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Quiet Songs |Aisha Duo

Quiet SongsQuiet Songs
Aisha Duo
Tokuma Japan Comm.
発売日 2005-04-26




すばらしい 2007-10-16
WindowsVistaのサンプルミュージック内に

Aisha Duoの曲が入っていてこれはと思いCDを買いました。

知人曰く眠くなるとのことですが、聞いていてとても心地よいです。

ヴィブラフォンとマリンバの音色で不思議な感じにとらわれますw。


http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/6847777/a/Quiet+Songs.htm

ここで視聴が可能です。


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Far Away Trains Passing By |Ulrich Schnauss

Far Away Trains Passing ByFar Away Trains Passing By
Ulrich Schnauss
Domino
発売日 2005-11-01


ウルリッヒによる2001年のドリーミーなデビュー・アルバム、待望の[アメリカ]国内盤がリリース。2004年の『Strangely Isolated Place』はシューゲイザーとエレクトロニック両方のファンに歓迎されるヒットとなり、ウルリッヒはM83のサポートでファンファーレを迎えるツアーを行った。付録CDにボーナス・トラック6曲を収録。

名前が読めない。 2006-10-11
 ドイツ発宅録エレクトロニカ、ulrich schnauss(ウルリッヒ・シュナウス)のデビューアルバム。

 dominoから45枚目のリリースです。


 とても分かりやすくて聞きやすいエレクトロニカ。

 瑞々しいシンセの音の美しいハーモニーや、心地よいビートがたまらんです。

 ディレイ系のエフェクトも凄い効果的に使われていて、本当脳内夢心地。

 エレクトロニカ初心者にも聞きやすいんではないですかね。


 全てを彼独りでこなしているらしく、楽曲の美しさは職人が何ヶ月もかけて仕上げた彫刻作品のように完成度が高い。

 んでもって、ちょっとナルシスティズムが入ってるその音空間は美しいながらも閉鎖的で、前面鏡張りの誰もいない美術館を彷徨っているような風。


 ボク的にはもうちょいアナログでノイズとか入ってたら本当ツボ。


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Ambient 1: Music for Airports

Ambient 1: Music for AirportsAmbient 1: Music for Airports

Virgin
発売日 2004-10-05


この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)

Something, Beyond Music・・・・ 2008-04-27
「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。


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Surfing on Sine Waves |Polygon Window

Surfing on Sine WavesSurfing on Sine Waves
Polygon Window
Warp
発売日 2001-03-20


???エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスの変名による1993年のアルバム。トライバルな初期代表作を筆頭に、彼の作品ではめずらしく、四つ打ち主体のフロアライクなトラックで構成されているのが特徴だ。といっても、悲しげなピアノのフレーズが繰り返されるハウス風のや、寂寥感と透明感が同居したオーラスなど、リチャードならではの心揺さぶるメロディーは、ホームリスナーも十分満足するはず。独特のひねくれたアイディアも随所に散りばめられている。こうした既存のフォーマットにのっとってもハイクオリティかつオリジナリティある作品を創りだせるのが天才と言われるゆえんだろう。アンビエント・ワークスとハード・コア路線の間をいく隠れた名作。(山田次郎)

これはリチャードの遊びですな 2008-07-30
明らかに本気で作ってないのに良い楽曲を作り出せる。

これがリチャード・D・ジェイムスの凄さか


中途半端で路線が決まりきらないまま作ったように思えるが

If It Really Is Meを作ってしまうという・・・


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Ambient 3: Day of Radiance |Laraaji

Ambient 3: Day of RadianceAmbient 3: Day of Radiance
Laraaji
EG
発売日 1995-04-28




最も強い『AMBIENT』な作品 2006-01-29
1980年ブライアン・イーノのAMBIENT3としてリリースされた。僕のCDは英盤でロバート・フィリップのEGレコードのEEGCD19とクレジットされている。


ララージは本名はエドワード・ゴードン。作曲とハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチター演奏をイーノが電子処理したアルバムだ。この頃のミュージシャンは、ギャヴィン・ブライヤーズ(Gavin Bryars)、ジョン・アダムス(John Adams)、ジョン・ケージ(John Cage)、ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)、マイケル・ナイマン(Michael Nyman)、ハロルド・バッド(Harold Budd)などが有名だが、御大ケージを除いて何と言ってもブレイクしたのはマイケル・ナイマンだろう。


ナイマンを認識したのは最初はイーノとの『Decay Music』だった。そして今では『妻を帽子とまちがえた男』(The Man Who Mistook His Wife For a Hat 1987年)以降多くの映画音楽にそのクレジットを見かける。


それに比べてララージのこのCDはここでずっと止まってしまい、今に至っているような気がする。故にこのCDのレア度は高く、多くのアンビエント系音楽愛好家の中で手に入りにくい傑作CDとして認識されていて、オークション市場でもめったに登場せず、必ず1万円以上の高値が付いていた。彼のハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチターの作り出す空間はすでに現実とは乖離したところへ聴く者を連れ去ってしまう。そういう意味で最も強い『AMBIENT』な作品だったな、と思う。


『AMBIENT』を極めたい人には避けて通れない3番目の作品だ。


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Ambient 4: On Land |Brian Eno

Ambient 4: On LandAmbient 4: On Land
Brian Eno
Virgin
発売日 2004-10-05




共演者について 2008-08-30
CDのクレジットによると、曲目毎の共演者は以下の通りです。


1. Lizard Point [Synthesizer:Michael Beinhorn, Guitar:Axel Gros, Bass:Bill Laswell]

2. Lost Day

3. Tal Coat

4. Shadow [Trumpet:Jon Hassell]

5. Lantern Marsh

6. Unfamiliar Wind (Leeks Hills) [The frogs on 'Leeks Hills' Recorded in Choloma, Honduras by Felipe Orrego]

7. Clearing

8. Dunwich Beach, Autumn, 1960 [Guitar:Michael Brook, Live Equalization:Dan Lanois]


1曲目のLizard PointはBeinhorn, Gros, Laswellの3名も作曲に関わっています。


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Voyageur |Enigma

VoyageurVoyageur
Enigma
Virgin
発売日 2003-09-30




究極のリラクゼーション 2008-02-29
結論から言うと、初期のエニグマとは全く違う印象を受けました。 けれども全曲通して、スゥッと五感を摺り抜ける心地よさが感じられます。 張り詰めた緊張感を解きほぐす音楽です。 やっぱりエニグマはいいですね。コンポーザーにはなれないリスナー側の人間として、これからもエニグマの新たな挑戦を応援したいです。


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U.F.Orb |The Orb

U.F.OrbU.F.Orb
The Orb
Polygram Records
発売日 1992-11-03


デビューアルバム『Adventures Beyond The Ultraworld』でアンビエント音楽の世界を広げたジ・オーブが、このアルバムでも新しい音楽を生み出した。さざ波が立つようなけだるい音景と自由な音楽が広がるが、Dr Alex PattersonとThrashがアップテンポの要素を取り込んだので、 このアルバムはより良く、浮わついた感じが少なくなり、アルバムのセールスにもつながっている。 『Blue Room』は40分ほどもある史上最も長いシングルだ。目玉となる『Towers Of Dubwas』はアブストラクト、エレクトロニカの要素が素晴らしいベースと融合している。後によりミステリアスな音楽に傾倒していくジ・オーブの、絶頂期の才能が溢れているアルバムである。Ed Potton

色んな面で飛んでいた 2003-06-28
第一作の成功により、自信を持って作られたアルバム。確かな構成と強力なエフェクトにより様々なイメージが上手にコラージュされ、あっという間に時間が過ぎてしまいます。当時Alex達はケミカルにも飛び続けていたそうで、その点からもうなずける出来ばえ。バックストーリーも「世界は水没する。蠢く闇の陰謀と戦い、UFOで脱出しよう(←うろ覚え。すいません)」というニューエイジ的なものでした。来日時は深夜に某スタジオから大爆音を出し続け警察沙汰になったとか。つまり色んな面で狂気をはらんでいて、そこを楽しめるかどうかで好き嫌いが分かれるでしょう。わたしは大好きです。


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