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これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー |オムニバス

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー
オムニバス
UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
発売日 2008-09-03




良いと思います。 2008-09-13
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。

ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。

現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。

「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。



# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ

# ケ*な部分があるかもしれません。

# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され

# ているのかを見てみたいものです。


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Moanin' |Art Blakey & The Jazz Messengers

Moanin'Moanin'
Art Blakey & The Jazz Messengers
Parlophone Jazz
発売日 1999-03-17


???誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。
???この曲は幾度となく演奏されているが、最良のヴァージョンはやはりここに収められた最初の録音だ。本アルバムのメンバーはリー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)で、1958年10月30日に録音された。モダンジャズきっての「黒い」面々を擁した、ファンキージャズの至極ともいうべき演奏を展開。ハードバップ入門者はまず聴くべきアルバムだろう。(坂本良太)

モノラルではなかった! 2008-06-19
海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。

回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。

旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。

このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。


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Esperanza |Esperanza Spalding

EsperanzaEsperanza
Esperanza Spalding
Heads Up
発売日 2008-05-20




Esperanza, Great! 2008-06-30
ロサンゼルスのジャズFM局(KKJZ)で流れていて、あまりの素晴らしさにAmazonにて即購入。若干23歳の女性ウッドベース奏者兼ボーカリストだが、バークリー音楽院を優秀な成績で出ているのを裏付けるような秀逸な奏法と編曲。歌も、ポルトガル語を駆使してボザジャズを上手く表現している。アルバム後半になってくるとやや一本調子っぽくなるのは仕方ないか。全体的にはたいへん優れたアルバムである。今後の期待を込めて5つ星を献上。


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ジェントル・ソウツ |リー・リトナー&ジェントル・ソウツ

ジェントル・ソウツジェントル・ソウツ
リー・リトナー&ジェントル・ソウツ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-07-29




異なる二つのテイク 2008-03-07
今手元にある2枚のアナログ盤は当時話題になったダイレクト・カッティング盤である。

この2枚はジャケットは同じだが別テイクで全く違う演奏が楽しめる。

アナログ盤はそれぞれVIDC-1とVIDC101という番号がふられている。

CDはVIDC-1と同じ内容のようだ。

当時も今も出だしの1曲目の覚えやすいメロディーが印象的で大好きなのだが

このテイクを聞き比べるとCDになった方はややテンポが遅くもったりしている。

リトナーのギターソロの出だしは

CDの方はB.B.キングばりのブラッシング・ミュートで入るのだが

別テイクのVIDC101の方はトリルで入る。

しかもギターの音色もまるで違ってて

CDの方はオーバー・ドライブの歪んだ音だが

別テイクはクリーン〜クランチ・トーンでクリ-ミーな音色である。(フルアコ?)

個人的にはその後のサックスのソロも含めて別テイクVIDC101のテイクの方が

よりスリリングで好みである。

テンポも別テイク盤の方がちょっと早めで

今聴くとこちらの方が丁度良い速さのように思える。

と言う事で星4つです。


是非とも別テイクもCD化して欲しいものである。

こんな良い演奏を多くの人が聴けないなんて不幸です。





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River: The Joni Letters |Herbie Hancock

River: The Joni LettersRiver: The Joni Letters
Herbie Hancock
Verve
発売日 2007-09-25


9年ぶりのアコースティック・ジャズ作品は、ブランクから復帰したジョニ・ミッチェルへのトリビュート・アルバム。ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランドら旧知のミュージシャンと、ジョニ本人に加えノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイやティナ・ターナーといった人気ヴォーカリストたちを迎え、深い美しさでジョニへのオマージュを捧げている。ヴォーカル曲とインストが半分ずつの構成も絶妙、叙情性とポップ感のバランスが素晴らしいジャズ・アルバム。(江畑 謙)

Tina Turner 万歳 !! 2008-05-07
The big man arrives / Disco dancers greet him

『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??

あぁ これは誰なのぉと思った。

しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。

誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。

あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。

こんなところで お目にかかるとは

びっくらこいたの SURPRISE!!

この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。

もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。




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8:30 |Weather Report

8:308:30
Weather Report
Sony/BMG Japan
発売日 2008-02-01


???人気盤『ヘビー・ウェザー』以降のレコーディングから、ジャコ・パストリアス(D)が紹介したピーター・アースキンが、正式なドラマーとして加入。理想的なレギュラーユニットが完成し、ここぞとばかりにライヴ盤が録音された。
???本作は、1978年の全米ツアーの模様である。それまでのウェザー・リポートのベスト盤的選曲がうれしい作品だ。ジャコが参加したアルバム『ブラック・マーケット』『ヘビー・ウェザー』からの曲が最も多く、充実している。シンセサイザーやエレクトリックベースのフュージョン的なサウンドながら、スタンダードのDISC2では彼らのルーツが感じとれる。たとえライヴでも、すべての曲をきっちり聴かせるテクニックがすさまじい。
???オリジナルはアナログ2枚組でリリースされ、DISC2からのD面には、スタジオでの新録音が収められている。ラストのDISC2こそ、来るべき時代の4ビートジャズといえる。(高木宏真)

20年、いやいや30年かっ! 2007-09-25
横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。

おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。

あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね〜。

昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。

今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。


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Explorations |Bill Evans Trio

ExplorationsExplorations
Bill Evans Trio
Riverside/OJC
発売日 1991-07-01


???ビバップ〜ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
???また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
???エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)

「ワルツ・フォー・デビー」の3倍美味しい 2008-07-11
ビル・エヴァンスに駄盤はありませんがベストはこの一枚です。

スリリング且つダイナミックなビル・エヴァンス三位一体ジャズが堪能できます。





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The Complete Village Vanguard Recordings, 1961 |Bill Evans

The Complete Village Vanguard Recordings, 1961The Complete Village Vanguard Recordings, 1961
Bill Evans
Riverside
発売日 2005-09-13




騒ぐ客さえいとおしい。 2008-07-03
このボックスがどれだけ素晴らしいかは、皆さんも周知のこと。LIVEレコーディングは星の数ほどあれど、客の嬌声や、トイレのドアの音、ボーイがテーブルを片付ける音が名演奏をものともせずに入っている名盤など他にあるだろうか。客はこのような歴史的録音に立ち会っているなどと全く思っていない。でもそんな1961年6月25日の午後から宵までのセッションが、この上もなくいとおしい。雑音のすべてが引き立てる役目を負っている。さらに一曲目では<インタラプティッド>つまり録音が飛んでいる。初めて聴く方は機器かレコードのトラブルか?とビックリするでしょうね。この原因は、セッションが始まったばかりなのに起きた停電。次の曲との間でプロデューサーがエバンスに謝っている様子が聴こえる。そして何曲かでは、重低音がかすかな遠吠えのように聴こえる。一時ファンからは謎の騒音、亡霊の声とか言われたが、実はVVは地下にあり地下鉄と近かったためだ。

 今年の6/25、某メーカーでは、このアルバムの全曲演奏会を行った。もちろん客は皆、好きな飲み物を手にして。会場のあちこちに陣取って。おしゃべりも自由に。実に気持ちのいい、素晴らしい癒しの夕べだった。また2011年、50周年にやろうね、と主催者と話した。

 クラシックではありえない。ポップスでも、音楽が立ちすぎてありえない。ジャズであってもこの上質な癒しの時間を作ってくれるのはこのアルバムだからこそ。あなたも是非味わって欲しい。


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