエニグマが

どーのこーのの問題じゃなく、良い意味でふっ切れてきてるのが分かります。

笑っちゃうくらいロマンティックで、妖しくて、適度に庶民的。

良い意味で通俗化が早かったとも言えます。


お値段も安かったし、ぜひ、おすすめさせていただきます☆


さらに詳しい情報はコチラ≫



Dead Cities, Red Seas & Lost Ghosts |M83

Dead Cities, Red Seas & Lost GhostsDead Cities, Red Seas & Lost Ghosts
M83
Mute/Gooom
発売日 2004-07-27




幻想的 2007-08-26
とっても幻想的な世界観です・・・。

特に「Run Into Flower」はもう本当にツボで、

心地よい波にさらわれるようです。

PVも見ましたがとてもいい出来でした。

この方の作品は、陽だけではなく陰が描かれていると思います。

それがまた僕の心を揺さぶるのです。

ヘッドフォンをして、目を閉じながら聞くといい塩梅になれると思います。

個人的には1stもイチオシです!


さらに詳しい情報はコチラ≫



A Strangely Isolated Place |Ulrich Schnauss

A Strangely Isolated PlaceA Strangely Isolated Place
Ulrich Schnauss
Domino
発売日 2004-10-05


2003年にリリースされたドイツの宅録エレクトロ・シューゲイザー、ウルリッヒ・シュナウスの2ndアルバム。ブライアン・イーノやボーズ・オブ・カナダのアンビエント的要素とスロウダイブ、マイ・ブラディ・バレンタインを融合し、よりメロディ性を強くしたような作品。

燃えるチューリップ。 2007-03-03
 ドイツ発宅録エレクトロニカ、ulrich schnaussの2nd album。

 オリジナルは確かCity Centre Officesでdominoから再発。


 潔癖さ溢れる前作と比べると、かなり粗挽きで力強い感じ。

 美青年のギリシャ彫刻のイメージから隆々たる筋肉の金剛力士像に変わったかも。

 といってもやっぱ美しい感じは全然残ってて、その美しさにノイズやら鋭いリズムやらがプラスされてます。


 シューゲイザーを髣髴させる(シューゲイザーの定義自体はもうバラバラですが)ザクザクしたサウンドと女性vocalが清々しくてエレクトロニカ・シューゲイザー方面のヒトにはとてもバカウケだと思います。

 爽やか過ぎて逆に気持ち悪いくらい。天才。


 ジャケの燃えるようなチューリップはちょっと怖いと思った。


さらに詳しい情報はコチラ≫




Insen

InsenInsen

Asphodel
発売日 2005-05-30




間と響きの音楽 2007-01-15
音楽は勿論、映像、建設、オブジェと様々な分野で活躍するマルチメディア・アーティスト、

カールステン・ニコライが坂本龍一とのコラボレーションで発表した2nd Album。

(alva notoはカールステンが音楽の活動で用いる名義)


前作Vrioonはインターネットのファイル交換を通じて製作されたアルバムでしたが、

今作では教授がベルリンのアトリエにアコースティック・ピアノを持ち込み、

即興性を重視したセッションから生まれた楽曲が中心となっています。


ピアノの持つ唯一無二の響きと、コンピュータから生成される無垢な電子音の絡みは、

想像以上に素晴らしくて、ピアノの音が減退して、

深い海の底を思わせる電子音の中に消えていく瞬間が例えようも無く美しいです。


昨年末には2人の即興によるライブ・ツアーも行われ、先に述べたピアノと電子音に、

白色LEDのこれまたピュアな輝きが加算された素晴らしいライブになりました。

(DVDも発売されています)


さらに詳しい情報はコチラ≫





ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様) |ブライアン・イーノ

ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)
ブライアン・イーノ
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2004-12-22


???ブライアン・イーノの「アンビエント・シリーズ」第2弾として発表された本作は、アメリカの音楽家ハロルド・バッドと組んで創り出した1980年作の環境音楽の古典。その場の空気を乱すことのない、情景の一部であるアンビエント・ミュージックは意図的に記憶に残るメロディやリフを廃した「聴き流されるべき音楽」として作られているが、昨今のイージー・リスニング調のヒーリング・ミュージックとは異なり、現代アートを思わせる芸術性の高い作風となっている。考える人の癒し系音楽として、リリースより四半世紀経つ今日でも効力を失っていない。(山崎智之)

やはり、アンビエントの名盤です 2008-02-23
かって「鏡面界」という魅惑的なタイトル名でリリースされ、環境音楽(もしくはアンビエントミュジーック)の走りとされる4枚からなるシリーズの1枚です。2枚目に当たるこのアルバムでは、ハロルドバッドのkeyを、ブライアンイーノが味付けする手法で製作されています。

今でこそ、環境音楽なるものが、多種多様に製作されており、サウンド面でも凝ったものが多く出回っていますので、一聴すると、地味に聞こえるのですが、繰り返し聴いていると、バッドの静かで美しい旋律と、イーノのアレンジに、魅了され、落着いた気分にさせてくれます。

深夜、好きな本でも読みながら、聴いていると、より、落着いた素敵な時間が過ごせる、そんな魅力を持った名盤だと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫