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ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ |オムニバス

ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
オムニバス
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2006-07-19




飽きがこない 2008-08-21
素人が聞いても心地よくCDによってコンセプトが別れていて

気分によっても楽しめる。まさにビートルズベスト以来の秀作です

買って良かったです


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バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン |オムニバス

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューンバトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン
オムニバス
BMG JAPAN
発売日 2006-08-23




高速は若干オーバーだが… 2008-06-03
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。
これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。


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ロマンスの足おと |ケニー・G

ロマンスの足おとロマンスの足おと
ケニー・G
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2008-02-06


ケニー・Gのコンコード移籍第一弾アルバム!
~今年のバレンタイン・デーの贈り物に最適な一枚~
デビュー以来在籍していたアリスタを離れ、コンコードに電撃移籍したケニー・G。その記念すべき第一弾は、タイトルが示すようにロマンスと情熱的リズムが聴こえてくるようなアルバム。また、本作は世界的人気コーヒー・チェーンのスターバックス・エンタテイメントとコンコード・ミュージック・グループによる共同リリース(*ヒア・ミュージック・レーベルからのリリースではありません)。
今回は、ラテンのトップ・ミュージシャンを迎え、自身のキャリアで初となるラテン・ラヴ・ソング集に仕上がっている。今作でも80年代からパートナーとして共にケニーの音楽を作り上げてきているウォルター・アファナシエフがプロデューサーとして参加。そして、ゲスト・ヴォーカルとして迎えられているチリの新星バーバラ・ヌニョス(「ミラメ・バイラール」で共演)、ポップ&ロック・シンガーとして活躍しているカミーラ(「エス・オラ・デ・デシール」で共演)の存在も注目で、ケニーがテナーを披露している「フィエスタ・ロカ」もいい。 スムース・ジャズ界のみならず、ジャンルを超えて名声を得ながら、現代インストゥルメンタル・ミュージシャンの中で最高のセールスを誇るケニー・G。その新境地ともいえる情熱的な姿が窺える。(The Walker's 加瀬正之)

サックス最高! 2008-05-10
サックスのCDを聴くのは初めてだけどイイ!

甘美な音色がラテンのリズムに溶け合って、心地よい安らぎを与えてくれます。


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'Round About Midnight |Miles Davis

'Round About Midnight'Round About Midnight
Miles Davis
Sony Jazz
発売日 2001-04-18


???マイルス・ディヴィスは、40年代末からジャズの第一線で活躍してきた偉大なミュージシャンである。その彼が、自身のバンドを率いてハードバップと呼ばれるジャズのスタイルを確立させた、歴史的アルバムである。
???当時まだ新人だったテナーサックスのジョン・コルトレーンをサイドマンに起用。本作は、バンド全員が共通の音楽的コンセプトにもとづいて演奏を推進させるというハードバップの理念を実現させた、いわゆるフォービートジャズの典型ともいうべきものだ。
???録音はほとんどリハーサルもせず、マイルスのカリスマ的指導力によって、ごく短期的に行われたという。セロニアス・モンクの名曲が取りあげられているが、マイルスの斬新な解釈によって彼の代表曲となった。(後藤雅洋)

このアルバムは皆さん周知の通りですが.... 2008-02-18
限定で、2枚組のスペシャルディスクが輸入版で発売されています、問題は2枚目に納められているセッションです、1956年2月18日の西海岸「pasadena Civic Auditorium」における「Gene Norman Presents」のコンサートの模様が収録されています、そして、あのマイルスがモンクに文句!をつけた。Thelonious Monk本人が参加したRound Midnightが聞けるのです、実に面白い演奏で絶対のお勧め品です、CDのタイトルはRound About Midnight全く同じです、amazonの輸入盤の検索で私は購入しました。


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Energy |Fourplay

EnergyEnergy
Fourplay
Heads Up
発売日 2008-09-23




買うなら絶対SACD盤 2008-09-26
11作目のアルバムで、HEADS UPレーベル移籍第一弾。

音に拘るレーベルで国内盤もプレスによる音質変化を嫌い輸入国内盤仕様

そして今作はSACD/CDハイブリット仕様

再生ボタンを押して、音が流れ出した・・・これは凄い臨場感!贅沢な音が広がります

1stでのインパクト感はないが、大人の都会的なジャズフュージョンを堪能できる快作

気持ち良過ぎる音にただただ浸る。

通常CDとの価格差もほとんど無いので、購入を考えている方はぜひSACD盤を!

将来的にSACDプレイヤーを導入した時に、このアルバムの全貌を知る事になるでしょう

SACDプレイヤーをお持ちの方は当然こちらですよね




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Waltz for Debby |Bill Evans

Waltz for DebbyWaltz for Debby
Bill Evans
Original Jazz Classics
発売日 1990-10-17


???スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
???スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
???オープニングのバラードは果てしなく美しい。タイトル曲は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

結局、これか! 2008-07-16
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。


 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。


 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。

 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。


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