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コンパルサ |ディープ・フォレスト

コンパルサコンパルサ
ディープ・フォレスト
エピックレコードジャパン
発売日 1998-01-14




ただ美しいだけじゃなく 2008-03-26
ハッピーな曲群です。

聴いていて、歌を作っているミッシェル達も嬉しそうに曲を作っているのが伝わってきそうです。

日本盤には「フリーダム・クライ」も収録されていて、お得です。

購入して聴いて、まったく損することはありません。飽きもこないです。


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Ambient Collection |The Art of Noise

Ambient CollectionAmbient Collection
The Art of Noise
Sire/London/Rhino
発売日 1997-01-14




「アート・オブ・ノイズのベストセレクションでもある」 2004-01-21
雷鳴と雨音から始まって、女性のボイスが加わり、サウンドが乗ってくる。自然音と肉声と楽器パートとAONの曲がまったく一体となり、切れ目なく進行する。それが違和感なく、心地よく聴き続けていくことができる。女性の声で日本語「太陽もない。光もない」がうまくサンプリングされている。日本語が洋楽の中でこれほどカッコ良く響く例を他にあまり知らない。「ロビンソン・クルーソー」「アイランド」という名曲も含まれ、ラストはアフリカの密林を思わせるリズミカルな曲、これで終わるところがまた渋い。トータルコンセプトアルバムとして実に完成度の高い1枚。


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Untrue |Burial

UntrueUntrue
Burial
Hyperdub
発売日 2007-11-12




UNTRUE 2008-06-29
この作品こそ、是非ともアナログで聞いて欲しい。

それはDubstepであるからではなく、Burialであるからである。


急速に高音質化が進む中、Burialというアーティストはこういったサウンドスタイルを打ち出した。実験的ではなく、Burialのスタンスとして確立されたそのサウンドは、分厚く体を揺らす超低音域、暴力的な中に救いようのない虚無感や哀しみを打ち出したベースラインを主体とする低音域、何をサンプリングしたかすら分からない、突き刺さるような高音域。


そして、最も重要な音、ダーティだが限界まで美しい中音域。あまりに強調されたその中音域こそが、Burialを評価する上で最も重要となっている事は、ファンの方であれば既にお気づきだろう。だが、僕はサウンドの特徴を述べたまでで、Burialの曲を一括りに「こうだ」とカテゴライズする事は出来ない。一回聞いただけでは(初めに聞いたのは「Burial」だが)、極限までに閉鎖的な音の塊のようにしか感じなかったし、評価うんぬんよりも、「もう一度構えて聴いてみよう」という欲求が強かった。未だにBurialの魅力は?と聞かれても答えられる自信がないし、先述にも触れたように、答えたくもない。


けれども、Burialというアーティストが気になって仕方がない。少なくとも僕は最高だと思っている。


だからこそ、Burialはアナログで聴いて欲しい。

CD盤にしか収録されていない曲があるが、それを差し引いてもアナログで聴いて欲しい。

ぼろぼろに錆付いた針をその盤に落としてもきっと、魅力溢れる音が耳に届くだろう。


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Black One |Sunn 0)))

Black OneBlack One
Sunn 0)))
Southern Lord
発売日 2005-10-18




確固たる凄さ 2005-11-07
 WHITEシリーズでは現代音楽的なアプローチを取ったSUNNO)))だが、今回のBLACKシリーズでは原点回帰の轟音ディストーション、しかも今作はそれにポップネスすら含まれた非常に聴き易い一枚。とは言っても地を這う様な低音ドローン・リフは健在で、それはEARTHの1st"Extra-Capsular Extraction"を彷彿とさせる。一曲々々の長さも手軽なもので、この手のドゥーム・ノイズにありがちな「とても良いのだけど、何度も聴き直すのに辛い」といった問題もなく、入門者に非常にお勧め。勿論、暗黒ドゥームに魅入られた変態共も納得出来る一枚です。間違いなく本年度のベスト盤。


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Behind the Sun |Chicane

Behind the SunBehind the Sun
Chicane
Xtravaganza
発売日 2005-11-14




最高の音楽です。 2006-03-17
アマゾンのお気に入りで、シケインのことを知り、

視聴してみたところ、一発でとりこになりました。

最高ですね。まったり系トランスとでもいうのでしょうか。

systemfと同じくらい、聞きまくってます。

DVDのほうも、非常におしゃれですね。

彼女と一緒に聞きたい曲ですね。

紹介してくれた人、本当にありがとうございます。


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究極の眠れるCD |メンタル・フィジック・シリーズ

究極の眠れるCD究極の眠れるCD
メンタル・フィジック・シリーズ
デラ
発売日 2002-07-22




眠材に頼っている人におすすめ 2008-10-01
レンドルミン0.25mgかマイスリー10mgと抑肝散2.5g+このCDがあれば眠れる。


眠材だけに頼らずこういった音楽も必要だと気づいた。

BGMとして聴いていても眠たくなってしまう。


確かに聴いていると睡眠導入材を飲んだときと同じように頭が眠気に襲われる。

突如あらわれるイライラや怒りも、このCDを聴いているときは治まるのが不思議。


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Work 1989-2002 |Orbital

Work 1989-2002Work 1989-2002
Orbital
Rhino
発売日 2002-06-04




買わずにいられない〜 2002-07-01
オービタルはAltogetherも持ってるし、いろいろなコンピにも入ってるし、買わないでもいいかな〜と思いつつ試聴したら、買ってしまいました!懐かしくも新しくもある、12年分のベスト。今聴いてもかっこよすぎ。
オービタル初心者も、テクノの12年を振り返りたい人も、きっと満足するはず。


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The Campfire Headphase |Boards of Canada

The Campfire HeadphaseThe Campfire Headphase
Boards of Canada
Warp
発売日 2005-10-18


???このスコットランドのデュオの3rdアルバムは、彼らのもっとシューゲイザー的でゴージャスなアルバムだ。ここで初めて、アコースティックとエレクトロニックの楽器がふたりの風景にとけ込み、フォー・テットやM83のようなアーティストの作品に近いものとなっている。だが、彼らのビートは複雑で、一風変わっていて、水中を漂うような質感は、間違いなくボーズ・オブ・カナダのものだ。奇妙で混乱して、心地よくて異質な曲。たとえば「Dayvan Cowboy」はスローで少々憂鬱なサイケデリア。曲が2/3過ぎるまで、ドラムは鳴らないほどだ。催眠術にかかったような、アナログ・シンセが鳴る「Farewell Fire」はスペース・サウンドの先駆者クラスターがなくした曲のようだ。ドラッグがもはや効かない時に聞く音楽。安っぽい類似品よりずっと確かなアルバムだ。衝撃的な曲に「Oscar See Through Red Eye」があり、これは夜更けに物憂げに踊るにはぴったりの曲だが、アルバムの大部分はゆったりと腰を降ろして聞くのにふさわしい。(Mike McGonigal, Amazon.com)

寝る時の音楽 2008-09-13
前2作にあった心地よさの中にある緊張感・毒気のようなものがなくなって

ひたすらリラックスしてまったりした音の続く音楽になってますね。

もちろん狙ってそうしたのでしょうがじっくり聞き込もうとすると物足りない。

寝る時のBGMにはいいかもしれません。


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